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JCJ6月集会 
戦争前夜とメディア~メディアは侵略戦争にどう協力したか

日時 6月13日(土)13時30分~16時30分 
資料代 1000円(学生・明治学院大学教職員:無料)
場所 明治学院大学2号館・2101教室       
基調講演 塚本三夫氏(中央大学名誉教授)
「メディアは侵略戦争にどう協力したかー15年戦争から現代を照射するー」(仮題)
パネル討論「戦争前夜とメディア」
パネリスト
 新崎盛吾氏(新聞労連委員長・MIC議長)
 岩崎貞明氏(民放労連書記次長・放送レポート編集長)
 吉田典裕氏(出版労連副委員長、教科書対策部事務局長)
コーディネーター 吉原 功 (明治学院大学名誉教授・JCJ代表委員)

主催 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)〒113-0033 東京都文京区本郷4-37-18いろは本郷ビル2階 
  TEL 03-3816-2988 FAX:03-3816-2993 
主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)〒101-0051千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル402号   
  TEL03-3291-6475 Fax.03-3291-6478
協賛 明治学院大学国際平和研究所
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MAG2 NEWS から。

「安倍ポツダム知らない宣言」をテレビ各局はどう伝えたのか?

「緊密な日米同盟」って何なのかな、と思いました。

緊急集会を開催します。ぜひ、ご参集ください。

日時 2015年5月20日(水)13:00~15:00
場所 衆議院第一議員会館 第二会議室
内容 
・避難先住宅の無償供与の打ち切り~何が問題か
・関東、関西などの自主避難者からの発言

資料代 500円
主催  原発事故子ども・被災者支援法 市民会議
連絡先 
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel 03-6909-5983  Fax 03-6909-5986


FoE Japanが緊急オンライン署名を行ってくださっています。
ご賛同くださいましたら団体・個人ともご署名をお願いいたします。

自主的避難者の住宅無償提供2016年度終了の方針。
【緊急反対署名】
説明 http://bit.ly/1HojiXG
オンライン署名 http://bit.ly/1QTnksN
団体賛同  http://bit.ly/1cHS4hk

署名の〆切→ 【一次締切 2015年5月19日 朝10時/二次締切 2015年5月末日】
オンライン投稿が難しい方は、info.hsink@gmail.comまで、お名前、ご住所、メッセージをお寄せください。

日本機関紙協会神奈川県本部 神奈川県機関紙・ミニコミ紙誌宣伝コンクール
第46回作品募集作品募集
 
 草の根の声を集める身近な機関紙、ミニコミ紙…。その活動を励まし、応援するのが「神奈川県機関紙ミニコミ紙誌宣伝コンクール」です。
 労働組合や団体の機関紙、職場新聞、PTA広報紙、学級新聞、自治会報、家族新聞から、ビラやポスター、パンフレット、映像…宣伝に関わるものならなんでも応募できます。
 応募作品は、大賞から努力賞まですべてに個別講評と賞状をお渡しし、編集のコツなどをアドバイス。作品のステップアップをお手伝いします。受賞式では、全応募作品の展示と審査結果の報告、交流会も開催され、交流とつながりが広がります。ぜひお気軽にご応募・ご参加ください。
 
募集要領
募集対象  2014年6月から2015年5月に発行された機関紙、広報、ミニコミ紙などの宣伝物全般
申し込み方法 「申込書」に記入し、応募作品とともに、機関紙協会神奈川県本部に送付してください。
締め切り 2015年6月5日(金)

審査基準と審査方法・日程、審査委員会
 
審査基準
①書くべきことを工夫して書いているか。読者にとって魅力ある企画があるか。読者に向けた編集姿勢か
②記事・見出し・レイアウトなどの編集技術の水準
③編集体制の成功度、読者参加
④活動や運動の前進に寄与する紙面になっているか
⑤さまざまな努力の度合い

審査方法と審査日程
第1回審査会(6月19日)
応募作品の審査分担と審査方法を確認。持ち帰り
個別審査
第2回審査会 (7月25日)
個別審査の結果をもちより、種別ごとに討議、総合審査を行う。応募作品への個別講評の分担。
第3回審査会 (7月26日)
最終的な賞の選考と総評の決定

審査委員会の構成
審査委員長 佐藤充泰(横浜市従労組教宣部長・協会神奈川理事長
審査委員 機関紙協会理事、講師と団体・個人の編集者、編集経験者が担当。

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2015平和のための戦争展inよこはま

日程 5月29日(金)~5月31日(日)
会場 かながわ県民センター1階展示場・2階ホール

(1)講演
 日時 5月30日(土)13時開場 13時30分~15時30分
 会場 かながわ県民センター2階ホール
 挨拶と講演 「いのち・環境・地球を大切にする平和な未来を」
       小山内美江子実行委員長(脚本家)
      講演「美ら島・沖縄から横浜へ」山里盛智さん(琉球新報元記者)

(2)講演・朗読劇・報告
 日時 5月31日(日)13時開場 13時30分~16時
 会場 かながわ県民センター2階ホール
 講演「若者たちへ、100歳・ジャーナリストからのメッセージ」
    むのたけじさん(ジャーナリスト)
 中学生たちの朗読劇「証言2・横浜大空襲」横浜市立川和中学校演劇部
 報告「高校生が歩いて、考えて、発信する」グローカリー(Y校生)
       
 (3)展示 横浜大空襲ほか展示約500点
  日時 5月29日(金)~5月31日(日)
  10時~19時(5月31日は18時まで)
  会場 かながわ県民センター1階展示場
  横浜大空襲から70年/学童疎開/教科書/横浜の戦跡/日吉台地下壕・野島掩体壕・登戸研究所/船と戦争/アジアでの戦争/被爆70年/原発事故/占領下の横浜/横浜・沖縄の米軍基地/米軍機墜落事故/憲法9条/平和のバラ/WFP/沖縄戦新聞/戦後70年etc

 参加費 講演会(5/30及び5/31)500円
 展示(5/29~5/31)無料  

 主催 平和のための戦争展inよこはま実行委員会(連絡先電話045-241-0005)

 5月3日、みなとみらいの臨港パークで行われた5・3憲法集会。
 産経新聞の記事が面白いので、見てみましょう。

 「すべて安倍のせい」と護憲派が横浜でスパーク  大江健三郎氏「米演説は露骨なウソ」 香山リカ氏「憲法使い切ってない…」
 http://www.sankei.com/politics/news/150503/plt1505030023-n1.html

 憲法記念日の3日、各地で改憲、護憲両派の集会が開かれた中、横浜市西区の臨港パークでは「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない~」(実行委員会主催)が行われた。会場には作家の大江健三郎さんら護憲派の人々が3万人以上集まった(主催者発表)。それぞれが安倍晋三首相を「安倍」と呼び捨てで批判し、集団的自衛権反対を訴えた。

 司会を務めたのは、女優の木内みどりさん。「いろいろなグループの思いは同じではないかもしれないが、憲法を守りたいという気持ちは一緒です」とまくしたてた。 

 作家の雨宮処凛さんは「この暑い中、熱中症で誰か倒れたら全部安倍のせい」と最初から“戦闘モード”。貧困問題と戦争の親和性を主張し、「戦場に行くのは貧しい人たち。(集団的自衛権行使で)命を使い捨てられるような人が国内からも生み出されるのではないか。経済や何かのために人の命が犠牲になる社会を止めたい」と訴えた。

 次いでスピーチした大江氏は、安倍首相が4月29日に米上下両院合同会議で行った演説に対し「あまりにも露骨な嘘。だが(日米両国で)はっきりとした拒否の言葉が述べられることはなく、それをどうひっくり返すかが大きな問題だ」と断じ、会場からは大きな拍手が起こった。安倍首相が夏までの安全保障関連法案の成立に決意を示したことにも「安倍は日本の国会で(そのことについて)はっきり述べて、われわれ日本人の賛同を得たことはない」と強調した。

 大江氏はさらに、この日配布されたパンフレットに書いてある「私たちは、『平和』と『いのちの尊厳』を基本に、日本国憲法を守り、生かします 集団的自営権の行使に反対し、戦争のためのすべての法制度に反対します」というメッセージを自身の考え方の根本にあると紹介。「自分がこれだけ大勢のみなさんの前で語るのはこれが最後」と語った。

 憲法学者の樋口陽一東大名誉教授は、盟友だった俳優、菅原文太さんの「政治には2つの役割がある。ひとつは国民を飢えさせないこと。もうひとつ、絶対に戦争をしないこと」という“遺言”を引き合いに出し、「今の政治は憲法が目指してきた方向と何から何まで正反対の方向に日本を引っ張ろうとしている。憲法を壊し、自由闊達な言論を貶め、彼ら政治勢力自身の先輩政治家が作り上げてきたはずの戦後史そのものをないがしろにしている」と糾弾した。

 作家の沢地久枝さんは「私は安倍晋三とその周りにいる政治家、それから軍需産業でもうける経済人たちに絶対反対。安倍という人はアメリカに行って、国会にもかけず、選挙民にもかけず、アメリカと約束をまた結んだ。あの人は平和とか命とか大事な言葉をあんなに汚くした。政治家としては珍しい。私たちは今、あの人を引きずり下ろしてやりたいと思う」と感情をあらわにし、「戦後70年間、日本は戦死者を1人も出していない。こんな国はないんです。この次の段階になったとき、戦後70年間戦死ゼロできた歴史が切り替えられた年が2015年だった、とならないようにがんばっていく」と結んだ。参加者からは「その通りだ」「アホ政権!」などの声が飛んだ。

 精神科医の香山リカさんも「私たちはこの憲法を変えるどころか、まだ使い切ってもいない。今の憲法さえ使いこなせていない政権に憲法を変える資格はない」と持論を展開した。

 集会には民主党の長妻昭代表代行、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉田忠智党首ら野党幹部も登壇し、「戦争立法反対の一点で協働し、安倍政権のたくらみを必ず打ち破ろうではありませんか」(志位委員長)と共闘を呼びかけた。

 生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表も飛び入り参加。「政府の面を被った人間たちが根底から覆そうとしているこの憲法、何が何でも守りましょう」と叫んだ。


 集会記事を書くとき、それぞれの発言を引用する時に使う言葉が決まりきってしまいます。
 「語った」「強調した」「指摘した」「訴えた」「力説した」……。それでもどうしても平板になります。
 産経新聞の記者の苦労がしのばれます。


 

バウラック出版記念セミナー
 -戦後70年・植民地解放70年を考えるー
 日本人「慰安婦」-愛国心と人身売買とー

 戦後70年、植民地解放70年を迎えた今も、未だに「強制性」「性奴隷」を否定し、「慰安婦は性奴隷ではなく、親に売られた売春婦だ」とする言説が後を絶ちません。
 最近では安倍首相が米ワシントンポスト(2015.3.27)のインタビューで「慰安婦」を「人身売買の犠牲(者)」と語っています。
 首相がこの言葉を使った意図が、「慰安婦」問題の責任を、日本軍ではなく「売った親」と「買った業者」にかぶせようとしているのかどうかは定かではありませんが、軍による徴集の指揮命令系統と共に、軍の手先となった人身売買業者の実態を考えることが重要です。 
 こうした問題意識でバウラックでは今年3月、『日本人「慰安婦」―愛国心と人身売買と―』を現代書館から刊行しました。
 そこで、この本の執筆者の方々を中心に、日本軍の、そして人身売買と愛国心の被害者だった日本人「慰安婦」の問題を考えてみたいと思います。また、執筆者以外に、吉見義明さんと横山百合子さんをお呼びし、日本人「慰安婦」問題の探求はどのような新しい地平を拓いていく可能性があるのか、日本人「慰安婦」の前提となっている遊郭の世界とはどのようなものだったのか、といったことについてお話いただきます。

 当日は『日本人「慰安婦」―愛国心と人身売買と―』を税抜きで販売します。

日時 5月9日(土) 14:00~17:00 (13:30開場)
会場 立教大学池袋キャンパス 本館1203教室
アクセス JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線 「池袋駅」下車。 西口より徒歩約7分
資料代 800円(会員700円)
    
主催「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
問い合わせ  TEL&FAX 03-3818-5903 
e-mail vaww-net-japan@jca.apc.org

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 昨日5月2日、横浜市のかながわ労働プラザで開かれた「2015年憲法を考える5・3県民集会」(主催。神奈川憲法フォーラム)に参加しました。
 毎年、5月3日に行われる集会ですが、今年は3日に臨港パークで大きな集会が開かれるので、2日の開催。
 資料には、朝日新聞に掲載された、その「2015年憲法を考える5・3県民集会~戦争・原発・貧困・差別を許さない」集会の案内も載せられていました。
 
 最初に、神奈川憲法フォーラムのこれまで20年の歩みををスライドにして上映。興味深かったのは、その年にどんな事件が起こったのかも記されていたことです。
(配られた資料にも「神奈川憲法フォーラム20年のあゆみ」という表があり、集会名と開催年月日と合わせてその年のNHKの朝のドラマとレコード大賞受賞曲が書かれています)

 神奈川平和運動センターの小原慎一さんの開催挨拶に続いて、4月に憲法フォーラムの事務局長に就任した成田恭子さんが基調報告をしました。
 成田さんは、集団的自衛権容認に伴う軍事法制の危険性だけでなく、派遣法や「残業代ゼロ法案」なども含め、直近んの情勢を概括しました。

 今年の講演は、小説家の高橋源一郎さん。
 朝日新聞の論壇時評を担当している高橋さんは、「小文字の目標で連帯するコミュニティ」が協力することで、今の現状を変えられるという希望を語りました。
 講演の後、質問要旨に答える形で質疑応答。
 最後に 集会アピールが朗読され、拍手で採択され、閉会しました。
 (閉会挨拶は かながわ憲法フォーラム共同代表の馬鳥敦さん)
 
 神奈川憲法フォーラムFacebook
 
2015年憲法を考える5・3県民集会
日時 5月2日(土)13:00~
会場 かながわ労働プラザ(JR石川町徒歩5分)
講演 「70年目の憲法、そしてこの国の行方」
    高橋源一郎(小説家、明治学院大学国際学部教授)
資料代 500円
主催 かながわ憲法フォーラム 
連絡先 神奈川県高等学校教職員組合内 電話045-231-2479

2015年憲法改悪を許さない5・3県民の集い
日時 5月3日(日・祝)10:00~12:00
会場 神奈川公会堂(JR東神奈川駅下車徒歩5分)
講演 青井美帆(学習院大学教授)
  「集団的自衛権と憲法9条―世界の中での日本国憲法」
参加費 500円(資料代)
主催 憲法改悪阻止神奈川連絡会議(神奈川憲法会議)
連絡先 電話045-651-2431 横浜合同法律事務所内

平和といのちと人権を!5・3憲法集会に行こうよパレード
日時 5月3日(日・祝)9:45~  
   9:45に神奈川公園集合(京浜急行線神奈川駅下車、徒歩4分。京浜急行の各駅停車で横浜駅から1駅品川寄り)※神奈川駅には案内が立ちます。
   10:00 出発
   11:00 高島中央公園解散 → 臨港パークまで500メートル!
    このパレードは「平和といのちと人権を!5・3憲法集会実行委員会」が協賛し、その趣旨に賛同して、その成功のための運動の一環として行うものです。行動は非暴力原則で、参加者を誹膀中傷しないことを確認し合って行われます。行動に当たってはパレードのスタッフの指示に従ってください。
  パレードの後は臨港パークで行われる「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」に合流し、みんなの力で成功させましょう! プラカードなどは参加者各自で用意してください。鳴り物大歓迎!
 <主に取り組む課題>1.戦争法制反対、2.沖縄辺野古新基地建設反対、3.その他の課題(原発など)パレードに行けば、みんなで一緒に臨港パークに行くので、迷子にならずに行けます。
 今年は集会の後にパレードは行いません。ぜひ、[行こうよパレード]のほうにお集まりください。

憲法9条を守る宣伝活動
日時 5月3日(日・祝)11:00~12:00 
場所 横浜駅西口高島屋前
主催 九条かながわの会(〒231-0012 横浜市中区相生町1-15 第二東商ビル4階B号 
    電話・Fax:045-212-9397  HP:http://homepage2.nifty.com/article9/
    E-mail :article9(@)nifty.com


平和といのちと人権を! 5・3憲法集会 ~戦争・原発・貧困・差別を許さない
日時 5月3日(日・祝)13:00~15:30 
会場 横浜みなとみらい・臨港パーク
   12:30~ プレコンサート:大島花子、岡大介、ハルノトモ
   13:30 ~ お話:大江健三郎、樋口陽一、雨宮処凛、落合恵子、香山リカ、澤地久枝、沖縄からの発言
   リレートーク:戦争、原発、貧困、差別をめぐって
   政党からの発言
賛同カンパ 1口1000円 
主催 「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」実行委員会
連絡先 憲法会議(03-3261-9007)、市民連絡会(03-3221-4558)平和フォーラム(03-5289-8222)


第8回鶴見平和フェスティバル「守ろう憲法9条!考えよう 集団的自衛権行使・横浜中学校教科書問題・原発再稼動 子どもたちの未来のために」 
日時 5月3日(日・祝)10:00~16:00  
会場 :鶴見駅西口モール 
代表呼びかけ人 小山内美江子(脚本家)、後藤仁敏(鶴見大学名誉教授)、小澤仁(汐田病院院長)
主催 実行委員会(電話045-574-2251加藤)

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