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経済恐慌下、日本の貧困はここまできている

東海林智さん(毎日新聞社会部記者)

日時 4月16日(木)18時45分~
場所 渋谷区勤労福祉会館(第一洋室)
     東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷駅徒歩7分ほど

参加費 会員・学生1000円、ビジター1500円、ワーキングプア(自己申告)1000円

※予約不要 ※どなたでも参加できます 
※会場へのお問い合わせはご遠慮ください
「あいつらはな、じょうずなんだ。(中略)ほんとうの目的は、おれたちをウンと働かせて、締め木にかけてギイギイ絞り上げてしこたまもうけることなんだ」。昨年ブームを巻き起こした小林多喜二の『蟹工船』の一節だ。年末年始の派遣村に助けを求めた労働者たちが大々的に報じられたことは記憶に新しい。80年の月日を経ていま、『蟹工船』を手にした労働者たちが異口同音に「すごく分かる」という。日本でも高校生の10人に1人が学費を滞納するまでに至った。間違いなく貧困が日本社会に加速度的に広がっている。4月定例会は、10年にわたって「悲しみと怒り」で涙をぬぐいながら貧困の現場の取材を続け、『貧困の現場』(毎日新聞社)を上梓した東海林智(とうかいりん・さとし)さんをゲストにお招きします。ブルーテントに野宿者と一緒に住み込むなど現場主義を貫いてきた東海林さんは、日本では貧困が「隠された存在」であったという。その貧困がなぜ急激に顕在化してきたのだろうか。なぜ日本社会の中で貧困が見えずらいのか。昨年9月以降、急激に悪化している貧困の現場の実態と貧困の背景について緊急報告していただきます。

東海林智(とうかいりん・さとし):1964年生まれ。山形県出身。社会部、『サンデー毎日』編集部、横浜支局デスク、現在、社会部で厚生労働省担当。労働行政、労働組合運動などを主に取材。労働の他に野宿問題など貧困問題を幅広く取材している
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