神奈川支部の例会を開きます。
以下は仮ビラの文章です。
解剖学から見た現代日本の病理
〜本質の解明と処方箋
日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部では、下記の例会を開催します。
神奈川の九条の会の運動は、とても多彩です。地域で、職能で、平和を希求しよう、日本国憲法第九条を大切にしようという人々が、さまざまに九条の会を作り、活動しています。
神奈川の科学者の有志も「九条科学者の会かながわ」を組織し、05年秋から活動しています。科学者の冷静で客観的な態度で憲法の平和主義の素晴らしさを社会に伝えていく活動は心強いものがあります。
今回の例会では、「九条科学者の会かながわ」の事務局長で、解剖学を専攻している後藤仁敏氏に、研究者からみた日本社会の課題を闊達、縦横に語っていただきます。
わたしたちJCJ神奈川支部の会員も情勢分析に役立てようと思います。会員以外の皆さまもふるってご参加ください。
記
日 時 3月6日(土)午後3時から5時
場 所 いせやま会館2階中会議室(横浜市従会館となり)
JR・横浜市営地下鉄「桜木町」下車 徒歩10分
電話(045)252−1711
講 師 鶴見大学短期大学部教授(解剖学担当)
後藤 仁敏 氏
参加費 500円
問い合わせ 保坂(03)3726−0680
清水080−6715−3383
終了後、講師を囲んでの懇親会を予定しています。
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