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9.30 4団体(MIC、JCJ、マスコミ関連九条、自由法曹団)学習会
「福島原発事故から考える ~国家と犠牲」


 3月11日の東日本大震災から数か月が経ち、被災地の復興に向けた支援が重要な課題となっています。被災地の地域社会の自律的な復興に向けて私たちに何ができるのか、が問われています。 一方で、今回の一連の出来事は、現在の社会のあり方に対する重大な問いかけを生じさせました。特に私たちを襲った「原発震災」は、日本のみならず人類の歴史と現在を根本から問い直すきっかけとなりました。国策として進められてきた原子力発電というシステムを「国家と犠牲」という観点から見直す必要があります。今回は高橋哲哉氏を講師に招き、ともに考えていきたいと思います。
 
基調講演 「福島原発事故から考える~国家と犠牲」
     高橋 哲哉(東京大学大学院総合文化研究科教授)

特別報告 「福島の課題」
    久保木亮介弁護士(自由法曹団・東日本大震災対策本部事務局長)

日時 9月30(金)18:30~20:30

場所 文京区民センター2-A会議室
    アクセス:地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、
    地下鉄後楽園(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)

資料代 500円

主催 MIC(マスコミ文化情報労組会議)、JCJ(日本ジャーナリスト会議)、マスコミ関連九条の会連絡会、自由法曹団 の4団体

問合せ MIC(TEL03-3816-2988) ※予約の必要はありません。会場に直接お越し下さい。


JCJ機関支部ブログに報告を書きました。
   プロフィール:1956年生まれ。福島県出身。専攻は哲学。近年の研究テーマは、共同体や宗教における犠牲(sacrifice)の論理の批判的検証。大学では、社会哲学、倫理学、表象文化論、人間の安全保障などの科目を担当。主な著書に『靖国問題』、『国家と犠牲』、『戦後責任論』。また今回の福島原発関連の発言・寄稿では『フクシマの犠牲と「人間の責任」」~震災・〈フクシマ50〉の「犠牲の論理」』(POSSEvol.11 編集部インタビュー)、「原発という犠牲のシステム」( 朝日ジャーナル 原発と人間 2011年 6/5号 寄稿 )、「日本のありようがまるごと問われている」(『世界』2011年8月号、高史明との対談)。
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