プロフィール

Author:JCJkanagawa
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


最新の記事


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ
 JCJ機関紙09年910月号掲載の記事です。

 九条かながわの会
 新政権・米軍基地・歴史認識などをテーマに11月11日、大イベント


 九条かながわの会は11月11日夕、神奈川県民ホール(2400席、横浜市中区)で、大イベント「いま、歴史を動かそう―輝け九条 神奈川から平和を」を行う。
 このイベントでは、池田香代子さん(翻訳家)と小森陽一さん(東大教授)の講演と対談を中心に、横須賀・厚木・座間基地周辺住民による生々しい映像と報告など、「新政権下の米軍基地、自衛隊派遣、北朝鮮、歴史認識、メディア」を熱く語り合う。作家・呼びかけ人の山崎洋子さんの挨拶、きたがわてつさんの歌、松平晃さんのトランペット、松元ヒロさんのパフォーマンスなど多彩な出し物も。
 JCJ神奈川支部会員も企画から演出まで参画している。是非、横浜までお越しを! 前売り券千円。事務局まで。 (神奈川支部)
入門セミナー:現代日本の刑事法批判 第3回

裁判員制度下の「精神障害者」

 今日の日本社会では、刑罰謙抑主義や責任主義を国民の処罰欲求に応えられない「時代遅れ」のものとみなし、市民感覚を理解しない「専門家」の議論を排除することが叫ばれている。一方で、そうした市民的治安主義をむしろ積極的に受け入れて、「国家」対「市民」を対立軸とする刑法学を「国家+市民」対「社会の敵」を対立軸とする刑法学に転換しようとする「専門家」が発言力を増している。そうした状況下で裁判員制度が施行された。国民の「常識」を裁判に反映させることを謳い文句にする裁判員制度の下で、重大な他害行為を行った「精神障害者」の権利は、どうすれば保障されるの? 

日時 11月21日(土) 開場午後1時30分、開会午後2時

会場 佃区民館1号室(月島駅徒歩1分)
      中央区佃2丁目17番8号
      電話 03-3533-6951

報告 裁判員制度下の「精神障害者」
    楠本 孝 (三重短期大学教授)
    著書『刑法解釈の方法と実践』(現代人文社)など

参加費 500円      

協賛  週刊金曜日
主催  救援連絡センター
     東京都港区新橋2-8-16 石田ビル
     電話 03−3591−1301

制作者との対話
TVドキュメンタリーを通して メディアリテラシーを養う

会場  市民メディアセンターMediR
     東京都新宿区高田馬場2-7-11コーポ高田101

日程  11月15日(日)15:00〜18:00
「証言でつづる現代史・こうしてベルリンの壁は崩壊した」(2008年1月放送 BS-1)

(前)ライプチッヒ市民たちの反乱 (後)首都が揺れた
 今年前半の4回にわたる講座の好評に応えた続編。11月9日、ベルリンの壁崩壊から20年目を迎える。東欧の民主化は、社会主義の自壊説から陰謀説まで様々な情報が飛び交ってきた。東独だけでなく東欧全体の社会主義体制を揺るがす発火点は、地方都市ライプチヒの市民デモから始まった。強権体制の下で市民は何を考え、民主的権利をどのように獲得しようとしたのか。その自発的な歩みを記録した番組のディレクター、長塚洋さんをお迎えして、番組を鑑賞の上、映像は何を伝え、何を記録していたのか、制作者と徹底討論したいと思います。


問合せ  アジア記者クラブ

電話 & Fax 03-6423-2452

続きを読む »

スポーツ9条の会 横須賀米軍基地の実態を探る
 ウォーキング&チャーター船による米海軍基地めぐり

日時 10月31日(土)9時50分集合 10時出発

場所 JR横須賀駅改札

参加費 2000円

定員 80人

申し込み・問合せ 
 スポーツ「9条の会」   TEL&FAX 03−3986−5402
 〒170‐0013東京都豊島区東池袋2−39−2大住ビル402

主催 スポーツ9条の会
共催 かながわスポーツ9条の会
協賛 新日本スポーツ連盟神奈川県連盟
    同 神奈川ウォーキングクラブ
    同 川崎ウォーキングクラブ

 かながわスポーツ「9条の会」
  TEL045−430−5665 FAX 045−430−5666
 〒221−0822横話神奈川区二市神奈川1‐18永田ビル3F
 神奈川スポーツ連盟内


 


 

続きを読む »

 10月10日、東京・池袋のECOとしまで開かれた「2016年東京五輪招致を検証する」に行きました。主催はスポーツ「9条の会」です。
 東京五輪開催反対をコペンハーゲンでアピールした井上宣氏(新日本スポーツ連盟東京都連盟)が現地での活動を報告。伊藤高弘氏(新日本スポーツ連盟顧問)が、発展途上国の重みが増しているIOCの現状を展望、田副民夫氏(日本共産党都議会議員が、東京都の放漫な五輪招致予算の使い道について報告しました。
 後半は参加者が、身近な体験や感想を語りあいました。とくに学校現場からは、招致活動の押し付けの事例が報告されました。
 150億円かかったという招致活動の実態には驚くばかりで、今後、問題になると思います。

Powered by FC2 Blog