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アジア記者クラブ1月定例会

なぜいま『坂の上の雲』なのか 司馬史観をどう見るか

日時 2010年01月28日(木)18:45~21:00
会場 自動車会館 大会議室 東京都千代田区九段南4-8-13(市ヶ谷駅2分

参加費 会員・学生1000円、ビジター1500円、ワーキングプア(自己申告)1000円

ゲスト 中村政則さん(一橋大学名誉教授)

 司馬遼太郎原作『坂の上の雲』の放映がNHKで始まった。司馬ファンにとっては待望のTV番組化だ。原作者の司馬は生前、この作品のTV番組(映画)化を「誤解を招く」として、頑なに拒んでいたことでも知られている。それがなぜいま、映像化されたのか。関係者の間では元々この作品は、NHKが日露戦争勝利100周年(2005年)にあわせて企画していたのだという声も聞かれる。来年は韓国併合から100年目に当たる。太平洋戦争を否定する人でも日清・日露戦争は止むをえなかったとする立場のは少なくない。明治の精神をルネッサンスのように語る声もある。政治的には左右の立場を問わず司馬遼太郎ファンは多い。1月定例会は、「『坂の上の雲』と司馬史観」(岩波書店)を上梓されたばかりの中村政則さんをゲストにお迎えし、なぜ司馬遼太郎に誰もが惹きつけられるのか、司馬史観の問題点を通して、なぜNHKが番組化に踏み切ったのか、『坂の上の雲』を徹底検証したいと思います。

中村政則さん(一橋大学名誉教授)1935年、東京に生まれる。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。一橋大学経済学部教授、神奈川大学特任教授などを経て、現在、一橋大学名誉教授(日本近現代史専攻)。著書に『近代日本地主制史研究』(東京大学出版会)、『昭和の恐慌』(小学館)、『戦後史と象徴天皇』(岩波書店)、『近現代史をどう見るかー司馬史観を問う』(岩波ブックレット)、『現代史を学ぶ』(吉川弘文館)、『戦後史』(岩波新書)、『昭和の記憶を掘り起こす』(小学館)ほか。訳書に『ビッソン日本占領回想記』(共訳、三省堂)、アンドルー・ゴードン編『歴史としての戦後日本』(監訳、みすず書房)ほか。
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