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「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター 総会シンポジウム
 『日本人「慰安婦」の被害実態に迫る!<第1弾>』
  ―なぜ日本人「慰安婦」被害者は見えてこなかったのか―

                     
日時 9月29日(土)13:30~16:30(開場13:00)
場所 早稲田大学国際会議場 3F 第一会議室
    (東西線「早稲田」下車徒歩7分・バス「西早稲田駅」下車5分)
  
資料代 1000円

日本軍「慰安婦」制度の被害者が名乗り出てから20年以上が経過しました。この間、アジア各地の女性たちの被害実態は少しずつ明らかにされてきましたが、日本人「慰安婦」の実態解明は大きく立ち遅れています。日本人「慰安婦」は「公娼制度下の女性たち」という漠然と刷り込まれた概念が、日本人「慰安婦」の被害者性を疎外してはこなかったでしょうか?
日本人「慰安婦」に向き合う上で重要なのは、「お金をもらっていたら被害者ではないのか」という問いへの検討、言い換えれば公娼制度、「慰安婦」制度における「性暴力」の概念を再定義することです。
シンポジウムでは、日本人「慰安婦」ワーキングチームの調査報告の第一弾として、なぜ日本人「慰安婦」被害者は見えてこなかったのかを問いつつ、調査を通して明らかになってきた実態を報告します。ぜひご参加下さい。

プログラム    
  コーディネーター・・金富子

 ・なぜ今、日本人「慰安婦」なのか?        西野瑠美子
 ・資料から見えてきた日本人「慰安婦」の徴集の実態   小野沢あかね
 ・雑誌(書籍)に残された日本人「慰安婦」
   順子 /菊丸 /鈴本文 /城田すず子  「慰安婦」ワーキングチーム
 ・雑誌に表象された日本人「慰安婦」から見えてくるもの  平井和子


●主催「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(バウラック)
      (バウラックは、VAWW-NETジャパンの後継団体です。)
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アジア記者クラブ9月定例会
「戦後史の正体」をどう読むのか

日時 9月25日(火)18時45分~20時45分

会場  明治大学リバティタワー1階(1011教室)
   JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「小川町」下車

 基調講演
  孫崎享さん(元外務省国際局長、元防衛大学教授)
 コメンテーター
  太田昌克さん(共同通信社・編集委員)

主催 アジア記者クラブ(APC)・社会思想史研究会

後援 明治大学専任教授連合

連絡先 アジア記者クラブ(APC)〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
   TEL&FAX 03-6423-2452

 
 孫崎享さんの近著『戦後史の正体』が刊行から1カ月もしない間に12万部を 突破した。硬派本としては異例の売れ行きである。戦後70年の歴史を「対米 従属」と「対米自立」の対立軸の中で振り返り、「対米自立」を求めてきたエリート官僚や政治家の存在を明かすと同時に、彼らが徹底して排除されてきた 歴史を詳述していることが新鮮だと多くの読者が指摘している。また、吉田茂など本流だと喧伝されてきた政治家が実は傍流で「対米従属」の典型として生き延び、今日の「対米従属」国家像の“源流”として語られていることが、ある種の衝撃となっているとの声も耳にする。その共犯者として描かれているマスメディアから同書への批評は8月25日現在、まだ出稿されていない。
9月定例会は、筆者の孫崎享さんをお招きし、『戦後史の正体』とメディア状 況から見た日米関係、「従属」官僚主導といわれる政治・経済情勢につ いて基 調報告していただき、それを受けて、核問題や戦争犯罪問題で調査報道を長く手 掛けるジャーナリストとして定評のある太田昌克さんにコメン テーターとして 参加していただきます。太田さんは近著に『日米核密約の全貌』があり、『戦後 史の正体』の中にも登場、核持ち込み問題など日米裏面史を中心にした報道で、06年度の「ボーン・上田国際記者賞」を受賞しています。
 当日は、『戦後史の正体』で何が問われたのか、問題は何かを基調講演とコメントを受ける形で、より掘り下げて理解を深めることができればと考えています。

被爆者の声をうけつぐ映画祭2012

会場 明治大学リバティタワ- 1階リバティホール
  JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
   東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

鑑賞券
大人1000円/学生・子ども800円(前売、当日ともに、1プログラムごとの入替制)
全プログラム フリーパス券 5000円
(フリーパス券は大人、学生・子どもの区別はありません)

主催  明治大学軍縮平和研究所/被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
後援  日本原水爆被害者団体協議会/被爆者の声をうけつぐプロジェクト50
ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

問い合わせ
共同映画(株) 03-5466-2311(FAX03-5466-2312)
ウイング・コア 03-3232-7867(FAX03-3205-8958) 

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あなたも福島原発事故の責任を問う刑事告訴・告発にご参加を!

 さる6月11日、1324人の福島県民が福島地方検察庁に「福島原発事故の加害責任を問う」告訴を行い、福島地検に受理されました。
 福島第一原発事故は日本の歴史上最大の企業犯罪となり、人々に大きな被害をもたらしました。その責任は東京電力のみならず、国策として安全無視の原子力政策を進めてきた政府関係者や、健康被害を過小評価し「安全神話」を吹聴した学者らにあります。しかし、加害者の刑事責任は問われていません。
 被曝と放射能汚染の被害は、空気・水・大地・森・海・食物などを通じて日本中に及んでいます。私たちひとりひとりが被害を訴え、加害責任を追及していきましょう。
 福島原発告訴団は、全国の人々に告訴・告発への参加を呼びかけ、来る11月15日に第二次告訴を行います。

なお、関東以外の地域でも、北海道、東北、甲信越、中部、関西で各事務局が告訴・告発人を受付けています。
詳しくは福島原発告訴団ブログをご参照ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
講演会 秘密保全法って何?
 私たちの人権と民主主義が危ない!

 お話 田島泰彦さん(上智大学教授)

9月10日(月)午後6時30分
 かながわ県民センター301号室
  (横浜駅西口下車徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)

 資料代 300円

 日本キリスト教団神奈川教区国家秘密法反対特別委員会
連絡先:090-3594-9753(尾毛)090-2669-4219(久保)
盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会
連絡先: 045-241-1179 (石下)

【賛同団体】 ピースサイクル神奈川ネットワーク
        神奈川教区社会委員会核問題小委員会
         住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会


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