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 4月7日、桜木町駅前の 横浜市健康福祉総合センターでJCJ神奈川支部の例会を開催しました。
 講師は武蔵大学教授の永田浩三氏。NHKで番組制作に携わってこられた方です。
 永田氏は日本のメディア状況と共謀罪~横浜事件の今日的意味~と題して講演。前半は横浜事件の概要を、「横浜事件を生きる」(ビデオプレス制作)という映像作品を見せて解説し、横浜事件が現在まで続いている問題であることを強調しました。
 そして共謀罪には連用される恐れがあることを示し、最近の閣議決定の連発を批判しました。
 後半は現代のメディア状況について、最近のテレビ報道の劣化を指摘、放送法の第三条に「放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること」と書かれていることを紹介しました。
 さらに自身が当事者であった、NHKのETV2001・番組改変事件について語りました。
 
  横浜事件を生きて
 昨日は、「9条かながわ大集会2016 in 湘南ちがさき」に行きました。
 午前中にJCJ神奈川支部が開いた分科会「戦争法とメディア」は30人程度の会場でしたが、満席になりました。
 入れなかった方は、申し訳ありませんでした。
 後でリポートします。
 午後の全体会は、鎌田慧さんと小森陽一さんの講演。
 最後に県内の九条の会が壇上に集合しました。


 茅ヶ崎集会





 


 

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4月例会

 4月15日午後7時から、かながわ労働プラザ(Lプラザ)4階5・6・7会議室で、4月例会を開きました。
 SEALDsで撮影を担当してきた矢部真太さんがスライドを使って、これまでのSEALDsの運動、辺野古での経験、川崎・桜本での反ヘイトのデモなどについて語りました.


矢部さんweb
 昨日5月2日、横浜市のかながわ労働プラザで開かれた「2015年憲法を考える5・3県民集会」(主催。神奈川憲法フォーラム)に参加しました。
 毎年、5月3日に行われる集会ですが、今年は3日に臨港パークで大きな集会が開かれるので、2日の開催。
 資料には、朝日新聞に掲載された、その「2015年憲法を考える5・3県民集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない」集会の案内も載せられていました。
 
 最初に、神奈川憲法フォーラムのこれまで20年の歩みををスライドにして上映。興味深かったのは、その年にどんな事件が起こったのかも記されていたことです。
(配られた資料にも「神奈川憲法フォーラム20年のあゆみ」という表があり、集会名と開催年月日と合わせてその年のNHKの朝のドラマとレコード大賞受賞曲が書かれています)

 神奈川平和運動センターの小原慎一さんの開催挨拶に続いて、4月に憲法フォーラムの事務局長に就任した成田恭子さんが基調報告をしました。
 成田さんは、集団的自衛権容認に伴う軍事法制の危険性だけでなく、派遣法や「残業代ゼロ法案」なども含め、直近んの情勢を概括しました。

 今年の講演は、小説家の高橋源一郎さん。
 朝日新聞の論壇時評を担当している高橋さんは、「小文字の目標で連帯するコミュニティ」が協力することで、今の現状を変えられるという希望を語りました。
 講演の後、質問要旨に答える形で質疑応答。
 最後に 集会アピールが朗読され、拍手で採択され、閉会しました。
 (閉会挨拶は かながわ憲法フォーラム共同代表の馬鳥敦さん)
 
 神奈川憲法フォーラムFacebook
 

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