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連合通信社・情報懇話会21】例会

テーマ=「“テポドン騒動”から学ぶべきこと」
   ──神浦元彰氏がひも解く、政治と軍事の常識

講師 神浦 元彰氏 (軍事ジャーナリスト)

日時 4月16日 (木) 午後6時30分から

会場 港区立商工会館 (東京都産業貿易会館 6階)
       (東京都港区海岸1-7-8/JR「浜松町駅」から徒歩7分)

資料代 1,000円  
        軍事の常識を理解し、“テポドン特需”に注意を

4月5日に北朝鮮から発射された「テポドン2」(改良型?)とみられるミサイル(誘導飛翔体)は、日本のはるか上空を飛び越えて太平洋上に落下し、北朝鮮が主張するような人工衛星にはならなくて失敗だったようです。

 1998年の「テポドン1」が同じように日本を飛び越えて以来、政府が巨費を投じて構築してきた弾道ミサイル防衛システム(=BMD。日本版の監視衛星も稼働中)が初めて発動かと、政府もマスコミ報道も大騒ぎとなる一方で、ミサイル発射の探知や情報伝達で2回も“誤報”を出して、日本の行政システムへの信頼性低下に寄与するオマケも。

 さらにイージス艦装備の迎撃ミサイル(SM3)は、飛来するミサイルの高度には届かず、陸上配備の迎撃ミサイル(PAC3)も実際には数キロ程度の面積の防備用で、銃弾を銃弾で撃つような不確実さがあることも、ようやく報道されるようになりました。

 講師の神浦氏はこのような事実と問題点を早くから指摘し続けてきたベテランの軍事ジャーナリスト。
「人工衛星と弾道ミサイルとは技術的にぜんぜん違う」
「仮にミサイルが飛んできても、迎撃して破壊するともっと危険なことになる場合もあるのが軍事の常識」
「大切なことは、北朝鮮にミサイルを撃たせないことだ」。
さらに「98年の時、政府はBMDと偵察衛星を獲得したが、今回は“テポドン特需”や税金の無駄使いを監視すべき」と強調しています。

◆講師の略歴/かみうら・もとあき 1949年、広島県生まれ。被爆二世。広島県立世羅高等学校(1学年1学期終了後に経済的事情で中退)、陸上自衛隊少年工科学校(12期生、3年次中退)、広島県立広島国泰寺高等学校定時制卒業。写真専門学校を中退後、報道カメラマンを経て1977年に小山内宏氏らと共に軍事学セミナーを発足。『週刊プレイボーイ』誌などで軍事ジャーナリストとしての活動に入る。難解な専門用語をできるだけ使わず素人にも比較的わかりやすい解説をモットーにしている。趣味はヨット、マラソン。2007年のホノルルマラソンで完走(7時間46分余)の実績を持つ。

  ★主催=連合通信社 (東京都港区芝1-4-9 電話 03-3454-1105 )

椅子席50余。お話の記録と掲載等については、主催者までご相談下さい。

参加される方は、準備の都合上、できるだけ主催者までご連絡下さい。






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