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指弾された国のウソ
    日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部講演会
「裁かれた沖縄密約~情報公開請求裁判判決の意義」
               原告から見えてきたもの
 
 4月9日に東京地裁で沖縄密約情報公開請求裁判の画期的な判決が出されました。日米間の密約文書の公開を不開示とした国の決定に対し起こされた行政訴訟裁判で「沖縄密約」の文書を公開することを国に命じたのです。
世紀のスクープが「西山事件」として話がそらされた「沖縄密約」は日本のジャーナリズムにとって大きな意味を持つテーマです。今世紀に入り、密約の存在を裏付ける外務省高官の証言が相次いで報道されました。そうした中、アメリカでは解禁になっている外交文書の情報公開請求がなされ、非開示決定について訴訟が提起されました。
今回の講演会では裁判の原告団の一人、メディア総研事務局長で「放送レポート」編集長の岩崎貞明さんに、なぜ密約文書の情報公開を請求し、その非開示決定に対し訴訟を起こしたのか。また「不存在」を理由にした国の主張を退けた一審判決の意義は何か、を語ってもらいます。

 
日時   2010年6月19日(土) 午後3時~5時
会場   横浜市いせやま会館
(JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩約10分 京急・「日ノ出町」駅下車徒歩7分)
資料代  500円

主催   日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
問合せ  JCJ神奈川支部    保坂  03-3726-0680
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