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 神奈川支部は6月23日、横浜駅西口のかながわ県民センター1502会議室で、支部総会と例会を開きました。
 総会といっても小さな組織ですので、今年度の活動報告、来年度の活動方針などをまとめて討議しました。
 そのあと、2時30分から、原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会事務局長の新倉泰雄氏を講師に例会。空母ジョージ・ワシントンが2008年に配備されてからの日本政府の対応などが報告されました。地元住民が安全性に疑問を抱き、横須賀市当局にただし、横須賀市が国に問い合わせても、日本政府の答えは「米軍が安全だと言っているから安全」とのことです。
 参加者からは活発に質問が出されました。原子力空母は海に浮かぶ原子炉ですので、原発の安全性に疑問が出される現在、地元に限らず市民が不安を抱くのは当然でしょう。
 
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 日隅弁護士のブログ 「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄」には、ブログタイトルの上に、以下のフレーズが書かれています。
 
 知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

 社会一般に周知されないうちに、原子力基本法を変えようとする動きがあるそうです。
 世界平和アピール七人委員会からアピールが出ています。
 神奈川支部ブログでも、紹介しておきます。

 原子力基本法の基本方針に「安全保障に資する」と加える改正案の撤回を求める

「原子力規制委員会設置法案」の第1条は、「この法律は、・・・原子力規制委員会を設置し、・・・国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的とする。」と書かれていて、これまでの原子力政策に、平和利用以外の目的が入るのか懸念されます。

 「津久井進の弁護士ノート」に開設した記事があります。
 『原子力基本法』があぶない
 

 JCJ機関紙6月号を制作中です。
 神奈川のアスベスト訴訟の記事は取材が間に合わなかったので次号に。
 6月16日に行われたJCJ6月集会の記事、12日に亡くなられた日隅一雄弁護士とNPJに関する記事、石原都政を総括した記事などを準備しました。
 22日の金曜日、会員・読者などに送付します。6月23日の神奈川支部の例会にも持っていきます。
JCJ(日本ジャーナリスト会議)神奈川支部例会

海に浮かぶ原子炉! 横須賀・原子力空母の危険性
~福島原発事故の中で考える
 
 
 昨年3月11日に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染は、在日米軍にも大きな影響を与えました。
 震災直後の原子力空母ジョージ・ワシントンの突然の出港、放射能を避けるための米軍人家族の帰国など。
 そして、それを契機に海上に浮かぶ原子炉である原子力艦船の安全性への疑念が改めて高まっています。
 横須賀にいる原子力空母は大丈夫なのか?次に首都直下型地震に襲われたときにどうなるのか?
 日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部では、横須賀基地の問題に詳しい新倉泰雄さんを講師に原子力空母の実態に迫ります。
どなたでも参加できます。お誘い合わせのうえ、お越し下さい。

日時  6月23日(土) 午後2時30分から4時30分

会場  横浜駅西口 かながわ県民センター15階 1502会議室

講師  原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会
         事務局長  新倉 泰雄 氏

参加費    500円

問合せ   清水 080-6715-3383
      伊東 090-2753-8012
 機関紙「ジャーナリスト」5月号から転載します。

またも〈改憲の季節〉
 復古調・国家主義色濃く
 緊急事態に便乗〉自民は存在誇示
    藤森研

 この春、憲法改正をめぐって新たな動きが目立つ。自民党は4月27日に『日本国憲法改正草案』を公表。たちあがれ日本は『自主憲法大綱「案」』を、みんなの党は『憲法改正の基本的考え方』を発表し、産経新聞社は来年『新憲法要綱』を示すことを予告した。
 最近の改憲の動きには、1950年代や90年代のような熱や広がりは、今のところない。ただ政権交代に失望し、橋下徹・大阪市長に一種のうっぷん晴らしを託すような「橋下現象」や、たちあがれ日本が関わる石原新党構想なども一部に頭をもたげる。政治、社会が不安定な状況にあるだけに、侮らずに目を凝らすことが必要だ。
 今春の諸改憲案の特徴は、保守層の年来の願望を正直に、あるいは露骨に表現して、復古的・国家主義的な色合いが濃いことである。
 自民党の案を中心に見てみよう。同党が05年に作った『新憲法草案』では「象徴天皇制は、これを維持する」としていた。ところが今度の『改正草案』では、日本は「天皇を戴く国家」(前文)、天皇は「日本国の元首」だとする。
 天皇を国家元首に、との主張は、たちあがれ日本や、みんなの党にも共通する方向性だ。
 憲法は権力を制約するものだ、という立憲主義も自民改憲案ではかなり怪しくなる。国民は、「国旗、国歌を尊重しなければなら」ず、「気概を持って(国を)守り」、自由や権利は「常に公益及び公の秩序に反してはならない」存在とされる。
 9条は改変され、日本は国防軍を保持して、機密罪などを犯す公務員は軍の審判所で裁かれる。武力攻撃や大災害の緊急事態には、何人も国や公の機関の指示に従わねばならない、ともされる。
 さらに、憲法改正は衆、参院の3分の2でなく過半数で発議できる、とする。たちあがれ日本などの案にも共通する改正点で、全面改憲をぶち上げても、実際の歩留まりで最低限これさえ実現すれば、後は次々に改憲を進めていく狙いが明白だ。
 改憲案作成の動機は、「講和60年の節目」などとされるが、3年目の野党の自民には、存在誇示の意味合いもあろう。東日本大震災という「緊急事態」に便乗するものとも言われるが、たとえば原発事故対応の教訓は、「複合災害への備えを欠くマニュアル、政治家の基本的な認識不足、官僚機構の人材不足など」(民間事故調)であって、憲法に緊急事態条項がなかったためではない。
 現実の改憲を狙って抑制的だった自民党の05年案に比べ、今回の案が乱暴なのは事実だ。ただ、世に侮られていたナチスがどさくさに政権を奪うや独裁を確立した歴史劇もある。衆・参院の憲法審査会は昨秋から、そろりと動きを始めた。何が起きるか、「想定外」にも備えを忘れまい。 専修大学
5団体で大飯原発3・4号の再稼働に反対する緊急ネット署名を開始しました。
締め切りは7日(木)の正午です。
署名フォームへは直接こちらから。PCでも携帯からでもOKです

緊急ネット署名
美浜の会HPから)



大飯原発3・4号の再稼働に反対する多くの意思を示しましょう。
グリーン・アクション、美浜の会、FoE Japan、フクロウの会、グリーンピースの5団体は、緊急ネット署名を呼びかけます。
拡散、お願いします。ツイッターなどでも広めてください。

(書名文は追記に)


緊急ネット署名
大飯原発3・4号の再稼働を断念するよう求めます。
悲惨な福島原発事故を直視してください。
事故の責任もとれないのに「私の責任で」と言わないでください。
安全性はすべて置き去りなのですか。

皆さまへ
大飯原発3・4号の再稼働は風雲急を告げています。
今週末にも福井県知事が了承し、野田首相が再稼働を決定しようとしています。

再稼働に反対する多くの声を示しましょう。
グリーン・アクション、美浜の会、FoE Japan、フクロウの会、グリーンピースの5団体は、緊急ネット署名を呼びかけます。
署名は、福井と東京で提出予定です。

続きを読む »

6月1日の金曜日、神奈川支部例会の打ち合わせに横須賀へ行きました。
京急・汐入駅で待ち合わせ。時間より早くついたのでヴェルニ―公園にバラを見にいきました。
ヴェルニ―公園は歩道橋を渡って海の方へいく右手。よくデモの出発場所になるところですね。


ウェルニ―公園方面

海に沿った細長い公園です。

板の歩道と街灯

芝生の回りにバラが植えられています。

赤ばら ダイエー方向

白薔薇

奥の方に歩いていくと、海上自衛隊横須賀基地の方向ですので、軍艦が停まっています。
バラを手前にして軍艦が向うに見える写真を何枚か撮りました。


ばらの向こうに軍艦


もと来たほうを振り返ると、一昨年の「九条かながわの会」の会場になった横須賀芸術劇場。

ウェルニ―公園 横須賀芸術劇場

神奈川支部の例会は、6月23日に横浜で開く予定です。

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