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2015年憲法を考える5・3県民集会
日時 5月2日(土)13:00~
会場 かながわ労働プラザ(JR石川町徒歩5分)
講演 「70年目の憲法、そしてこの国の行方」
    高橋源一郎(小説家、明治学院大学国際学部教授)
資料代 500円
主催 かながわ憲法フォーラム 
連絡先 神奈川県高等学校教職員組合内 電話045-231-2479

2015年憲法改悪を許さない5・3県民の集い
日時 5月3日(日・祝)10:00~12:00
会場 神奈川公会堂(JR東神奈川駅下車徒歩5分)
講演 青井美帆(学習院大学教授)
  「集団的自衛権と憲法9条―世界の中での日本国憲法」
参加費 500円(資料代)
主催 憲法改悪阻止神奈川連絡会議(神奈川憲法会議)
連絡先 電話045-651-2431 横浜合同法律事務所内

平和といのちと人権を!5・3憲法集会に行こうよパレード
日時 5月3日(日・祝)9:45~  
   9:45に神奈川公園集合(京浜急行線神奈川駅下車、徒歩4分。京浜急行の各駅停車で横浜駅から1駅品川寄り)※神奈川駅には案内が立ちます。
   10:00 出発
   11:00 高島中央公園解散 → 臨港パークまで500メートル!
    このパレードは「平和といのちと人権を!5・3憲法集会実行委員会」が協賛し、その趣旨に賛同して、その成功のための運動の一環として行うものです。行動は非暴力原則で、参加者を誹膀中傷しないことを確認し合って行われます。行動に当たってはパレードのスタッフの指示に従ってください。
  パレードの後は臨港パークで行われる「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」に合流し、みんなの力で成功させましょう! プラカードなどは参加者各自で用意してください。鳴り物大歓迎!
 <主に取り組む課題>1.戦争法制反対、2.沖縄辺野古新基地建設反対、3.その他の課題(原発など)パレードに行けば、みんなで一緒に臨港パークに行くので、迷子にならずに行けます。
 今年は集会の後にパレードは行いません。ぜひ、[行こうよパレード]のほうにお集まりください。

憲法9条を守る宣伝活動
日時 5月3日(日・祝)11:00~12:00 
場所 横浜駅西口高島屋前
主催 九条かながわの会(〒231-0012 横浜市中区相生町1-15 第二東商ビル4階B号 
    電話・Fax:045-212-9397  HP:http://homepage2.nifty.com/article9/
    E-mail :article9(@)nifty.com


平和といのちと人権を! 5・3憲法集会 ~戦争・原発・貧困・差別を許さない
日時 5月3日(日・祝)13:00~15:30 
会場 横浜みなとみらい・臨港パーク
   12:30~ プレコンサート:大島花子、岡大介、ハルノトモ
   13:30 ~ お話:大江健三郎、樋口陽一、雨宮処凛、落合恵子、香山リカ、澤地久枝、沖縄からの発言
   リレートーク:戦争、原発、貧困、差別をめぐって
   政党からの発言
賛同カンパ 1口1000円 
主催 「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」実行委員会
連絡先 憲法会議(03-3261-9007)、市民連絡会(03-3221-4558)平和フォーラム(03-5289-8222)


第8回鶴見平和フェスティバル「守ろう憲法9条!考えよう 集団的自衛権行使・横浜中学校教科書問題・原発再稼動 子どもたちの未来のために」 
日時 5月3日(日・祝)10:00~16:00  
会場 :鶴見駅西口モール 
代表呼びかけ人 小山内美江子(脚本家)、後藤仁敏(鶴見大学名誉教授)、小澤仁(汐田病院院長)
主催 実行委員会(電話045-574-2251加藤)

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秘密法反対・かながわ実行委員会 学習会

【日時】 4月11日(土) 18時30分~20時45分
【会場】 かながわ県民センターホール(横浜駅西口5分)
【講演】 
  常岡 浩介さん(フリージャーナリスト)
  「取材妨害の挙げ句に人質見殺しの公安警察は秘密体制下どこまでゆくのか?」
  清水 勉さん(東京弁護士会秘密法対策委員会)
  「国民、マスコミが求める公安警察による安心安全社会」
【参加費】500円
【主催】 秘密法反対・かながわ実行委員会
【後援】 神奈川平和運動センター  
 
「辺野古米軍基地建設に向けた埋立工事の即時中止を要請する!」

私たちは、沖縄での辺野古米軍基地建設をめぐる問題に、重大な関心を寄せてきました。沖縄県民の意思は、もはや明確です。昨年2014年1月の名護市長選挙では、同米軍基地建設反対を公約する稲嶺進氏が再選、11月の県知事選では、同じく建設反対を明言する翁長雄志氏が、10万票もの大差で、現職の仲井真弘多氏を破り、12月に行われた総選挙では、小選挙区すべてで建設反対候補が勝利しました。思想・信条を超え、また政治的・党派的違いを超えた「オール沖縄」で、辺野古米軍基地建設には、「NO」という県民の強い意思が示されたのです。

にもかかわらず、安倍政権は、仲井真前知事が2013年暮れ、公約を翻して行った公有水面埋め立て承認を盾に、強引に埋め立て工事を進めています。こうした政府の行為は、沖縄県民の意思を侮辱し、日本の民主主義と地方自治の根幹を破壊する暴挙です。

新知事は、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認手続に関する第三者委員会」(以下「第三者委員会」)を設置することを決め、仲井真弘多前知事が行った公有水面埋立承認手続に法律的な瑕疵がなかったかどうか、検証を始めました。つまり、埋立承認、あるいはその根拠となった環境アセスメントの正統性が崩れる可能性があるということにほかなりません。まともな民主主義国の政府であれば、少なくともこの検証期間中、埋立工事を中断するのが当然です。

翁長県知事は3月23日、新たな決断を下しました。ボーリング調査を含むすべての作業を停止するよう、沖縄防衛局に指示したのです。この指示に従わない場合、辺野古沿岸の岩礁破砕許可を取り消すことを視野に入れたものです。

このまま強引に工事を進めれば、沖縄県民との深刻な衝突や将来にわたる本土への不信の醸成が懸念されるだけでなく、日本という国に対する、内外からの信用が地に堕ちることになるでしょう。

私たちは、翁長新知事の基地移設拒否の立場を支持し、今回の知事の作業中止指示と岩礁破砕許可取り消しについても、全面的な支持を表明するものです。私たちは、次の諸点について強く要請します。


1. 日本政府は、海底ボーリング調査を含む、辺野古埋立にかかわるすべての行為をただちに中断すべきである。政府が埋立の根拠とする仲井真前知事の「埋立承認」は、すでに沖縄県民によって拒否されている。

2. この間、日本政府は、沖縄の総意を代表する翁長新知事との面会さえ拒絶しているが、これは、日本国憲法が保障している地方自治と民主主義の精神を否定するものである。民意の尊重が、民主主義の原点である。日本政府は、翁長新知事による面会要請を誠実に受け入れ、本件に関する真摯な協議に応じるべきだ。

3. 日本政府には、自ら掲げる「地方創生」のスローガンを実践し、沖縄県に基地問題解決と自立経済建設についての実権を移譲するよう、要請する。

4. 環境大臣には、今回の辺野古米軍基地建設に向けての埋立事業に関する環境影響評価書(辺野古アセス評価書)の内容に対して、環境保全上の見地から適切な意見を述べるべき責任がある。とくに辺野古地域・沿岸地域は、沖縄島の環境保全指針で「自然環境の厳正なる保護を図る区域」(ランクⅠ)とされ、ジュゴンをはじめ絶滅の恐れがある多様な生物種が生息する貴重な海域である。今回の埋立工事等による自然形状の人為的な変更や破壊によって不可逆的で取り返しのつかない絶対的損失がもたらされる恐れがきわめて高い。環境大臣には、世界遺産の候補にもなっている誇るべき沖縄の美しい海域を保全する重大な責務を果たすよう、ここに強く要請する。

5. 沖縄県民の辺野古新基地建設拒否の意思の背景には、日本全体の0・6%に過ぎない沖縄に、74%もの米軍基地が押し付けられている現状への不満、憤りがある。日本国民には、この構造的差別ともいえる現状を直視し、日本の安全保障の問題は、その負担も含めて、日本全体で考えていくべきことを要請する。


2015年4月1日

        浅岡美恵(弁護士)
        淡路剛久(立教大学名誉教授)
        礒野弥生(東京経済大学教授)
        内橋克人(評論家)
        遠藤誠治(成蹊大学教授)
        大江健三郎(作家)  
       加茂利男(立命館大学教授)
        川瀬光義(京都府立大学教授)
        古関彰一(独協大学名誉教授)
        小森陽一(東京大学教授)
        斎藤純一(早稲田大学教授)
        高橋哲哉(東京大学教授)
        千葉 眞(国際基督教大学教授)
        寺西俊一(一橋大学特任教授)
        中野晃一(上智大学教授)
        西川 潤(早稲田大学名誉教授)
        西谷 修(立教大学教授)
        原科幸彦(東京工業大学名誉教授・千葉商大教授)
        前田哲男(評論家)
        間宮陽介(京都大学名誉教授)
        宮本憲一(大阪市大・滋賀大学名誉教授)                          
        和田春樹(東京大学名誉教授)

  記者会見動画
  


「ヤマヒデの沖縄便り」に バウラックの要請書が載っているので、リンクを貼っておきます。

「八紘一宇」発言に対する撤回を求める要請書


追記   「ヤマヒデの沖縄便り」の他に、「岩下俊三のブログ」「五十嵐仁の転成仁語」「f-kafkappaの日記2 ~緑と青の風に乗って~」「痛みに耐えるのはこれからだ」にトラックバックしました。


日本平和委員会からの呼びかけです。
 日本平和委員会

 (以下情報)

全国の仲間のみなさんへ
沖縄・翁長知事が辺野古新基地建設の作業停止を指示
――いまこそ、全国から激励と政府への抗議の声を!
3月30日までに署名第1次分をお送りください!――
2015年3月24日 日本平和委員会事務局

 沖縄県の翁長雄志知事は23日、名護市辺野古沿岸部ですすめられている海底ボーリング調査を含め「海底面の現状を変更する行為をすべて停止すること」を沖縄防衛局に文書で指示しました。作業を停止し7日以内に報告しなければ、来週にも海底の岩石採掘と土砂採取などの岩礁破砕に関する「許可を取り消すことがある」と警告しました。
 これに対し政府は、「法治国家」等と口にしながら、「法令にもとづいて粛々と対応する」(菅官房長官)、「もし許可が取り消されたら、無効を求めて訴える。その間は工事を止めない」(政府高官)などと、あくまで作業を続行する姿勢を示しています。
 政府が「法治国家」を口にする資格はありません。主権者の意思にもとづく政治をすすめる民主主義を根本原則とする日本で、8割以上の県民が反対するなかで公約を裏切り、前知事が密室で勝手に行った埋め立て承認に有効性があるのか? 市長選、知事選、総選挙でも明確に示された圧倒的多数の県民の新基地建設反対の民意と自治体の中止を求める声を無視し、知事との対話も拒絶し、環境破壊の作業を続けることに正当性があるのか? 「法治国家」を口にするなら、この政府の姿勢こそ問われなければなりません! 法律と県の規則にのっとって県知事が行った停止指示に従うことこそ、法治国家の政府の行うべきことです。
 いまこそ、翁長知事への激励と安倍政権への抗議の声を広げましょう!

★翁長知事への激励はがき、安倍首相への抗議はがきをどんどん広げましょう。

★fax等でも激励、抗議の声を送りましょう。
激励=翁長雄志沖縄県知事(fax098-866-2467)
抗議=安倍晋三内閣総理大臣(fax03-3581-3883) 
中谷元防衛大臣(fax03-5269-3270)

★新基地建設反対の署名を広げ、急いで日本平和委員会まで送ってください! 4月1日の安保破棄実行委員会の署名提出国会行動に間に合わせるためには3月30日までに、第1次分をお送りください。
 これと合わせ、「戦争立法」=安保法制反対の署名もお送りください。合わせて提出します。

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