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2015平和のための戦争展inよこはま

日程 5月29日(金)~5月31日(日)
会場 かながわ県民センター1階展示場・2階ホール

(1)講演
 日時 5月30日(土)13時開場 13時30分~15時30分
 会場 かながわ県民センター2階ホール
 挨拶と講演 「いのち・環境・地球を大切にする平和な未来を」
       小山内美江子実行委員長(脚本家)
      講演「美ら島・沖縄から横浜へ」山里盛智さん(琉球新報元記者)

(2)講演・朗読劇・報告
 日時 5月31日(日)13時開場 13時30分~16時
 会場 かながわ県民センター2階ホール
 講演「若者たちへ、100歳・ジャーナリストからのメッセージ」
    むのたけじさん(ジャーナリスト)
 中学生たちの朗読劇「証言2・横浜大空襲」横浜市立川和中学校演劇部
 報告「高校生が歩いて、考えて、発信する」グローカリー(Y校生)
       
 (3)展示 横浜大空襲ほか展示約500点
  日時 5月29日(金)~5月31日(日)
  10時~19時(5月31日は18時まで)
  会場 かながわ県民センター1階展示場
  横浜大空襲から70年/学童疎開/教科書/横浜の戦跡/日吉台地下壕・野島掩体壕・登戸研究所/船と戦争/アジアでの戦争/被爆70年/原発事故/占領下の横浜/横浜・沖縄の米軍基地/米軍機墜落事故/憲法9条/平和のバラ/WFP/沖縄戦新聞/戦後70年etc

 参加費 講演会(5/30及び5/31)500円
 展示(5/29~5/31)無料  

 主催 平和のための戦争展inよこはま実行委員会(連絡先電話045-241-0005)

バウラック出版記念セミナー
 -戦後70年・植民地解放70年を考えるー
 日本人「慰安婦」-愛国心と人身売買とー

 戦後70年、植民地解放70年を迎えた今も、未だに「強制性」「性奴隷」を否定し、「慰安婦は性奴隷ではなく、親に売られた売春婦だ」とする言説が後を絶ちません。
 最近では安倍首相が米ワシントンポスト(2015.3.27)のインタビューで「慰安婦」を「人身売買の犠牲(者)」と語っています。
 首相がこの言葉を使った意図が、「慰安婦」問題の責任を、日本軍ではなく「売った親」と「買った業者」にかぶせようとしているのかどうかは定かではありませんが、軍による徴集の指揮命令系統と共に、軍の手先となった人身売買業者の実態を考えることが重要です。 
 こうした問題意識でバウラックでは今年3月、『日本人「慰安婦」―愛国心と人身売買と―』を現代書館から刊行しました。
 そこで、この本の執筆者の方々を中心に、日本軍の、そして人身売買と愛国心の被害者だった日本人「慰安婦」の問題を考えてみたいと思います。また、執筆者以外に、吉見義明さんと横山百合子さんをお呼びし、日本人「慰安婦」問題の探求はどのような新しい地平を拓いていく可能性があるのか、日本人「慰安婦」の前提となっている遊郭の世界とはどのようなものだったのか、といったことについてお話いただきます。

 当日は『日本人「慰安婦」―愛国心と人身売買と―』を税抜きで販売します。

日時 5月9日(土) 14:00~17:00 (13:30開場)
会場 立教大学池袋キャンパス 本館1203教室
アクセス JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線 「池袋駅」下車。 西口より徒歩約7分
資料代 800円(会員700円)
    
主催「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
問い合わせ  TEL&FAX 03-3818-5903 
e-mail vaww-net-japan@jca.apc.org

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2015年憲法を考える5・3県民集会
日時 5月2日(土)13:00~
会場 かながわ労働プラザ(JR石川町徒歩5分)
講演 「70年目の憲法、そしてこの国の行方」
    高橋源一郎(小説家、明治学院大学国際学部教授)
資料代 500円
主催 かながわ憲法フォーラム 
連絡先 神奈川県高等学校教職員組合内 電話045-231-2479

2015年憲法改悪を許さない5・3県民の集い
日時 5月3日(日・祝)10:00~12:00
会場 神奈川公会堂(JR東神奈川駅下車徒歩5分)
講演 青井美帆(学習院大学教授)
  「集団的自衛権と憲法9条―世界の中での日本国憲法」
参加費 500円(資料代)
主催 憲法改悪阻止神奈川連絡会議(神奈川憲法会議)
連絡先 電話045-651-2431 横浜合同法律事務所内

平和といのちと人権を!5・3憲法集会に行こうよパレード
日時 5月3日(日・祝)9:45~  
   9:45に神奈川公園集合(京浜急行線神奈川駅下車、徒歩4分。京浜急行の各駅停車で横浜駅から1駅品川寄り)※神奈川駅には案内が立ちます。
   10:00 出発
   11:00 高島中央公園解散 → 臨港パークまで500メートル!
    このパレードは「平和といのちと人権を!5・3憲法集会実行委員会」が協賛し、その趣旨に賛同して、その成功のための運動の一環として行うものです。行動は非暴力原則で、参加者を誹膀中傷しないことを確認し合って行われます。行動に当たってはパレードのスタッフの指示に従ってください。
  パレードの後は臨港パークで行われる「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」に合流し、みんなの力で成功させましょう! プラカードなどは参加者各自で用意してください。鳴り物大歓迎!
 <主に取り組む課題>1.戦争法制反対、2.沖縄辺野古新基地建設反対、3.その他の課題(原発など)パレードに行けば、みんなで一緒に臨港パークに行くので、迷子にならずに行けます。
 今年は集会の後にパレードは行いません。ぜひ、[行こうよパレード]のほうにお集まりください。

憲法9条を守る宣伝活動
日時 5月3日(日・祝)11:00~12:00 
場所 横浜駅西口高島屋前
主催 九条かながわの会(〒231-0012 横浜市中区相生町1-15 第二東商ビル4階B号 
    電話・Fax:045-212-9397  HP:http://homepage2.nifty.com/article9/
    E-mail :article9(@)nifty.com


平和といのちと人権を! 5・3憲法集会 ~戦争・原発・貧困・差別を許さない
日時 5月3日(日・祝)13:00~15:30 
会場 横浜みなとみらい・臨港パーク
   12:30~ プレコンサート:大島花子、岡大介、ハルノトモ
   13:30 ~ お話:大江健三郎、樋口陽一、雨宮処凛、落合恵子、香山リカ、澤地久枝、沖縄からの発言
   リレートーク:戦争、原発、貧困、差別をめぐって
   政党からの発言
賛同カンパ 1口1000円 
主催 「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」実行委員会
連絡先 憲法会議(03-3261-9007)、市民連絡会(03-3221-4558)平和フォーラム(03-5289-8222)


第8回鶴見平和フェスティバル「守ろう憲法9条!考えよう 集団的自衛権行使・横浜中学校教科書問題・原発再稼動 子どもたちの未来のために」 
日時 5月3日(日・祝)10:00~16:00  
会場 :鶴見駅西口モール 
代表呼びかけ人 小山内美江子(脚本家)、後藤仁敏(鶴見大学名誉教授)、小澤仁(汐田病院院長)
主催 実行委員会(電話045-574-2251加藤)

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秘密法反対・かながわ実行委員会 学習会

【日時】 4月11日(土) 18時30分~20時45分
【会場】 かながわ県民センターホール(横浜駅西口5分)
【講演】 
  常岡 浩介さん(フリージャーナリスト)
  「取材妨害の挙げ句に人質見殺しの公安警察は秘密体制下どこまでゆくのか?」
  清水 勉さん(東京弁護士会秘密法対策委員会)
  「国民、マスコミが求める公安警察による安心安全社会」
【参加費】500円
【主催】 秘密法反対・かながわ実行委員会
【後援】 神奈川平和運動センター  
 
「辺野古米軍基地建設に向けた埋立工事の即時中止を要請する!」

私たちは、沖縄での辺野古米軍基地建設をめぐる問題に、重大な関心を寄せてきました。沖縄県民の意思は、もはや明確です。昨年2014年1月の名護市長選挙では、同米軍基地建設反対を公約する稲嶺進氏が再選、11月の県知事選では、同じく建設反対を明言する翁長雄志氏が、10万票もの大差で、現職の仲井真弘多氏を破り、12月に行われた総選挙では、小選挙区すべてで建設反対候補が勝利しました。思想・信条を超え、また政治的・党派的違いを超えた「オール沖縄」で、辺野古米軍基地建設には、「NO」という県民の強い意思が示されたのです。

にもかかわらず、安倍政権は、仲井真前知事が2013年暮れ、公約を翻して行った公有水面埋め立て承認を盾に、強引に埋め立て工事を進めています。こうした政府の行為は、沖縄県民の意思を侮辱し、日本の民主主義と地方自治の根幹を破壊する暴挙です。

新知事は、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認手続に関する第三者委員会」(以下「第三者委員会」)を設置することを決め、仲井真弘多前知事が行った公有水面埋立承認手続に法律的な瑕疵がなかったかどうか、検証を始めました。つまり、埋立承認、あるいはその根拠となった環境アセスメントの正統性が崩れる可能性があるということにほかなりません。まともな民主主義国の政府であれば、少なくともこの検証期間中、埋立工事を中断するのが当然です。

翁長県知事は3月23日、新たな決断を下しました。ボーリング調査を含むすべての作業を停止するよう、沖縄防衛局に指示したのです。この指示に従わない場合、辺野古沿岸の岩礁破砕許可を取り消すことを視野に入れたものです。

このまま強引に工事を進めれば、沖縄県民との深刻な衝突や将来にわたる本土への不信の醸成が懸念されるだけでなく、日本という国に対する、内外からの信用が地に堕ちることになるでしょう。

私たちは、翁長新知事の基地移設拒否の立場を支持し、今回の知事の作業中止指示と岩礁破砕許可取り消しについても、全面的な支持を表明するものです。私たちは、次の諸点について強く要請します。


1. 日本政府は、海底ボーリング調査を含む、辺野古埋立にかかわるすべての行為をただちに中断すべきである。政府が埋立の根拠とする仲井真前知事の「埋立承認」は、すでに沖縄県民によって拒否されている。

2. この間、日本政府は、沖縄の総意を代表する翁長新知事との面会さえ拒絶しているが、これは、日本国憲法が保障している地方自治と民主主義の精神を否定するものである。民意の尊重が、民主主義の原点である。日本政府は、翁長新知事による面会要請を誠実に受け入れ、本件に関する真摯な協議に応じるべきだ。

3. 日本政府には、自ら掲げる「地方創生」のスローガンを実践し、沖縄県に基地問題解決と自立経済建設についての実権を移譲するよう、要請する。

4. 環境大臣には、今回の辺野古米軍基地建設に向けての埋立事業に関する環境影響評価書(辺野古アセス評価書)の内容に対して、環境保全上の見地から適切な意見を述べるべき責任がある。とくに辺野古地域・沿岸地域は、沖縄島の環境保全指針で「自然環境の厳正なる保護を図る区域」(ランクⅠ)とされ、ジュゴンをはじめ絶滅の恐れがある多様な生物種が生息する貴重な海域である。今回の埋立工事等による自然形状の人為的な変更や破壊によって不可逆的で取り返しのつかない絶対的損失がもたらされる恐れがきわめて高い。環境大臣には、世界遺産の候補にもなっている誇るべき沖縄の美しい海域を保全する重大な責務を果たすよう、ここに強く要請する。

5. 沖縄県民の辺野古新基地建設拒否の意思の背景には、日本全体の0・6%に過ぎない沖縄に、74%もの米軍基地が押し付けられている現状への不満、憤りがある。日本国民には、この構造的差別ともいえる現状を直視し、日本の安全保障の問題は、その負担も含めて、日本全体で考えていくべきことを要請する。


2015年4月1日

        浅岡美恵(弁護士)
        淡路剛久(立教大学名誉教授)
        礒野弥生(東京経済大学教授)
        内橋克人(評論家)
        遠藤誠治(成蹊大学教授)
        大江健三郎(作家)  
       加茂利男(立命館大学教授)
        川瀬光義(京都府立大学教授)
        古関彰一(独協大学名誉教授)
        小森陽一(東京大学教授)
        斎藤純一(早稲田大学教授)
        高橋哲哉(東京大学教授)
        千葉 眞(国際基督教大学教授)
        寺西俊一(一橋大学特任教授)
        中野晃一(上智大学教授)
        西川 潤(早稲田大学名誉教授)
        西谷 修(立教大学教授)
        原科幸彦(東京工業大学名誉教授・千葉商大教授)
        前田哲男(評論家)
        間宮陽介(京都大学名誉教授)
        宮本憲一(大阪市大・滋賀大学名誉教授)                          
        和田春樹(東京大学名誉教授)

  記者会見動画
  


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