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JCJ神奈川支部10月例会
誰も排除されない社会をめざして
  ~津久井やまゆり園殺傷事件を考える~

 2016年7月26日未明、相模原市緑区にある障がい者施設「津久井やまゆり園」で起きた障がい者大量殺傷事件は大きな衝撃でした。
犯人は元施設の職員で、以前から「障がい者は不幸しかつくれない」「いないほうがいい」とする考えを公言していました。
 事件後にはインターネットなどに犯人の主張に共感する意見が書きこまれたりしました。社会に不要だとして障がい者を殺害したナチスの優生思想に通じるものを感じさせます。事件が起きた背景には何があったのでしょうか。
 神奈川支部ではこの事件を取材してきた神奈川新聞の成田洋樹記者と、身体に障がいがある脳性マヒ当事者で障がい者運動に取り組んで来られた、作業所とグループホームを運営するREAVA(ラーバ)理事長の渋谷治巳さんにお話をうかがいます。

日時  2017年10月7日(土)17時~19時30分
会場  Lプラザ〈かながわ労働プラザ〉第5会議室
     横浜市中区寿町1-4 TEL045-633-5413
     JR石川町駅から徒歩3分
講師  神奈川新聞社記者 成田 洋樹さん
     一般社団法人REAVA(ラーバ)代表 渋谷治巳さん

主催 JCJ神奈川支部
問い合わせ 080-8024-2417 保坂
  
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 9月2日の午前10時から横浜市西区の久保山墓地で開かれた関東大震災時朝鮮人虐殺94年 神奈川追悼会に行きました。
 前の記事にあるように、少なくとも2年前には横浜市長の花が供えられているようなので、今年はどうなのかなと思ったというのも、参加の動機の一つです。


横断幕と横浜市長1 web
関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑の前には供え物。

 追悼会では、追悼の舞の後、黙とう。主催者あいさつや参加者の発言、朝鮮学校生徒の合唱、壺井繁治の詩「十五円五十銭」の朗読と続きました。
 あいさつでも参加者の発言でも、小池都知事が今年の慰霊集会に追悼文を送ることを取りやめたことが批判されました。
 参加者は155人と発表されました。
 

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