プロフィール

JCJkanagawa

Author:JCJkanagawa
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


最新の記事


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


JCJ機関紙6月号から6月集会での金子豊貴男相模原市議の発言を転載します。
 JCJホームページにも掲載されています。

米軍本拠地を日本に集中・強化
自衛隊との一体化図る


金子 豊貴男(相模原市市議会議員)


米軍再編を、沖縄だけでなく、厚木・横田・横須賀・座間・朝霞…全体で捉えると、(1)陸海空軍の一体化(2)米軍・自衛隊の一体化―を軸に世界規模の戦争指揮を東京周辺で行うことで、敵から攻撃を受けるリスクを米国本土から日本に移す狙いが見えてくる。つまり、私たちは、米国の敵から攻撃される危険を感じなければならない深刻な事態を迎えた。
 私たちはそれを推進したラムズフェルド前国防長官の「四原則」に則り、「第一軍団移駐を歓迎しない会」を結成して、同長官への1万枚のハガキ作戦、街頭宣伝、署名、基地包囲集会、座り込みなどを展開した。相模原市、座間市の行政側も太っ腹で、公用車へのステッカー添付、横断幕、ポスター、広報号外など財政面でも対応してくれた。市民署名は相模原21万(人口62万)、座間で6万(人口12万)集まった。その結果、「中間報告」と「最終報告」を比べると「国側の後退」を勝ち取ることができた。
 しかし、この点を含めて、マスコミは防衛庁(当時)側の見方に偏った報道しかしていない。共同取材や記者会見など国側の世論操作に乗せられ、地元自治体、市民の反応を軽視し、政府の広報紙になってしまっている。
 「基地と財政」が鍵となっている。岩国市長への「交付金」締め上げの嫌がらせに対し、基地を抱える自治体が創意工夫を凝らした連携によって対抗すべきではないか。(阿部 裕)

 金子ときおさんのHP 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jcjkana.blog102.fc2.com/tb.php/60-33815ec1

 | ホーム |