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 先日、横浜開港資料館の「明治の戦争と横浜」という企画展に行きました。

 サブタイトルの「伝わる情報、支える地域」が示すように浮世絵や海外の新聞に載った絵画など、戦争や軍隊がどう伝えられたかを示す資料、横浜市域に関わる資料が展示されていました。
 地味な企画展ですが、それなりに面白くみました。

 展示室の一角には、戦争画を印刷したスクリーンがあって、それだけが撮影可です。スマホで自撮りするときの背景にどうぞということかもしれません。 

明治の戦争と横浜 M

会期は2019年1月27日まで、入場料は200円です。


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 JCJ神奈川10月25日から一部転載します。 

 行くことでわかることがある
 JCJ神奈川支部例会「若者は沖縄をどうとらえたか」

 JCJ神奈川支部は10月6日、かながわ県民センターで例会「若者は今の沖縄をどう見たか」を開催した。東海大学文化社会学部広報メディア学科の羽生浩一教授ゼミが制作した「歴史記憶を継承する難しさ」というDVDを視聴し、沖縄を訪れたゼミの学生とOBが現地でで感じたことなどを報告した。参加者はゼミ関係者を除き53人だった。例会は沖縄県知事選直後の開催となった。新聞で知り参加したという高校生の姿もあった。近いうちに修学旅行で沖縄に行くということだった。静岡県からの参加者もあり、関心の高さが伺えた。

DVDの内容

 DVDはまず、地元読谷村の平和ガイドがチビチリガマの集団自決と昨年の損壊事件について説明。ちょうど平和学習でガマの見学から帰ってきた中学生にもインタビューした。中学生の中には「自分たちが戦争中のことを学ばないでガマに行って、遺族会の人を傷つけたら」とためらいを語る子もおり、沖縄の子どもたちの複雑な感情をうかがわせる。
 沖縄国際大学と琉球大学の学生も取材。琉球新報の島洋子政治部長(当時)も登場し、沖縄ヘイトの言説に反論した。

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