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 前に参議院憲法審査会の傍聴をした事を書きました。
 参議院憲法審査会の傍聴

 衆議院の憲法審査会の傍聴もしています。
 衆議院の憲法審査会は憲法の章ごとに議論をしていく方式です。
 第一回目の、第一章(天皇)についての審査会は傍聴できませんでしたが、その後の第二章、第三章、第四章と審査を傍聴しました。
 JCJ機関紙部ブログにブログ記事を書きました。

 憲法審査会、第四章国会 の審議

 衆議院の憲法審査会の国会の章の審議は、一院制や党議拘束などについて様々な議員の意見が出ました。
 第三章の国民の権利と義務では、国民の権利の中でも一票の格差の問題について発言する委員が多かったのが印象的でした。
 委員の数は議席数に比例するので、傍聴した当時は民主党議員が多かったのですが、これからの委員の構成は変わりますね。
 これからも機会があれば傍聴しようと思いますが、多数派の自民党の委員がどんな議論をするのか、興味があるような怖いような気がします。

 
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JCJ機関紙11月号の8面に掲載された橋詰雅博さんの記事です。

 月刊機関紙「ジャーナリスト」に掲載した原発フィクサー訴訟記事

バウラックセミナー
音楽・女性・戦争



 実は無数にいた女性作曲家には、去る9月2日放送のETV特集で取り上げられた吉田隆子のように、反戦や女性解放に関る曲を書いた人も多い。しかし、クラシック音楽は現実を超越した神聖なものとのエリート主義が跋扈する男性社会なのです。女性作曲家による社会参画の事例に即して、国立音大名誉教授で音楽学者の小林緑さんがこれを再考します。

 小林緑さんは、歴史に埋もれた作曲家の発掘をライフワークにしています。一般に女性は作曲ができないのではないか、作曲家に向かないのではないかとした風潮がありますが、そうした社会の誤った風潮の中で、小林さんは長年にわたり女性作曲家の研究を続けています。
「音楽研究者のほとんどが男性だったため、音楽史が男性目線で紡がれてしまった。『作曲、演奏は男の仕事・女は歌うもの』といった役割分担も無意識の底に植え付けられていた。創造的な女性は社会の仕組みの中に埋もれていく運命にあった」(小林緑・2010年4月21日朝日新聞)

 ETV特集は大きな反響がありました。今回のセミナーはめったに聞かれない話を聞くことができる貴重な機会です。皆さまのお越しをお待ちしています!!

日時 2013年1月26日(土)14時~
場所 早稲田大学22号館 6階619教室
   国際会議場 前方左にある黄色い建物の6階
   西線早稲田下車徒歩7分・バス西早稲田下車徒歩5分
講師 小林緑さん 
    (71年~72年 パリ第4大学音楽学研究所留学。国立音大教授を経て、現在同大学名誉教授。音楽の世界から男女平等の実現を目指している)
  
資料代 500円

主催 「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
TEL/FAX 03-3818-5903






 昨日、「世論調査では自民党優勢と伝けれど、民主、自民、公明推薦の市長候補が、長崎県島原市、三重県桑名市で敗れている。でも大手マスコミは殆ど注目していない」という話を聞きました。

 島原市長選は、ブロック紙には載っています。
 
 西日本新聞12年12月10日 13:46
 島原市長に古川氏初当選

 
 桑名市長選は、政党名の記載のない記事を見つけました。

 中日新聞 2012年12月3日

 「ここからが新しい歴史」 桑名市長選初当選の伊藤さん

 インターネットでは、当選した伊藤氏が嘉田未来塾の塾生だということをマスコミが伝えていないという批判をいくつも見かけました。


 
 

 いま、松井やよりと出会いなおす
       ――植民地主義を問うフェミニズムへ
          
 日本だけでなく世界の女性運動、社会運動に大きな足跡をのこしたジャーナリスト・活動家の松井やよりさんが亡くなってから、今年で10年になります。女性差別、戦争責任、植民地主義、経済開発、公害、性搾取、移住労働、戦時性暴力、メディアの役割など、幅広いテーマを追いかけ、2000年「女性国際戦犯法廷」を
実現させた松井さんの足跡から、私たちは何をどう引き継ぐのか。「追悼」ではなく、いま、植民地主義の暴力を打開する道を構想するために、松井やよりと出会いなおすシンポジウムを開催します。

【プログラム】
◆映像でみる 松井やよりの生涯と仕事

◆松井さんの意思を受け継ぐ3団体の活動

◆パネル1「松井やよりを語る――その運動と思想」
 高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
 弘田しづえ(パックスクリスティ・インターナショナル執行委員)
 武藤一羊(ピープルズプラン研究所)

◆パネル2「松井やよりの遺産をどう引き継ぎ、どんな運動をつくるのか」
 渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館(wam)事務局長)
 張慧純(月刊イオ編集部)
 もりきかずみ(アジア女性自立プロジェクト)
 田中雅子(アジア女性資料センター運営委員)
 コーディネーター:竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大教授)

【日時】2012年12月16日(日)13:30~17:00
【会場】早稲田大学国際会議場第1会議室
 アクセス:地下鉄東西線早稲田駅徒歩10分/JR山手線高田馬場駅より都営バス西早稲田 徒歩3分/都電荒 川線早稲田駅 徒歩5分

 ★シンポジウム終了後、17:30より交流パーティを開催します。
  できるだけ事前にお申込みください。

【参加費】
 シンポジウムのみ 1000円
 シンポジウム+パーティ 3000円
 パーティのみ3000円

【共催】
 アジア女性資料センター
 アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(wam)
 「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター(VAWWRAC)

【参加申し込み・問い合わせ】
アジア女性資料センター
TEL:03-3780-5245/ FAX:03-3463-9752/ E-mail:ajwrc@ajwrc.org
裁判員制度の危険な罠
存続ではなく廃止を!

 解散総選挙の陰でかき消されていることがある。今年が裁判員制度導入から3年目の見直しの年であることだ。大手マスコミから流されるニュー スは、裁判員制度を高く評価、是認する声が圧倒的に多かった。それだけ市民の司法参加が実現し、司法制度に市民感覚が反映され、人権状況の改 善に寄与したかというと、そうした実感が全くないのが実情だ。
 12月定例会は、裁判員制度の深刻な問題点を指摘する声がほとんど黙殺され、裁判員制度の法律改正を行うのではなく、小手先の運営改善です ませようとしていることに警鐘を鳴らす鹿児島大学の木村朗さんをゲストにお招きします。木村さんが同制度を批判する論旨はこうだ。「裁判員制 度は、陪審員制度とは違って、司法への国民の政治参加による民主主義の拡大どころか、国防への国民動員・統制を目的とする国民保護法制と並ん で、社会秩序・治安への国民動員・統制を目的とするものだ」。さらに、「直接的には、被告人の防御権を保証する仕組みが欠如しており、冤罪を 防止するどころか、それを拡大・隠蔽する機能を果たすことになる」と指摘する。
 問題はこれだけではない。死刑制度の存置と被害者参加制度との抱き合わせによって、このような欠陥・問題点はさらに拡大され、まさに現代の 魔女狩り裁判となっているという。 郷原信郎弁護士の表現を借りるならば「現代世界で最も野蛮な制度」である。
 今回無罪が確定したが、小沢関連裁判と検察審査会の問題で明らかになったように、裁判員制度も運用の在り方次第ではファシズムの道具とされる 側面を秘めていることが明らかになった。裁判員制度の現場で何が隠されているのか、木村さんに矛盾の数々を明らかにしていただきます。

ゲスト 木村朗さん(鹿児島大学 平和学専攻)

日時 12月14日(金)18時45分~21時

会場 明治大学リバティタワー11階1115教室(東京都千代田区神田駿河台1-1)

交通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車

費用 ビジター1500円、
   会員・学生・年金生活者・ハンディのある方1000円

主催 アジア記者クラブ(APC)・明治大学軍縮平和研究所

連絡先 アジア記者クラブ(APC)〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
    
 12月8日の土曜日、夜にはお茶の水の明治大学で、JCJの12月集会があったのですが、4時過ぎに東京へとんぼ返りすれば間に合うだろうと、午前10時からハーモニーホール座間で開かれた「輝け憲法 今こそ九条 inざま」に参加しました。
 相武台前の駅から、同じく集会に参加するという方2人とタクシーで駆けつけて、10時ちょうどぐらいに会場につきました。
 午前中は分科会で、これといって決めていませんでしたが「憲法改正動向と改憲阻止のためにどうするか」という高橋宏弁護士の講演を聞きました。
 大会議室が満員の盛況でした。
 高橋弁護士の講演は改憲派の動向と、衆議院と参議院の憲法審査会の審議について報告するものす。わたしは国会の憲法審査会の審議を傍聴しているので興味深く聞きました。

 午後は全体の集会。松平晃さんのトランペット演奏、神奈川フィルの解雇闘争を闘っている音楽家の演奏。和光青年会の迫力あるエイサー、若葉とそよ風のハーモニー合唱団の歌と続き、その後、実行委員長の挨拶がありました。実行委員長の竹内康代さんは、座間にいる米軍は高級将校が多く爆音も少ないので、基地被害が見えにくいことを語りました。

 その後の講演は、小山内美江子さんと高田健さん。小山内さんの話ではフォークランド戦争の最年少の戦死者が16歳だったというところが印象に残りました。高田健さんは、九条の会の活動もあって押し返してきた改憲潮流が、再び強まっていること。九条改憲賛成も50%を超える世論調査結果があることを指摘しました。
 講演が終わった後、すぐに会場を出て次の集会に駆け付けました。
 JCJの集会では「 憲法の危機に、憲法を守り活かす勢力の前進を 2012年12月総選挙に当たって、国民に訴える」というJCJの緊急アピールが配られました。
JCJ機関紙「ジャーナリスト]10月号に掲載された記事です。 
 Daily JCJでお読みください。

 高江の子らの涙の上にある
 安堵を味わうのは誰?

 本当にオスプレイ来ちゃった、やだよぉ~!」10月1日、普天間基地のゲート前。湧き起る「オスプレイ帰れ」の怒号の中、高江の子供たちが泣き叫んだ。この6人兄弟の家は東村高江に建設中の米軍のヘリパッドから400Mしか離れていない。そこに事故が多いオスプレイが来ると聞き、父親の安次嶺現達さんらが座りこみを始めたのは5年前。

  Daily JCJ
第19回アジア・フォーラム横浜 証言集会

マレーシア スンガイ・ルイの悲劇から学ぶ!


証言 林金發さん(マレーシア)
橋本和正さん(広島県)

講演 高嶋伸欣先生(琉球大学名誉教授)

日時 12月8日(土)午後3時(2時40分開場)

場所 かながわ県民サポートセンター402号室(横浜駅西口徒歩5分)

参加費 1000円(大学生以下無料)

主催 アジア・フォーラム横浜

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