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海外特派員が見た東日本大震災と原発事故

日時 7月5日(火) 午後6時半から9時まで

場所 築地社会教育会館・4階視聴覚室
            (東京都中央区築地4-15-1 地下鉄東銀座駅6番出口徒歩5分)

ゲスト 英国フィナンシャル・タイムズ東京支局員のジョナサン・ソーブル氏
    読売新聞調査研究本部客員研究員で元ロサンゼルスタイムス東京支局長のサム・ジェームソン氏        
参加費 500円(学生無料) 定員80人

主催 JCJ新聞部会(電話03・3291・6475)


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 昨日、6月25日、横浜・桜木町駅前の横浜市健康福祉総合センターで、神奈川支部例会を開催しました。
 参加された方、ありがとうございました。

 フォトジャーナリストでJCJ代表委員の中村梧郎氏が、津波・地震被災地や原発事故の避難区域周辺で撮影した写真を使って講演。
 特に原発避難地域の話は、衝撃的でした。

 また、中村さんはダイオキシン問題についても言及し、ダイオキシン問題が依然として深刻である状況にあるkとを警告しました。

 この集会は、jcjCASTで中継しました。録画が視聴できます。

 jcjCAST

 
 直前なので掲げておきます。

現地を取材して 
迷走する原発・放射能報道
~ダイオキシン報道から学ぶもの~ 

講師  中村梧郎さん (フォトジャーナリスト・JCJ代表委員)

日時  6月25日(土) 午後3時~5時

会場  横浜市健康福祉総合センター 8F大会議室   
  横浜市中区桜木町1-1  TEL201-2060

参加費  500円

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部

問合せ  03-3726-0680 保坂  080-6715-3383 清水

予告映像

 6月25日の JCJ神奈川支部集会  

 現地を取材して 迷走する原発・放射能報道~ダイオキシン報道から学ぶもの~
 
 の予告映像を、JCJ広告支部の人が作ってくれました。

 jcjCAST on USTREAM

(リンクが切れていてすみません。jcjCASTで検索すると、すぐに見つかります)
土曜日に迫ったのでもう一度お知らせします。

現地を取材して 
迷走する原発・放射能報道
~ダイオキシン報道から学ぶもの~ 

 3月11日に発生した東日本大震災で壊れた東京電力福島第一原発。周辺の市町村住民は放射線被害を避けるため、今も避難を続けています。原発被災の当初、政府は事故を軽微に伝えようとし、放射線が漏出しても「健康にただちに影響はない」と繰り返し、マスメディアもそれをそのまま伝えました。
 JCJ代表委員のフォトジャーナリスト・中村梧郎さんは、4月に避難区域周辺を取材しました。ベトナム戦争の枯葉剤被害や日本各地のダイオキシン汚染などを告発してきた中村さんに、被災地の状況を伺うとともに、健康被害リスクをどう伝えるかを中心に、今度の原発事故報道を検証していただきます。

講師  中村梧郎さん (フォトジャーナリスト・JCJ代表委員)
 中村梧郎・・・フォトジャーナリスト。前・岐阜大学地域科学部教授(メディア論、環境論)、70年代初めからベトナム戦争を取材、74年以降枯葉剤問題を検証。テレビ朝日の報道番組ザ・スクープでもダイオキシン汚染とごみ問題などを取り上げてきた。現在、敬愛大学環境情報研究所客員研究員、現代写真研究所講師、日本写真家協会会員、日本ジャーナリスト会議代表委員。

日時  6月25日(土) 午後3時~5時

会場  横浜市健康福祉総合センター 8F大会議室   
  横浜市中区桜木町1-1  TEL201-2060

参加費  500円

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部

問合せ  03-3726-0680 保坂  080-6715-3383 清水

公開シンポジウム メディアは原子力をどう伝えたか

福島第一原発事故を契機に、原子力利用そのものが問われている日本。マスメディアはこれまで、どれほど原子力の真実」を伝えてきたのだろうか。
「原発事故とメディア」に続く、シンポジウム第二弾。

日時 2011年6月25日(土)午後1時30分~午後5時00分

会場 TKP代々木ビジネスセンター 2号館カンファレンス21A
   http://tkpyoyogi.net/access/index.shtml
  〒151-0053 渋谷区代々木1-27-17
   JR・都営地下鉄大江戸線 代々木駅下車 徒歩1分

パネリスト
  小田桐 誠(ジャーナリスト)
  小出 五郎(科学ジャーナリスト・元NHK解説委員)
  野呂 法夫(東京新聞特報部デスク)
  綿井 健陽(ジャーナリスト)
コーディネーター
  小玉美意子(武蔵大学教授)

資料代 500円(学生・メディア総研維持会員は無料)


※ 本シンポジウムは事前予約制をとらせていただきます。
  参加希望者は事前に右記の事務局まで、電子メールまたはFAXでお申し込みください。


問い合わせ・申し込み先  メディア総合研究所 事務局
              FAX:03-3226-0684
              mail  mail@mediasoken.org




現地を取材して 迷走する原発・放射能報道
  ~ダイオキシン報道から学ぶもの~ 
 

 3月11日に発生した東日本大震災で壊れた東京電力福島第一原発。周辺の市町村住民は放射線被害を避けるため、今も避難を続けています。原発被災の当初、政府は事故を軽微に伝えようとし、放射線が漏出しても「健康にただちに影響はない」と繰り返し、マスメディアもそれをそのまま伝えました。
 JCJ代表委員のフォトジャーナリスト・中村梧郎さんは、4月に避難区域周辺を取材しました。ベトナム戦争の枯葉剤被害や日本各地のダイオキシン汚染などを告発してきた中村さんに、被災地の状況を伺うとともに、健康被害リスクをどう伝えるかを中心に、今度の原発事故報道を検証していただきます。

講師 中村梧郎さん (フォトジャーナリスト・JCJ代表委員)
 中村梧郎・・・フォトジャーナリスト。前・岐阜大学地域科学部教授(メディア論、環境論)、70年代初めからベトナム戦争を取材、74年以降枯葉剤問題を検証。テレビ朝日の報道番組ザ・スクープでもダイオキシン汚染とごみ問題などを取り上げてきた。現在、敬愛大学環境情報研究所客員研究員、現代写真研究所講師、日本写真家協会会員、日本ジャーナリスト会議代表委員。

日時  6月25日(土) 午後3時~5時

会場  横浜市健康福祉総合センター8階大会議室 
    横浜市中区桜木町1-1  TEL201-2060

参加費  500円

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部

連絡先  保坂 03-3726-0680  清水 080-6715-3383
   
緊急特別上映

岩波ホール
 
6月13日~30日までの平日、午後4時50分より1回限定(定員制)
2作品同時上映

1 羽田澄子監督 「いま原子力発電は…」
1976年・放送番組センター、岩波映画製作所・テレビ番組・25分
始業まもない福島第一原子力発電所と、東海村にある使用済み核燃料再処理施設などを取材したルポルタージュ。


2 土本典昭監督 「原発切抜帖」
1982年・青林舎・45分
広島、長崎への原爆投下から1982年の製作当時までの新聞記事をとおして原子力の意味を考える。
(語り 小沢昭一、音楽・高橋悠治と水牛楽団、監修・高木仁三郎、西尾漠

入場料  1500円均一 (当日券のみ、税込)
 福島原発事故の行方、原発・エネルギー政策をどうするか。
 
日時 6月13日(月)午後6時30分~8時30分

場所 文京区民センター2A会議室
   文京区本郷4-15-14
   地下鉄「春日」(大江戸線・三田線)「後楽園」(丸の内線・南北線)

講師  吉井英勝氏(衆議院議員、日本共産党)

資料代 500円

主催 マスコミ関連九条の会連絡会
   新聞OB九条の会 出版OB九条の会 民放九条の会 憲法九条にノーベル平和賞を(印刷)、 
   映画人九条の会、音楽九条の会、マスコミ文化九条の会・所沢 マスコミ九条の会
 


   当日直接会場へ。
第42回 放送フォーラム 番組制作者と語る
 
原発事故・「核」と人類の共存は可能か?
~ N H K ス ペ シャル「ZO N E 核 と人 間」担 当 ディレクターを 囲 んで~  

 福島第一原発事故では、津波襲来前、すでに地震の揺れで非常用冷却装置が停止し、メルトダウンが早まった疑いがあることが、2ヶ月も経た後に発表されるなど、今も、続々と新たな事実が明らかになりつつあります。   
 一方、マスメディアの原発事故報道は、事故発生直後から、東京電力や国の発表、原発推進派専門家の見方の引用に終始するものがほとんどでした。
原発事故は、私たち人間に何を問いかけているのか?
広島・長崎・カザフスタン・ウクライナ・ベラルーシ・ドイツなど、第二次世界大戦、米ソ冷戦時代の核実験場、チェルノブイリ原発事故の被曝地に取材し、NHKスペシャル「ZONE 核と人間」「ロシア 小さき人々の記録」などを担当した現職ディレクターをゲストに迎え、「核」の現場からのリポートを基に考えます。 

ゲスト 鎌倉 英也 NHK専任ディレクター

日時 2011年66月21日(火)午後6時30分~午後9時30分 

会場  中野区勤労福祉会館大会議室
    〒中野区中野 1314 03-3380-6946

    終了後 懇親会を予定しています(会費2000円程度)

主催 放送を語る会

協賛 日本ジャーナリスト会議 メディア総合研究所
「水俣病は終わっていない」 
 公式確認から55年 チッソの免責が許されるのか

日時 2011年6月17日(金)午後6時45分~午後8時45分 

会場 明治大学リバティタワー1094教室(9階)
   東京都千代田区神田駿河台1ー1
   JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分)

定員 先着100人

参加費 会員・後援団体・学生1000円、ビジター1500円
    年金生活者・生活が大変な方(自己申告)1000円

主催 アジア記者クラブ、明治大学軍縮平和研究所

連絡 アジア記者クラブ(APC)ゲスト 宮本成美さん(カメラマン)

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反権力のポジション―キャメラマン 大津幸四郎

【上映期間】
2011年6月3日金)~16日(木)
【上映会場】
オーディトリウム渋谷東京都渋谷区円山町1-5キノハウス2階
TEL03-6809-0538
   【入場料】(入替なし)
一般 1400円 シニア・大学生1000円
〈入替なし/最終回割引:各料金から200円引き〉 

 6月3日(金)小川紳介との出会い
  『圧殺の森』『日本解放戦線三里塚の夏』

6月4日(土)土本典昭との共闘
  『パルチザン前史』『水俣―患者さんとその世界』

6月5日(日)水俣シリーズの到達点
  『医学としての水俣病 三部作』 資料・証言篇 病理・病像篇 臨床・疫学篇』

6月6日(月)「全共闘運動」を撮る
  『圧殺の森』『パルチザン前史』

6月7日(火)反権力のポジション(1)三里塚・水俣
  『水俣―患者さんとその世界』『日本解放戦線 三里塚の夏』

6月8日(水)反権力のポジション(2)羽田・水俣
  『水俣一揆 一生を問う人々』『現認報告書』『不知火海』

6月9日(木)若手映画作家との対話(1)丸谷肇
  『不知火海』

6月10日(金)劇映画を撮るー黒木和雄と沖島 勳
  『泪橋』『出張』

6月11日(土)大野一雄への視線
  『大野一雄ひとりごとのように』『魂の風景大野一雄の世界』

6月12日(日)ロシア人監督と映像詩を紡ぐ
  『アイランズ島々』『ドルチェ優しく』

6月13日(月)佐藤真との仕事(障害のある人々との対話)
  『まひるのほし』『花子』

6月14日(火)ジャン・ユンカーマンとの仕事(日本と世界への視線)
  『チョムスキー9.11』『映画 日本国憲法』

6月15日(水)熊谷博子との仕事(まちと暮らしを記録する)
  『ふれあうまち』『三池終わらない炭鉱の物語』

6月16日(木)若手映画作家との対話(2)藤原敏史
  『フェンス 第一部:失楽園 第二部:断絶された地層』


※トーク・プログラムは特集半券提示で入場可

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