プロフィール

JCJkanagawa

Author:JCJkanagawa
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


最新の記事


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


 27日のStars and Strips 紙に報じられたようですが、相模原補給廠にいる第35戦闘維持支援大隊がイラク・クェート国境へ出動したとのことです。「日米安保条約」の条文他をMOREにつけておきます。

皆様へご協力のお願い (転送して広めてください)

キャンプ座間への米陸軍第1軍団司令部の移駐に反対しているバスストップから基地ストップの会です。
8/25、キャンプ座間の米陸軍司令部の指令で相模補給廠所属の部隊が、イラク・クェートへ出動したことがわかりましたが、この出動は安保条約6条(極東条項)を超えたものです。


昨年12月19日に、キャンプ座間に「第1軍団前方司令部」が市民・自治体の強い反対にもかかわらず設立しましたが、その守備範囲はアジア・太平洋地域の極東に限るとしていました。
しかし、第1軍団の守備範囲はアメリカ本土の西海岸から東アジア、中近東、アフリカの東海岸までという広範囲で、「極東」の範囲をはるかに超えるものです。
今回の米軍再編問題では、極東条項を超える守備範囲を持った司令部を日本に持ってくることが、一番の問題となり、当初、外務省は受け入れられないとしていました。
しかし、防衛庁(当時)主導で、「抑止力の維持と基地負担の軽減」のことばで進められてしまいました。

この出動命令は、米陸軍司令部のものであり、第1軍団前方司令部のものではありませんが、ともにキャンプ座間にあり司令官はフランシス・ワーシンスキー准将です。
都合のよい使い分けは可能なのではないでしょうか。いずれにしても、極東条項を超える出動です。
(すでに沖縄、横須賀からは戦地への出動が行われているのだから、極東条項は守らなくてもいいという理屈は成り立ちません。)
持ってくるときには極東条項を口にし、しかし極東条項を守る気などない米軍の本音が、今回の出動にあらわされています。
これは、キャンプ座間を「陸の拠点」にする布石です。

私たちはこの問題が大きく国会で取り上げられ、キャンプ座間からの極東条項を超える出動をとめなくてはならないと考えています。

しかし、国会は解散・総選挙で浮き足立っており、議員にじっくりとした取り組みをお願いするのが難しい状態にあります。
まずは皆様に、省庁への抗議、委員会・神奈川の国会議員へのファクス入れをお願いしたいと思います。
抗議・要請の名簿を添付いたしました。
どうか、一箇所でも二箇所でも結構です。政府と自公の議員に抗議を入れてください。
ご協力、よろしくお願いします。

また、抗議文に賛同者・賛同団体を募り、提出を予定しています。
後ほど、そのお願いのメールを入れさせていただきます。

バスストップから基地ストップの会 事務局 原順子
 参考
 日米安保条約
 http://www.room.ne.jp/~lawtext/1960T006.html

 第六条(基地の許与)

 日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持の寄与するため、アメリカ合州国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。

 前記の施設及び区域の使用並びに日本国における合州国軍隊の地位は、千九百五十二年二月二十八日に東京で署名された日本国とアメリカ合州国との間の安全保障条約第三条に基づく行政協定(改正を含む。)に代わる別個の協定及び合意される他の取極により規律される。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jcjkana.blog102.fc2.com/tb.php/265-317c0aee

 | ホーム |