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 JCJ神奈川支部は97年の5月10日に設立総会を開きましたが、その前に2年ほど、準備会として活動しました。
 95年1月に有志が集まって懇話会を開きました。そのあと、4月には「放送レポート」の編集に携わっていた元テレビ朝日のJCJ会員の話を聞く機会を持ちました。
 その後も、神奈川の憲法劇実機委員委員会の弁護士さん、神奈川平和委員会の人などを講師に集まりを開きました。
 インターネットが普及しだした時代ですので、JCJのインターネット部門を担当していた支部のメンバーン話も聞きました。
 横浜らしい企画としては、大川隆司弁護士に「横浜事件の今日的意味」という話を聞きました。講演というほど大規模な催しではなく、小さな部屋で話をしてもらいました。今にして思うと贅沢ともいえるかもしれません。
 そうして集会を積み重ね、JCJの会員で横浜に住んでいたり、職場があったりする人に参加するかを問い合わせて支部を立ち上げ、97年の設立総会では、JCJ代表委員の茶本繁正さんにお話ししていただきました。
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「成功させる会」シンポジウム・全体会
イージス艦の連続事故と原子力艦の安全性

報告  呉東正彦共同代表

コメンテイター  橋本進(元日本政府中東派遣船船長)
           新倉裕史 (ヨコスカ平和船団)

第2部  10年を振り返り、あらたな10年を展望する

日時  11月23日(祝)午後1時開場 1時30分開会

会場 産業交流プラザ第一研修室
    京急汐入駅前 よこすか芸術劇場ビル3階

資料代  500円

 横須賀を母港としているイージス艦の事故が連続しています。いずれも人為的なミス、コミュニケーション不足が指摘されていますが、9月8日の時事通信は、米議会会計検査院の高官が、横須賀を母港とするイージス艦の事故に関して、下院軍事委員会で次のように述べたと伝えました。「同艦隊の乗組員の4割近くが提起訓練を受けていなかった。任務が増える中で人員が減ったため、十分な訓練時間を確保できなかった。過度な負担や訓練不足が事故につながった可能性がある。
 連続する事故には構造的な背景があると、検査院高官は言っています。狭い浦賀水道で原子力艦が衝突事故を起こしたらどうなるか。関連する事故の調査報告書や、過去の事例から、その危険性を探ります。
 第2部では、これからの取り組みについての意見交換を行います。ぜひ、ご参加ください。

原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会
        046-827-2713  FAX 046-827-2731


  


 

蒋公頌徳碑

伊勢山皇大神宮の参道入り口近くに、蒋介石中華民国総統を称えた石碑があります。

蒋介石碑

ランドマークタワーが映り込んでいたので撮影しました。
 神奈川支部は1997年に発足しました。
 今年で20年になります。
 その間、支部会員は増えていません。むしろ減少しています。
 年配の会員が多かったので、自然減が多いですね、
 20周年記念の集会をするような組織ではありませんが、どんな例会を開いて来たかなどは、まとめておきたいなと思っています。

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