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 機関紙コンクールの個別講評を書いています。
 わたしの分担は、1班の「年金者しんぶん 神奈川版」と「けんせつ横浜」です。
 「年金者しんぶん」は、横浜地裁に提訴された年金引き下げ違憲訴訟が東京に移送されたことを大きく取り上げています。
 「けんせつ横浜」は会員拡大の記事の他、各支部から多彩な記事が出されています。
 どちらもたくさん写真が使われて見やすい紙面です。
 自分たちの通信にも参考にしたいと思います。
昨日8月5日は、機関紙協会神奈川県本部の機関紙コンクールの合同審査でした。
わたしは第一班で以下の機関紙について、あらかじめ読んでおいてメモしたところをグループの人たちと討議しました。

1 けんせつ横浜 (横浜建設一般労働組合)  2 北央医療 (神奈川北央医療生活協同組合) 3 けんせつ神奈川 (神奈川土建一般労働組合)  4 神奈川県職労連 (神奈川県職員労働組合総連合)  5 神奈川革新懇ニュース (平和・民主・革新の日本をめざす神奈川の会) 6 けんせつ通信(神奈川県建設労働組合総連合会)  7 横浜市従 (横浜市従業員労働組合)  8 年金者新聞神奈川県版 (全日本年金者組合神奈川県本部)  9 職連ニュース (川崎北部建職連合組合)

コンクール常連の機関紙が多く、読みやすく作られています。見出しが長い機関紙などは、どうなのかなと思わないでもないのですが、読みつければ気にならないかもしれません。
1班の範囲では比較的少ないようですが、カラーを多用した機関紙も見受けられます。

 今年は、革新懇の機関紙が応募。1面は人物を大きく取り上げて読みごたえがあります。裏面は。各地の運動の報告が載せられています。
 今年も「けんせつ横浜」「横浜市従」「北央医療」の評価が高く、大賞推薦候補をその中から選びました。
横浜市長選挙 カナロコの開票ページ

   有権者数や全体の投票数、有効投票数は除外してここの数字だけで計算します。

   林文子     598115 (A)  林候補の得票数

   長島一由   269897 (B)  長島候補の得票数
   
   伊藤大貴   257665 (C)  伊藤候補の得票数
 
   落選候補得票総数(仮称)  527562 (D)=(B)+(C)

   当選候補の上回り数(仮称)  70553 (E)=(A)-(D)
   
   候補者得票総数(仮称)   1125677 (F)=(A)+(D)

   林候補の得票占有率(仮称) 0.531 (G)=(A)÷(F)
  
   長島候補の得票占有率(仮称) 0.239 (H)=(B)÷(F)

   伊藤候補の得票占有率(仮称) 0.228 ( I )=(C)÷(F)

 少数点4ケタ以下は切り捨て。一般にいう得票率と同じかもしれませんが、得票占有率をここでの仮称にしました。

 おおむね林候補が53%、長島候補が24%、伊藤候補が23%の得票率ということですね。
 7月1日の神奈川支部例会で後藤仁敏氏は「長島候補推薦の可能性も検討したが、民進党内の抵抗感が強くて断念した」と語っていました。長島候補が、他の団体の推薦や支持を受けたかはわかりませんか。もし一本化できていたらという仮定は意味がないのかもしれませんね。



   
 横浜市長選挙は、現職の林文子市長の当確が出ました。

 カナロコの開票速報ページ

 開票率90%の段階で、林候補・・・557,383、長島候補・・・238,332、伊藤候補・・・226,461です。
 林候補の票 を(A)、長島候補の票を(B)、伊藤候補の票を(C)として、 今のところ(A)>(B)+(C) ですね。
 (A)<(B)+(C)だったら、候補を絞れなかったことに大きな悔いが残ったでしょう。
 仮に(A)>(B)+(C)のまま得票が確定しても、(A)-((B)+(C))が小さな値で僅差であったならば、「二人の候補の対決になったら逆転の可能性もあった」のに、と考えたくなると思います。

追記 
 開票率97%
 林候補・・・588,010、長島候補・・・260,530、伊藤候補・・・247,543
 
 7月1日の例会の報告です。

 神奈川支部は7月1日、神奈川県婦人会館(じょいぷらざ)で例会を開いた。「迫る横浜市長選の問題点と裏で操る国政の影」と題し、九条かながわの会事務局長の後藤仁敏氏が講演した。

後藤さん 講演 スクリーン web

 後藤仁敏氏は、科学者会議神奈川支部などで活動している鶴見大学名誉教授。市民の市長を作る会の筆頭代表として、横浜市長候補者の選定にも関わっている。
 後藤氏はまず森友・加計問題と、安倍内閣に強い影響力がある日本会議についてふれた。そして日本の戦争責任に言及した河野談話などに反発する右派勢力や自民党の教育政策右傾化の流れを概括した。
 不透明な教科書採択
 右派的歴史観を唱える「新しい歴史を作る会」の系統をひく教科書は、現在、自由社、育鵬社の二社から出されている。横浜市では、09年8月に8つの区で自由社版の歴史教科書が採択された。11年には全区で育鵬社の教科書が採択された。
 後藤氏は中田宏前市長の任命した教育委員が、作る会系教科書の採択に力があったことを指摘した。
 2015年には、前回の審査では育鵬社版に不利である観点の大半をなくした上で、育鵬社版に決定するという不透明な採択がなされた。
 

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