昨日は、このブログでも紹介した『基地はいらない、どこにも』上映とトーク に行きました。文京シビックセンター。3階会議室。
作品の中で平良夏芽さんが、イラクに医薬品を届けにいった体験から発言していた。彼は、辺野古基地建設の調査用ヤグラで、作業にきたダイバーに向かって、「薬を届けにいって『人殺し』といわれる気持ちがわかるか」と問いかけます。沖縄の基地から出撃した米軍の攻撃で、イラクの市民が殺され、負傷していて、向こうの人も日本が基地提供していることを知っているんですね。
詳しいことは、小林アツシさんの
「米軍再編ってどうよ?」 をお読みください。
46分という長さですので前半にこの作品を見て、後半に議論する集会は各地で開けそうです。神奈川の基地問題も出てきます。
(余裕ができたら、内容について追記します)
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