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3・1朝鮮独立運動94周年         
 安倍・朴政権の登場と私たち 3・2日韓民衆連帯集会


講演① 安倍・右翼改憲政権と私たちの課題
   浅井 基文さん(前広島平和研究所所長)

講演② 朴槿恵(パク・クネ)保守新政権登場と韓国民衆の闘い
  韓 忠穆さん(ハン・チュンモク=韓国進歩連帯共同代表) 
      [韓国進歩連帯とは]韓国の労働者・農民・女性・青年学生・ 宗教者などの社会団体・市民団体の連合体

【アピール】沖縄・憲法・戦後補償・高校「無償化」差別との闘いなどから
 ♪歌   ノレの会


日時 3月2日(土)午後6時30分開会(6時開場)  資料代 1000円

場所 文京区民センター3F(地下鉄「春日」or「後楽園」下車すぐ)
      

主催 2013 3・1集会実行委員会     
連絡先 日韓民衆連帯全国ネットワーク(03-5684-0194)
    反安保実行委員会(03-3254-5460)
    「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
     (03-3818-5903)
    許すな!憲法改悪・市民連絡会(03-3221-4668)   
    在日韓国民主統一連合(03-3862-6881) 順不同
          
   (郵便送付先 東京都文京区小石川1-1-10-105 日韓ネット気付)

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JCJ神奈川支部緊急集会
いま憲法があぶない!
わたしたちが出来ることは~暮らしの中から憲法を考える


JCJ(日本ジャーナリスト会議)神奈川支部では、「いま憲法があぶない!」と題した緊急集会を開催します。
昨年末の総選挙では、09年に大敗した時と得票率がほとんど変わらない自民党が圧勝し、憲法改定を狙って動きを強めています。この夏の参議院選で自民党や日本維新の会などが勝利することがあれば、一気に改憲になだれ込まないとも限らない状況です。憲法が私たちの生活の中でどう生きているかを検証し、これを守るために必要なことをあらためて考えていきます。講師は弁護士で九条かながわの会事務局長の岡田 尚氏です。
どなたでも参加できます。お誘い合わせのうえ、ぜひお越し下さい。

日時   3月7日(木) 午後6時30分から8時30分
会場   横浜市健康福祉総合センター 9018F会議室
講師   弁護士、九条かながわの会・事務局長 岡田 尚 氏
参加費  500円
主催 JCJ神奈川支部

問合せ  清水 080-6715-3383
     伊東 090-2753-8012
緊急アピール!!
日本軍「慰安婦」問題に対するヘイトスピーチを容認、便乗した警察権力の弾圧に抗議する

■在特会等による日本軍「慰安婦」被害者らへの許しがたいヘイトスピーチ
私たちはかつて日本軍によって戦場で性奴隷とされた被害者の訴えに応えるよう、日本政府の誠実な対応を求めて運動を行ってきました。数年前より「在日特権を許さない市民の会」(在特会)をはじめとする右翼市民団体が出現し、在日朝鮮人への攻撃をはじめ「慰安婦」問題についても歴史を全否定し、被害者を侮蔑するヘイトスピーチを繰り返しています。彼らは、水曜集会など「慰安婦」問題関連行事にとどまらず、脱原発運動などにも出没しては攻撃と妨害をためらわず、その手口は暴力や恐喝など犯罪化してきています。

昨年8月、私たちは「慰安婦」問題と関連して、被害者を貶める発言を行った橋下大阪市長の「証拠があるなら(韓国側に)出してもらいたい」との暴言を受けて来日した、「慰安婦」被害者の金福童さんを迎えて9月23日、証言集会を開催しました。86歳の被害者が、橋下市長の発言の撤回と謝罪を求め、歴史の事実を証言、会場は多くの参加者であふれました。この日、多数の仲間が場内整理にあたったため、集会は混乱もなく無事に開催されました。

■大阪府警による露骨な弾圧
ところが、集会から半年近くたった2月13日早朝、大阪府警(公安三課)は、とんでもない弾圧を仕掛けてきました。昨年9月のその集会に参加していた4名の仲間を在特会メンバーからの被害届けにしたがって「傷害事件」の「被疑者」としてでっちあげ、個人宅及び関係事務所など5ヶ所の家宅捜査を強行したのです。
一方的に「被疑者」とされた4名のうちには、昨年反原発や放射能がれき受け入れ反対の闘いの中で拘束・起訴され、今も大阪拘置所に勾留中のHさんも含まれています。警察権力による弾圧はこれにとどまりませんでした。集会の主催者である私たち関西ネットに対しても攻撃の手を伸ばし、連絡先としている「Cafeナビ」に同時に強制捜査が行われたのです。

あろうことか大阪府警は在特会メンバーの被害届をもって、6ヶ所もの家宅捜査を一斉に行うとともに、「被疑者」とされた人たちに対して任意出頭を要求しています。さらに私たち関西ネット関係者についても事情聴取を求めてきています。
この出来事に私たちはただただ驚愕し呆れるほかありません。罪のない人間を犯罪者に仕立てあげる警察の横暴を絶対に許すことができません。こんなことがまかり通るなら、日本はヘイトスピーチの無法地帯となり国際社会からの非難と嘲笑を免れないでしょう。

Hさんをはじめ、今回「被疑者」とされたメンバーは私たちの大切な仲間であり、Hさんを直ちに釈放するよう求めるとともに、3名の「被疑者」に対する逮捕起訴を絶対に許さず、また「慰安婦」問題の解決を求める運動への露骨で悪質な弾圧に怒りを持って断固抗議します。

警察権力による不当な弾圧・攻撃に、ともに抗議の声をあげてくださるようお願いいたします。

  2013年2月15日
  日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
バウラックセミナー
世界史の中の植民地責任 ~「慰安婦」問題の解決のために~

 
 冷戦が崩壊した1990年代以降、奴隷制や植民地主義に関する責任問題が浮上し、謝罪や償いを求める動きが世界各地で起きました。2001年に南アフリカのダーバンで開かれた人種差別反対世界会議(ダーバン会議)は、その達成を示しました。アジア各国で浮上した「慰安婦」問題も、その流れの中にあります。

 永原陽子さんは、ドイツのアフリカ植民地支配の歴史から研究をスタートし、アフリカ史や世界各国の比較植民地史に関する共同研究をすすめてきました。その成果を2009年に『「植民地責任」論』として編集・刊行し、大きな反響を呼びました。
 それは、アフリカ、アジア、ヨーロッパなどで「植民地責任」という問いかけが起こったこと、そのことの世界史的な意義、さらに植民地責任論の確立と深化を提起したからです。永原さんは、「『責任』を問い、『償い』を求める人々が現れることが、双方にとって新しい歴史認識を築くきっかけとなり、歴史認識自体の『脱植民地化』が始まることを意味する。」と述べています。


 今回のセミナーでは、永原さんを講師に招き、ダーバン会議の意義とその底流、最近新たに明らかになったオランダの旧植民地インドネシアやイギリスの旧植民地ケニアの「植民地責任」を追究する動きなど、めったに聴けない話しを聞くことができる貴重な機会です。皆様のお越しをお待ちしています!!

日時 2013年2月23日(土)14:00~

場所 早稲田大学22号館6階617号室
     (国際会議場 前方左にある黄色い建物の8階)
     (東西線早稲田下車徒歩7分・バス西早稲田下車徒歩5分)

資料代 800円

講師:永原陽子さん・・・東京外国語大学・アジアアフリカ言語文化研究所教授。編共著に『「植民地責任」論』(青木書店、2009年)など多数。

 大阪桜宮高校の体罰問題をどう考えるべきなのか。
 スポーツジャーナリスト 大野晃さん(JCJ運営委員)のFSJ通信の整理をもとに考えているところです。

 「体罰」を利用した教育への政治介入を許すな


 日本スポーツ・ジャーナリズム研究会(FSJ)の討議の際のレジュメだそうです。
 「スポーツ権」という言葉が考えさせられます。
 

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