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フクシマが見えますか? 古居みずえさんに聞く飯舘村
 
 原発事故後、国内難民が全国に存在することになりました。理不尽に追放され戻れないまま半世紀以上難民とさせられているパレスチナの人々と故郷を奪われた福島の人々の苦悩が重なります。これまで、遠い国の出来事としてきた私たちは、今こそことの本質と、どう考え、どうしていけば良いのかを、自らに問う時だと考えました。 以前よりパレスチナでの取材を続け、昨年からは飯館村に入り女性の視点で取材を続けるフォトジャーナリストの古居みずえさんに映像を見せていただき、お話を伺いながら会場の参加者と共に議論を深めたいと考えます。
 
お話 古居みずえさん(フォトジャーナリスト)
日時 2012年3月26日(月)午後7時~9時
場所 らくだ&TUBO (定員50名)
世田谷区南烏山6-8-7 楽多ビル2F 03-5313-8151 京王線千歳烏山駅下車徒歩3分
参加費 800円

 
主催 パレスチナが見えますかの会  03-3326-8187
協力 今とこれからを考える一滴の会  03-5313-1525
申込み 03-5313-1525(FAX)
    または hitosizukunokai(@)gmail.comまで
     (@→@  
古居 みずえさん
1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。JVJA会員。1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。パレスチナの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。98年からはインドネシアのアチェ自治州、2000年にはタリバン政権下のアフガニスタンを訪れ、イスラム圏の女性たちや、アフリカの子どもたちの現状を取材。新聞、雑誌、テレビ(NHK総合・ETV特集、NHKBS1、テレビ朝日・ニュース・ステーション)などで発表。
ニコンサロン、コニカプラザなどで写真展開催。著書に『インティファーダの女たち』(彩流社)、 写真集に『瓦礫の中の女たち』(岩波書店)など。ドキュメンタリー映画 『ガーダ パレスチナの詩』(2005年)、TVドキュメンタリー 『封鎖された街に生きて ~ガザ ウンム・アシュラフ一家の闘い~』(NHK BS1 2008年)、 『子どもたちは見た ~パレスチナ・ガザの悲劇~』(NHK BS1 2009年)など。2005年DAYSJAPAN審査員特別賞受賞。 2006年10月、第1回監督作品「ガーダ パレスチナの詩」が第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。最新作はドキュメンタリー映画 『ぼくたちは見た』(2011年)。昨年より福島県飯舘村で撮影を続ける。
 
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