放送を語る会の催し
テレビドキュメンタリーの志
〜「小田実・遺す言葉」を制作して〜
かって「べ平連」の、そしていま、「9条の会」の中心メンバーの一人であった作家・小田実(2007年7月没)。末期ガンで余命数ヶ月の病床で語った話を中心に構成されたテレビドキュメンタリーが、昨年12月にNHKハイビジョン特集で放送された。
小田実の憲法への熱い思いは大きな反響を呼び、この3月に番組はETV特集で再放送された。
取材・構成はテレビマンユニオン。
実は、いま、NHKで放送されている番組は、プロダクションの手によるものが相当数を占めている。
NHK組織の外にいる制作者は、何を考え、どんな問題と向き合っているのか。
ひとつの番組を例に、制作者の報告を通して考えてみる。
講演 坂元 良江氏 (テレビマンユニオン)
1961年TBSにアナウンサーとして入社。1970年テレビマンユニオン創立に参加。主としてドキュメンタリー番組のプロデュースを担当。
「正義の戦争はあるのか 小田実対論の旅」「世界わが心の旅 小田実の生と死の堆積」「鶴見和子の回生」などを制作。
現在、NHK「課外授業 ようこそ先輩」をレギュラーで担当。
日時 2008年5月30日(金)18:30〜21:00
場所 渋谷勤労福祉会館 第1洋室
(渋谷公園通りパルコ角筍娃魁檻械苅僑押檻横毅隠院
資料代 若干(当日、カンパをお願いします)
終了後懇親会を予定しています
(会費2000円程度)
主催 放送を語る会
協賛
日本ジャーナリスト会議・
メデイア総研
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