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釈迦内柩唄

 昨日29日、 鎌倉芸術館「釈迦内柩唄」を見に行きました。
 5月25日のエントリーで紹介した劇団希望の公演です。

 鎌倉芸術館小ホール(600席)に立ち見が出るほどの盛況でした。
 開演前に、上演実行委員会の方が挨拶。(お名前の文字がわからないので記しません。ごめんなさい) 大学で演劇を学んでいるという学生さんです。

 作品は大きく三つの場面に分かれます。最初は 釈迦内村の火葬場の跡取り、ふじ子が、その日に亡くなってこれから火葬をするという父と家族について物語る場面。主役の薮内ふじ子役の有馬理恵さんの熱演に圧倒されます。

 真ん中は、アジア・太平洋戦争末期のこと。ふじ子はまだ子どもで姉が二人。蓄音機をかけてふじ子が学芸会のダンスの練習をしている時、吹雪に迷って来た人がいます。家族はその人を温かくもてなすのですが、やがてその人を追って憲兵がやってきます。
 
 前のエントリーでチラシに載っている文章をを紹介したとはいえ、筋立てを説明するのはまだ見ていない人の感興をそこなうと思うし、多くの人に見てほしいと思いますので、ここまでにします。
 真ん中の部分は、ふじ子の父母と三人姉妹、追われた崔さんと憲兵が登場します。

 そして、最後の部分は、またふじ子の一人語り。

 今は大館市になった釈迦内という村の話で、台詞は秋田県の方言ですが、意味はよくわかります。
 
 このお芝居は日本各地で上演しているといいます。劇団希望舞台の連絡先を転記しておきます。

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