プロフィール

JCJkanagawa

Author:JCJkanagawa
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


最新の記事


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


 JCJ機関紙「ジャーナリスト」07年5月号から、相羽さんを偲ぶ会の記事を再録します。神奈川支部として記事を出しました。


多彩な活動ぶり示す
相羽宏紀さんを偲ぶ会
労働運動史と重なる人生


4月28日、東京・千駄ヶ谷の日本青年館で相羽宏紀(ひろもと)さんを偲ぶ会が開かれた。 
 多彩に活動した相羽さんを追悼して、95人が参加した。
 丸山重威JCJ運営委員の司会で会は進行。呼びかけ人を代表して勝又壽良連合通信者理事長が挨拶した。 
参加者の心のこもったスピーチは、相羽さんの越し方を浮き彫りにして、自ずと戦後の運動史ともなった。
 始めに弟さんの宏威 氏が日本橋に生まれ横浜市に転居した子ども時代のことを語った。
 相羽さんが都立大学在学中から働いた産経新聞での争議について、高山尚武氏が同盟通信から引き続く産経新聞の成立に触れながら説明した。
 産経退職後に就職した亜細亜通信社でも争議が起こるが、その時代については、同時に採用された中村梧郎氏(フォトジャーナリスト)などが語った。
 相羽さんが組合史を執筆した組合、相羽さんに校舎の移転問題を報じてもらった小田原の私立学校の関係者、相羽さんがまとめた著作『欠陥マンション改善の闘い』の舞台であるマンションの住民でも連合通信の山田幹夫さんなど、機関紙ジャーナリストとしての活動を反映して多くのエピソードが語られた。
 最後にパートナーの吉開那津子氏(作家)が家庭人としての相羽さんを語り閉会した。
 
 
      
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jcjkana.blog102.fc2.com/tb.php/32-0f8fd989

 | ホーム |