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「日韓の女性と歴史を考える会」設立記念のつどい
―尹貞玉先生をお迎えして―
        
「日韓の女性と歴史を考える会」発足記念講演・パネルディスカッションを開催します。会員、非会員を問わず、多くの方々のご参加をお待ちします。
 日本にとっての「朝鮮植民地支配責任」と日本軍「慰安婦」問題の現在と課題を考えます。              
参加費 500円(非会員のみ)

第1部 記念講演 
尹貞玉(韓国挺身隊問題対策協議会初代共同代表)
「植民地(日帝強占)時代の体験と、『慰安婦』問題への取り組みを語る」
(通訳 韓叡麟) 

「日帝強占」とは、「日本帝国主義強制占領」の略語。韓国では日本帝国主義による朝鮮植民地支配を、上記のように呼ぶのが普通になりました。

第2部 パネルディスカッション
「日本軍『慰安婦』(日本軍性奴隷)問題、何が問題なのか、今こそ解決を!」

パネリスト
中原道子 「米国下院における『慰安婦』問題解決促進決議と
女性国際戦犯法廷の意義をどういかすか」
中條克俊 「中学生に『慰安婦』の事実をどう伝えるか
ー授業実践の立場から」
鈴木裕子 「『慰安婦』問題と『国民基金(アジア女性基金)』
―国民基金の犯罪性をあらためて検証し、真の解決を勝ち取るために」
                
日時 2007年10月27日(土) 午後1時~5時45分
会場 早稲田大学 国際会議場 3階 第三会議室
    新宿区西早稲田1-20-14 国際会議場事務室
電話 03-5286-1755(直通)

早稲田大学図書館と同じ棟ですが、入口は別で1階、入って右側のエレベーターで3階に上がってください。
  
主催 日韓の女性と歴史を考える会
連絡先 電話 044-952-5071/03-3882-8576(いずれもFAX共用)




講演者・パネリスト略歴(敬称略)

尹 貞玉
日本統治下の1925年、江原道高城郡外金剛に出生。
1943年、梨花女子専門学校(現・梨花女子大学校)に進むが、同年自主退学。解放後、梨花女子大に復学、53年から同大学の教壇に立つ。
長年、日本軍「慰安婦」問題に関心を持ち、沖縄・北海道・東南アジア諸地域を訪ね、被害者の足跡を求める。1990年1月『ハンギョレ新聞』に「挺身隊(怨念の足跡)取材記」を掲載、韓国における問題の公論化に大きく寄与。同年11月韓国挺身隊問題対策協議会結成で初代会長(のち共同代表)、2001年2月まで務める。
2000年12月東京で開催の「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」実行委員会共同代表。2006年3月、ベトナム訪問、11日間にわたり調査、ベトナム戦争に韓国派兵の軍人から性暴力を受けた被害女性11人に会い、証言を聞く。帰国後、「韓国・ベトナム市民連帯」を提案。
著書に前記の「挺身隊取材記」や日本での講演記録を中心に編まれた『平和を希求してー「慰安婦」被害者の尊厳回復へのあゆみ』(尹貞玉著、鈴木裕子編・解説。白澤社発行、現代書館発売)がある。

中原道子
バウネットジャパン=「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク副代表・「女性・戦争・人権」学会代表。元・早稲田大学教授、東南アジア近現代史専攻

中條克俊
埼玉県公立中学校教員。1956年生まれ。主な著書に『中学生たちの風船爆弾』さきたま出版会、1995年。『君たちにつたえたい 朝霞、そこは基地の街だった』梨の木舎、2006年

鈴木裕子
女性史研究者。1949年生まれ。「グループ・性と天皇制を考える」、「つぶせ『国民基金』実行委員会」などを通し、「慰安婦」問題解決運動に参加。近編著に『ジェンダーの視点からみる日韓近現代史』梨の木舎、2005年。『フェミニズム・天皇制・歴史認識』インパクト出版会、2006年。『日本軍「慰安婦」関係資料集成』上下、明石書店、2006年(共編著)

韓叡麟(通訳)
韓国・梨花女子大学校卒業。現在、東京大学留学生。
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