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JCJ機関紙09年5月号から。

 横浜駅前で多彩な宣伝
 チラシ「海賊対処法NO!]配布  

 世界に一つの花」(SМAPの名曲)や「川の流れのように」をトランペット(松平晃氏演奏)が高らかに奏で、九条かながわの会恒例の「憲法記念日街頭宣伝」(横浜駅前)に彩りを添えた。風船、鯉幟、「九条キルト」に、シール投票も加わり、いつものリレートークと「海賊対処法NO!」チラシの受け取り、注目度は上々の感触だった。
 マイクを握った仲築間卓蔵氏(放送部会長・大船九条の会)は「草なぎ君逮捕騒動は、海賊対処法強行の目くらましに使われた!」と政府、メディアの情報操作疑惑を告発した。地域で活動する婦人や高校の社会科教師の訴えや障害者の詩朗読に足を止め、じっと聴き入る通行人の姿も。約40人が行動に参加した。
   ◇
 引き続き、「憲法改悪を許さない5・3県民の集い」(戸塚公会堂)に移動、―講演「格差社会と日本国憲法」(笹沼弘志静岡大学教授)では、行政の貧困者に対する切捨て政策の生々しい実態を告発し「9条と25条は両輪である」と強調した。
 「自衛隊ソマリア派兵の問題点」(篠原義仁弁護士)では「海賊対策を口実に、『いつでも、どこへでも』海外恒久派兵できる突破口にし、インド洋に展開する米第5艦隊との一体的行動を実績化する狙い」と、その本質を喝破した。
 派遣切りと闘うJМIU労働者、米兵犯罪被害者の訴えにも会場から連帯と共感の拍手が響いた。
 横須賀・厚木・座間…憲法を蔑ろにする米軍再編・強化への怒り、大不況を口実にする大企業のリストラ・横暴、弱者切り捨て行政への憤りなどが共鳴しあって、今年の憲法関連の催しは、分厚く、横断的で重層的な可能性を感じさせるものだった。     
                            阿部裕(神奈川支部)
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