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連合通信社「情報懇話会21」 第185回例会
<時代を読む勉強会>

テーマ 「税金とは何か、その視点(考え方)への問題提起」
税・社会保障負担のあり方や財源を考える

日時  (2008年) 9月26日(金)午後6時30分から

講師  富山泰一氏(税理士。「税源試算研究会」主査))

会場  港区立商工会館(東京都産業貿易会館6階)
       (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)
 
(資料代)1,000円  
 総選挙前に、税・経済財政政策の仕組みを検証

 福田首相が突然に総理・総裁を投げ出しました。マスコミの多くは自民党の次期総裁選びを事細かに描く“劇場型”報道に夢中で、福田と自民党の政治責任や、直面する 800兆円に迫ると言われる国と地方の債務をここまで深刻化させた財政責任についてはあいまいです。冷静に国民に判断材料を
提供するという姿勢は弱く、「社会の公器」は死語になりそうです。
 総選挙を前に、焦点となる政権選択を考えるためにも、政治や経済や社会の矛盾をしっかりと理解しておくために、情報懇話会の今回のテーマは「税」です。

  誰が、誰のために、税制や構造改革を進めてきたのか

 今回の例会の講師は「税金は政治の反映です」「制度論だけみても税金はわからない。どういう理由でそういう税が、どのように作られてきたのかを考えるべきです」と強調する、税理士で税制と税源についての専門家でもある富山泰一氏。豊富なデータから「税金を誰がまけてもらっていて、誰が余分に取られているか」も明示していただきます。
「まけてもらっている財界人たちが税制“改革”を主張している」「増税というと消費税など自分が払わなければならないという思い込みはやめよう」と、明快な指摘が飛び出します。

  「あなたは、何を、どのように変えたいのか…」

 例会では、消費税導入後の税・社会保障の変化、企業課税と個人課税の税制の特徴と国際比較、「応能負担原則」から見た総合課税・累進税率・最低生活費の非課税問題から、財源問題まで縦横に語っていただきます。

 【講師の略歴】 とみやま・やすいち 1935年東京生まれ。小学校教員、税務署勤務。全国税税研中央推進委員会委員長。国会大蔵委員会委員の想定問答集づくりに関与。税理士。不公平な税制をただす会事務局長。埼玉自治体問題研究所顧問。日本租税理論学会会員他。
『労働者と税金』(76年)、『国民のための税制論』(84年)、『税金に強くなる本』(86年)等の著書。

主催=連合通信社 (電話 03-3454-1105 東京都港区芝1-4-9 )


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