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慰安婦」は「公娼」なのか?
  

 慰安婦」問題の存在を否定したがる人々が、“The Facts”と題した意見広告をワシントンポスト紙に掲載し、そのなかで、日本軍の「慰安婦」は「世界にありふれた公娼制度の下で働いていた女性たちだった」と述べたことはよく知られています。そして、このような認識は日本社会において相当流通しています。

 たしかに公娼制度下の女性たちが「慰安婦」になったケースが存在しました。しかしもちろん「慰安婦」は公娼」と同じではありません。また、1920年代以降の時期になると、女性の人権に関する国内外の認識が高まり、公娼制度自体が廃止すべき非人道的な制度としてすでにみなされるようになっていました。

 そこで今回のセミナーでは、近代日本の公娼制度とはどのような制度だったのか、それは当時において国内外でどのように批判されていたのか、にもかかわらず、日本政府は公娼制度の廃止をどのように回避したのか、公娼制度は「慰安婦」の徴集にあたってどのような役割を果たしたのか、などの点に関して考えます。


日時 2013年4月20日(土) 14:00~
場所 早稲田奉仕園内・キリスト教会館 6階 A・B会議室
     wam(AVACOビル)の向かいの建物
東西線早稲田下車徒歩7分・バス西早稲田下車徒歩3分


講師 小野沢あかね(立教大学文学部史学科教授)
資料代 800円


「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)                
Violence Against Women in War Research Action Center


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