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音楽・女性・戦争



 実は無数にいた女性作曲家には、去る9月2日放送のETV特集で取り上げられた吉田隆子のように、反戦や女性解放に関る曲を書いた人も多い。しかし、クラシック音楽は現実を超越した神聖なものとのエリート主義が跋扈する男性社会なのです。女性作曲家による社会参画の事例に即して、国立音大名誉教授で音楽学者の小林緑さんがこれを再考します。

 小林緑さんは、歴史に埋もれた作曲家の発掘をライフワークにしています。一般に女性は作曲ができないのではないか、作曲家に向かないのではないかとした風潮がありますが、そうした社会の誤った風潮の中で、小林さんは長年にわたり女性作曲家の研究を続けています。
「音楽研究者のほとんどが男性だったため、音楽史が男性目線で紡がれてしまった。『作曲、演奏は男の仕事・女は歌うもの』といった役割分担も無意識の底に植え付けられていた。創造的な女性は社会の仕組みの中に埋もれていく運命にあった」(小林緑・2010年4月21日朝日新聞)

 ETV特集は大きな反響がありました。今回のセミナーはめったに聞かれない話を聞くことができる貴重な機会です。皆さまのお越しをお待ちしています!!

日時 2013年1月26日(土)14時~
場所 早稲田大学22号館 6階619教室
   国際会議場 前方左にある黄色い建物の6階
   西線早稲田下車徒歩7分・バス西早稲田下車徒歩5分
講師 小林緑さん 
    (71年~72年 パリ第4大学音楽学研究所留学。国立音大教授を経て、現在同大学名誉教授。音楽の世界から男女平等の実現を目指している)
  
資料代 500円

主催 「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
TEL/FAX 03-3818-5903






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