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講演会 秘密保全法って何?
 私たちの人権と民主主義が危ない!

 お話 田島泰彦さん(上智大学教授)

9月10日(月)午後6時30分
 かながわ県民センター301号室
  (横浜駅西口下車徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)

 資料代 300円

 日本キリスト教団神奈川教区国家秘密法反対特別委員会
連絡先:090-3594-9753(尾毛)090-2669-4219(久保)
盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会
連絡先: 045-241-1179 (石下)

【賛同団体】 ピースサイクル神奈川ネットワーク
        神奈川教区社会委員会核問題小委員会
         住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会


国の情報はひた隠し、市民の情報は奪い去る

▲ 野田政権は、国民の知る権利を奪うとして反対の声のあがった「秘密保全法案」を、秋の臨時国会に提出して制定しようともくろんでいます。

▲この内容は「特別秘密」として①国の安全②外交③公共の安全及び秩序の維持、という非常に広い分野を対象としています。具体的に何を「特別秘密」とするかは、行政が恣意的に規定することができ、市民は何が「特別秘密」なのかわからないので、知らぬ間に犯罪者とされかねません。

▲秘密を取り扱う人たちの管理を徹底しなければならないとして、「特別秘密」を漏らした者への
罰則は厳しく、その家族や親戚、恋人、友人等まで調査の対象にするので、市民は誰でも捜査当局から監視される恐れがあります。報道関係者の取材活動も制限され、私たちは政府が何をしているのか知ることができなくなってしまうでしょう。

▲私たちを徹底的に管理しようとする「共通番号制」も制定されようとしています。「秘密保全法」とはどういうものか、法律が作られようとする背景や社会への影響について田島さんに詳しく話していただきます。ぜひご参加ください。一緒に考えましょう。


講師プロフィール
1952年生まれ。上智大学文学部新聞学科教授。専門は憲法、情報メディア法。・監視社会を拒否する会共同代表、毎日新聞社「開かれた新聞」委員会委員。著書に『人権か報道の自由か…個人情報保護法メディア規制立法を問う』(日本評論社)。共訳書にディヴィッド・ライアン著『監視スタディーズ…「見ること」「見られること」の社会理論』(岩波書店)ほか多数。
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