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 12月8日の土曜日、夜にはお茶の水の明治大学で、JCJの12月集会があったのですが、4時過ぎに東京へとんぼ返りすれば間に合うだろうと、午前10時からハーモニーホール座間で開かれた「輝け憲法 今こそ九条 inざま」に参加しました。
 相武台前の駅から、同じく集会に参加するという方2人とタクシーで駆けつけて、10時ちょうどぐらいに会場につきました。
 午前中は分科会で、これといって決めていませんでしたが「憲法改正動向と改憲阻止のためにどうするか」という高橋宏弁護士の講演を聞きました。
 大会議室が満員の盛況でした。
 高橋弁護士の講演は改憲派の動向と、衆議院と参議院の憲法審査会の審議について報告するものす。わたしは国会の憲法審査会の審議を傍聴しているので興味深く聞きました。

 午後は全体の集会。松平晃さんのトランペット演奏、神奈川フィルの解雇闘争を闘っている音楽家の演奏。和光青年会の迫力あるエイサー、若葉とそよ風のハーモニー合唱団の歌と続き、その後、実行委員長の挨拶がありました。実行委員長の竹内康代さんは、座間にいる米軍は高級将校が多く爆音も少ないので、基地被害が見えにくいことを語りました。

 その後の講演は、小山内美江子さんと高田健さん。小山内さんの話ではフォークランド戦争の最年少の戦死者が16歳だったというところが印象に残りました。高田健さんは、九条の会の活動もあって押し返してきた改憲潮流が、再び強まっていること。九条改憲賛成も50%を超える世論調査結果があることを指摘しました。
 講演が終わった後、すぐに会場を出て次の集会に駆け付けました。
 JCJの集会では「 憲法の危機に、憲法を守り活かす勢力の前進を 2012年12月総選挙に当たって、国民に訴える」というJCJの緊急アピールが配られました。
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