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アジア記者クラブ3月定例会

「イラク、アフガン、そしてアジア太平洋から見た沖縄」

日時 2010年3月19日(金)午後6時45分~9時

会場 文京区民センター(3C会議室)(都営地下鉄春日駅すぐ)

参加費 会員・学生1000円、ビジター1500円、年金生活者・生活が大変な方(自己申告)1000円

ゲスト 石山永一郎さん(共同通信編集委員)

 米軍普天間飛行場の移設をめぐって政府の迷走が続いている。問題の根源はどこにあるのか。開戦から7年を迎えたイラク戦争、アフガン戦争、さらにアジア太平洋諸国から見るとどのような分析ができるか。

 帰還兵が心と身体に負った傷に今も苦しむなか、慢性的な志願者不足に陥っている米海兵隊の新兵召集パンフには美しい沖縄の海がイメージアップに使われているという。9/11以来の米国の戦争経費は数兆ドルに及び、「思いやり予算」がある日本の基地は米軍にとって手放し難い。普天間の移設候補地に挙げられたグアムでは、島出身の米兵がイラクで多数、戦死したことが、反基地運動の高まりをもたらした。一方、フィリピンの米軍基地跡地は経済特区となり、基地時代の5倍の雇用を生み出している。

 3月定例会では、イラク、アフガン、米国、欧州と現地取材を重ね、『彼らは戦場に行った ルポ新・戦争と平和』(共同通信社)を上梓された石山永一郎さんをゲストにお招きします。9/11以降の「戦争と平和」の現状と最新の基地問題の取材を踏まえ、沖縄の基地問題をめぐる新たな視点に言及していただきます。

 主催・連絡先
 アジア記者クラブ
 電話 & FAX 03-6423-2452  

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