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写真集「原発崩壊」(合同出版)刊行記念トーク 「原発労働者被曝の実態」

 原発の現場を38年間歩き続けている写真家、樋口健二さんの話。

日時 2011年11月4日(金)午後6時30分~

会場 ジュンク堂新宿店8階喫茶コーナー

入場料 1000円(ドリンク付)

定員40名   (要予約)電話03-5363-1300
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かながわ九条まつり2011 のチラシ 

 11月13日(日) 横浜の大通公園で行われます。

 横浜には、市民メディアも多いのでインターネット中継もされるでしょうね。

 
 きょうJCJ機関紙2011年10月号を割付しました。
 神奈川支部から、以下のお知らせ記事を出したのですが、ニューヨークの座り込みの長い記事が入ったので、あふれてしまいました。
 というわけで、ここに載せておきます。
 

JCJ神奈川支部、「かながわ九条まつり2011」に参加

九条かながわの会では、11月13日(日)に横浜・関内の大通り公園で「かながわ九条まつり2011」を開催する。
今年の「九条まつり」のテーマは、東日本大震災復興支援と原発事故の収束。JCJ神奈川支部では、この催しにブースを出展する。ブースでは写真の展示、JCJCAST撮影の動画を映写するほか、JCJブックレットの販売やぬり絵など参加型の企画を予定している。
10月8日に開いた、旧陸軍登戸研究所の見学会は、35人の参加がありました。
 参加された方に、ここでお礼を申し上げます。

 登戸研究所は、今は明治大学のキャンパスになっています。
 「旧陸軍登戸研究所の保存を求める市民の会」の宮永さんの案内で、まず、弥心神社を見学。それから、動物慰霊碑を見ました。
 殆どの建物は取り壊され、大学の施設が立っていますが、登戸研究所の本部の前にあったロータリーの回りに植えられていたヒマラヤ杉が、残っています。幹回りを二人で手を回して届くかどうかという巨木に育っていました。
 
 構内の大通りにあった消火栓が残っていました。研究所は丘の上なので、消火活動に備えたものです。
 偽札を作っていた木造の建物が、老朽化で取り壊されたのは残念ですが、生物・化学兵器を研究していた第二科の建物は明治大学の平和教育資料館として利用されています。
 資料館の近くには弾薬庫の遺構があります。
 
 偽札の使用は当時でも国際条約で戦争犯罪とされていたのに、アメリカへの情報提供の見返りに免責されたことなど、いろいろ考えさせられました。
 
 
ヤマヒデのスライド&トーク 沖縄定期便第4回
自衛隊の「南西方面重視」と「米軍再編」

 日時 10月14日(金)18時30分開場 19時~21時

 会場 世田谷市民運動いち (小田急線豪徳寺下車)
     小田原方面に向かって右の商店街を行き、豪徳寺郵便局手前
     TEL03-3706-7204
    地図
  
 カンパ 800円

 トーク 山本英夫
    プロフィール 1951年生まれの世田谷育ち。フォトグラファー(自然写真。報道写真)。1989年5月から沖縄に通い続け、基地の島沖縄を撮影。2004年の辺野古への新基地建設阻止の座り込みに呼応し、スライド&トーク、写真展、絵葉書などで表現し続ける。ただ今、カレンダー『生きようよ 2012』を制作中。

 主催 フォトプラザ・ヤマモト
     T&F03-5996-0779    
機関紙9月号に掲載した記事です。

 JCJ神奈川支部賞を贈る

9月10日、横浜市の建設プラザで第42回神奈川県機関紙ミニコミ紙誌宣伝コンクールが開かれた。
神奈川支部は、機関紙協会神奈川県本部と提携し。コンクールではJCJ神奈川支部賞が設けられている。
今年のJCJ神奈川支部賞受賞紙は「川崎医療生協」と「全日本年金者組合相模原支部ニュース」で、伊東良平神奈川支部代表から、賞状が授与された。
伊東代表はJCJ神奈川賞受賞作をはじめ、機関紙の水準の高さを称えた。
今年の応募作では、東日本大震災の救援活動の報告や、カンパの呼びかけが目立った。
また高齢者運動、年金者組合などの支部レベルの機関紙の応募も昨年より増加している。

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