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 衆議院の憲法審査会の審議を傍聴しました。
 最近、注目を浴びるようになった第9章改正に関する審査ということで、普段とは違いテレビ局の取材陣が4、5クルー入り、記者席もほとんど埋まっていました。(これまでの審査は、わたしの傍聴した限りでは4、5人です)
 取材陣を脇から撮った写真をお見せできればいいのですが、傍聴者は撮影も録音もできません。
 メディアの取材は(記者クラブ所属のメディアということかもしれません)パソコンもカメラも持ち込めますが、傍聴者は、筆記用具の携帯はOKですが、デジカメもリコーダーも持ち込めません。
 そこで、9時からの審議前、8時40分に集合した衆議院議員面会所の画像。ここで傍聴券をもらって国会内に入ります。



議員面会所 web

 傍聴者が多いのでチェックに時間がかかり、最余の衆議院法制局の人の説明が始まっていました。
 おなじみの衆議院法制局の法制企画調整室長、橘幸信さんが論点表に基づき、A 明文改憲が必要 b明文化意見までは必要ないが、立法措置(立法による補充が必要 Cいずれも必要ない の三つに分けてだい9賞の主な論点を説明しました。
 論点票にあげられたのは、憲法改正の限界、 改正手続き要件の緩和(このなかに96条先行改正の是非が含まれます)、発案県の所在、国民投票の期日、最低投票率要件、国民投票の過半数の意味です。

 橘部長の説明の後、自民、維新、民主 公明、みんなの党、共産、生活の各党からひとり7分をめどに意見が述べられました。この部分はテレビニュースでも使われていました。

 その後に自由討議。憲法は権力をしばるものという立憲主義について、各委員からしばしば言及されました。また各国の憲法改正の実際について例を挙げた発言や、法制局への質問などがありました。
 印象に残った発言は、次回に紹介します。


 
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