土曜日に迫ったのでもう一度お知らせします。
現地を取材して
迷走する原発・放射能報道
〜ダイオキシン報道から学ぶもの〜
3月11日に発生した東日本大震災で壊れた東京電力福島第一原発。周辺の市町村住民は放射線被害を避けるため、今も避難を続けています。原発被災の当初、政府は事故を軽微に伝えようとし、放射線が漏出しても「健康にただちに影響はない」と繰り返し、マスメディアもそれをそのまま伝えました。
JCJ代表委員のフォトジャーナリスト・中村梧郎さんは、4月に避難区域周辺を取材しました。ベトナム戦争の枯葉剤被害や日本各地のダイオキシン汚染などを告発してきた中村さんに、被災地の状況を伺うとともに、健康被害リスクをどう伝えるかを中心に、今度の原発事故報道を検証していただきます。
講師 中村梧郎さん (フォトジャーナリスト・JCJ代表委員)
中村梧郎・・・フォトジャーナリスト。前・岐阜大学地域科学部教授(メディア論、環境論)、70年代初めからベトナム戦争を取材、74年以降枯葉剤問題を検証。テレビ朝日の報道番組ザ・スクープでもダイオキシン汚染とごみ問題などを取り上げてきた。現在、敬愛大学環境情報研究所客員研究員、現代写真研究所講師、日本写真家協会会員、日本ジャーナリスト会議代表委員。
日時 6月25日(土) 午後3時〜5時
会場
横浜市健康福祉総合センター 8F大会議室 横浜市中区桜木町1−1 TEL201−2060
参加費 500円
主催
日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
問合せ 03−3726−0680 保坂 080−6715−3383 清水
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