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 「JCJ神奈川」22号から転載します。

 機関紙大賞に5紙
建設プラザで機関紙コンクール表彰式
JCJ神奈川賞は2紙

 日本機関紙協会神奈川県本部主催第45回機関紙ミニコミ紙誌宣伝コンクールの表彰式が、9月6日に建設プラザかながわで開かれた。
 佐藤充泰審査委員長に続き、伊東良平JCJ神奈川支部代表など後援団体が挨拶した。
 伊東代表は、JCJ神奈川支部賞を受賞した機関紙の内容に具体的に言及して、その水準の高さを称え、また今年度のJCJ賞に東京新聞の論点明示報道が選ばれたことを紹介した。
 その後各賞の表彰に移った。
 今年の機関紙大賞は『北央医療』『ほくぶ』『通信労組かながわ』『年金の仲間』『大樹』の5紙。JCJ神奈川支部賞は神奈川建設労連発行の『けんせつ通信』と県職労湘南支部の『湘南支部ニュース』が受賞した。
 贈賞の後、審査委員会を代表して今井精一事務局長が今年の審査全体の報告をした。
  

 後半は交流会。参加者がそれぞれの機関紙について語った。機関紙大賞受賞の『北央医療』の編集者は「昨年に経費削減のため、1回休号したところ、組合員から批判が巻き起こった。今年は4ページを2ページに減らしても月刊を維持した」と語った。また同じく大賞を受賞した横浜市従教育支部の機関紙『大樹』の編集者は、「分散職場である学校技術員の組合は、団結のために機関紙は欠かせない」と自分たちの機関紙の役割を説明した。
 今年のコンクールには『JCJ神奈川』も応募した。
 例年、別室で全応募紙が、審査員が分担して書く講評も添えられて展示される、
 7月26日の審査委員会にはJCJ神奈川支部から、機関紙協会事務局長の今井精一さんをはじめ、帰国した清水雅彦・則子ご夫妻、佐藤隆三さん、保坂義久の5人が参加した。
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