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環境・グローバリズム・メディア
オルタナティブメディアはG8で何ができるか?

来る7月上旬に北海道で、日本で8年ぶりのサミットが開催される。
1999年にシアトルで開催されたWTO以降、このような国際会議の場には毎回、独立系のメディアセンターが開設され、市民の立場から様々な情報発信が行われるのが慣例となっている。

今年のG8サミットでも、独立系メディアが中心となり、市民主体の独立したメディアセンターを設置しようと取り組みを行っている。G8において、オルタナティブメディアは何ができるか。東アジアのメディア活動家をゲストに招き議論する。

日時 5月31日(土) 12時30分~17時50分(12時開場)
会場 早稲田大学 小野記念講堂・早稲田キャンパス8号館401,402
アクセス 東西線早稲田駅徒歩5分 JR高田馬場徒歩15分
入場 無料

主催 G8メディアネットワーク

共催 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 詳細

第1セッション
「環境とメディア」14:00~15:30(早稲田キャンパス8号館401)
コーディネータ 瀬川 至朗(元毎日新聞編集局次長 早稲田大学政治経済学術院教授)
報告者 木村麻紀(元時事通信記者・雑誌「オルタナ」副編集長)
     劉光瑩 (Kwang-Yin Liu)(台湾 苦労網の代表)
討論者 ガブリエル・ハード(東京大学大学院情報学環・学際情報学府研究生)

第2セッション
「グローバル市民社会とメディア活動」14:00~15:30(早稲田キャンパス8号館402)
コーディネータ 野宮大志郎(上智大学社会学部教授)
報告者 西城戸誠(GPAM、法政大学)
     松浦哲郎(龍谷大学講師・AMARCアジア太平洋地域理事)
      エム・ブラック (台湾 メディアウォッチ)

シンポジウム
「東アジアにおけるメディア・アクティビズムの可能性~洞爺湖G8サミットにむけて」
司会 平沢剛
パネラー パク・ドヨン(韓国、メディア・カルチャー・アクション)
     劉光瑩(ルビ:リュウ・クアンイン)(台湾、苦労網)
     エム・ブラック(台湾、メディア・アクティビスト)
コメンテーター 滝口一臣(G8市民メディアセンター札幌実行委員会)

映画「ZAUN(フェンス)」
   70分 (2007年ドイツ作品)

監督 Armin Marewski・ Andreas Horn
撮影 Andreas Horn
プロデューサー: Rainer Kolmel
作 ZDF・KINOWELT
翻訳 嶋秀教・サーシャクリンガー ほか
日本語版編集 土屋豊・平野隆章 ほか

2007年にドイツで開催されたG8ハイリゲンダムサミット。
サミット前から開場周辺には13キロにわたるフェンスが張り巡らされ、全ての交通が遮断された。このドキュメンタリーは、このフェンスを主役として、フェンスの中で暮らすソーセージ屋から、G8の警備を統括する警察、メディア、G8に反対する人々 などなど、サミット会期中に周辺で起こった様々な出来事にカメラを向け、その一部始終を記録している。動員された警察は17800人。逮捕者は1057人。わずか3日の会議に1億2200万ユーロを費やしたサミットとは何かを問う。日本語版を初公開。
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