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JCJ12月集会

安保・沖縄・東アジア
報道の批評精神はどこへ

ものごとを事実に基づき、少数意見も見落とさず、的確に批評して、豊富な判断材料を読者に提供する。本来、報道の側が持つべきバランス感覚と批評精神が揺らいでいる。日米同盟に微塵も危険性や疑問を抱かない安保論。尖閣諸島問題をはじめ日中・日ロなど東アジア外交をめぐる報道もどこまで本質に迫っているか。日米安保50年、日韓併合100年にあたる今年、改めて問う。


日時 12月8日(水)午後6時半から

会場 自動車会館 (東京・市ヶ谷)
   東京都千代田区九段南4-8-13 電話03・3264・4719

講師  中馬 清福氏 信濃毎日新聞社主筆 

コーディネーター  桂 敬一氏

参加費 1000円(学生500円)

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)=東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル401
    電話03・3291・6475  ファクス03・3291・6478  

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昨日の神奈川支部のシンポジウム「市民メディアの未来と可能性」がUSTREAMで見られます。

 「市民メディアの未来と可能性

 JCJ神奈川支部は、06年の横浜で開かれた市民メディア全国交流集会(後にメディフェス)の時から、市民メディアとの交流を目指してきました。
 今回のシンポジウムは、とても興味深いものでした。

 ちょうど、JCJ事務所で、放送部会が「番組を見る会」を開催していたので、JCJの他の支部からの参加は少なかったのですが、一般参加者からもポイントをついた質問が出て、充実した会になりました。

 内容をまとめたら適宜アップします。
第15回JCJニシンポ
「NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』を考える」

講師 仲築間卓蔵さん(マスコミ9条の会・元日本テレビプロデューサー)

日時 12月9日(木)18:30~20:30

場所 JCJ事務所
 千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4F
   TEL 03-3291-6475 FAX 03-3291-6478

参加費 800円

 
11月27日のシンポジウム「市民メディアの未来と可能性」は、2時開場。2時30分ちょうどからパネリストの発言を始める予定です。
 パネリストの発言の後に会場との質疑応答を行います。
 インターネットでも中継する予定です。
 
JCJ(日本ジャーナリスト会議)神奈川支部11月集会
シンポジウム 「市民メディアの未来と可能性」


市民が市民の目線で、自らカメラを回し編集してインターネットで放送する市民メディア。新しい表現方法としてコミュニケーションの場を広げています。
近年、各地域でたくさんの市民メディアの団体が生まれて活動を行っており、神奈川でも横浜市民放送局などをはじめ多くのグループが地域情報を発信しています。
この市民メディアの現状や、関わっている人たちの思い、自らが情報を発信する意味や、この先、どれだけマスメディアに迫っていけるか。放送の内容やテーマがどこまで視聴者を捉えていけるか、そして電子書籍やネットテレビの登場、機器やネットなどハードの進化でどこまで身近な存在になりうるかなど、メディアの世界が近い将来、劇的に変わるだろうと言われる転換期のいま、市民メディアの将来性や可能性を実際に市民メディアに携わっている方たちを中心にしてシンポジウム形式で探っていきます。

コーディネーター 鈴木賀津彦さん(東京新聞記者・横浜市民メディア連絡会)
パネリスト    橋本 康二さん (横浜市民放送局)
         木村 静さん(ヨコハマ・ポートサイド・ステーション)
         宮島 真希子さん(横浜コミュニティデザイン・ラボ理事、元神奈川新聞記者)

日時  11月27日(土) 午後2時30分~5時

会場  もみじざか・じょいぷらざ(神奈川婦人会館)3F第4会議室
    横浜市西区紅葉坂2   TEL 045-231-2567

参加費  500円

主催  日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
連絡先  保坂 03-3726-0680  清水 080-6715-3383

JCJ新聞部会ゼミナール

「日本メディアとアフリカ」
講師・ジャーナリスト 白戸圭一氏
       毎日新聞記者 「ルポ資源大国アフリカ」の著者

日時 11月29日(月)午後6時半から9時
会場  京橋区民館
      (東京都中央区京橋2の6の7 京橋区民館2・3号室
      地下鉄・銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分)
参加費 500円(学生は無料)

 ヨハネスブルク特派員として4年間、家族でアフリカに滞在し、スーダンやソマリアなど様々な貧困と紛争の現場を取材してきた白戸記者。「日本メディアのアフリカ報道は残念ながら主要国では稀に見るレベルの『低さ』に特徴がある」と問題提起しています。著書の「ルポ資源大陸アフリカ・暴力が結ぶ貧困と繁栄」(東洋経済新報社)は2010年度のJCJ賞に選ばれました。ジャーナリストのあり方を考えるうえで、白戸記者の取材は大変に刺激的です。ふるってご参加を。

主催 日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会
            (連絡先JCJ事務局=03・3291・6475
              
いらない!APEC 横浜民衆フォーラム
 
  
 11月13日 
 全体会 9時30分~10時30分
  横浜情報文化センターホール
 (みなとみらい線「日本大通り」下車すぐ

 街頭アピール 13時30分~14時30分

 デモ 14時30分出発
 JR桜木町駅前広場→日の出町→伊勢崎モ―ル→馬車道→横浜ワールドポーターズ→新港パーク→赤レンガ倉庫→山下公園

 11月14日
 分科会
 かながわ県民センター(横浜駅西口)

 多国籍企業の「成長」か労働者の「国際連帯」か 9時30分~16時

 私たちにとって「安全保障」とは何か? 9時30分~12時

 食と農は売り物じゃない!貿易自由化を考える 9時30分~12時

 女性の視点からのAPEC 12時~14時

 「開発」を考える 13時~16時

  
 クロージング集会 16時30分~18時 
 かながわ県民センター


  詳細

 
いらない!APEC」横浜民衆フォーラム実行委員会
 アジア女性資料センターの声明です。

 山形地検の集団性暴力事件不起訴に抗議し、刑法強姦罪および関連法規の即時見直しを求める声明

 山形地検の集団性暴力事件不起訴処分に抗議する
     刑法強姦罪および関連法規の即時見直しを!

 山形県長井市で20代の女性が知り合いの男性の部屋に呼び出され、男性消防士3人に集団性暴力を受けた事件について、山形地検は10月28日、容疑者3名を嫌疑不十分で不起訴処分としました。報道によれば、同地検は「暴行の程度が強かったと認定できる客観的な証拠がそろわなかった」と、不起訴の理由を説明しています。つまり、「刃物を見せつけたり、服を破る」等の行為が確認できなければ、「被害者の抵抗を著しく困難にする程度の暴行または脅迫」があったとはいえない、というわけです。

 刑法上の強姦罪や集団強姦罪が成立するには、生命の危険を感じるほどの脅迫や、被害者の抵抗を封じるほど大きな暴力の行使が証明されなければならないという「暴行・脅迫」要件は、これまでも、数多くの被害者が被害を訴え出て正義を得ることを阻んできました。しかし、たとえ直接的な暴力や脅迫がなくても、多くの被害者が、恐怖やショックのあまり抵抗できない状態に陥ってしまうことは、数多くの調査・研究からも明らかになっています。密室で3人の男性に性行為を迫られた女性が、ほんとうに自由な選択ができる状況にあったのかどうかを精査せず、機械的に「暴行・脅迫」要件をあてはめた山形地検の判断には、大きな怒りを感じます。

 合意のない性的行為を受けた被害者の心身の苦しみは、非常に長期にわたることもありますが、現在の強姦罪その他の性暴力関連法の規定はきわめて形式的なもので、性的自由の侵害により生じる被害を正当に評価していません。

 実態からかけ離れた強姦罪その他関連法における「暴行・脅迫」要件をこのまま放置することは、多くの性暴力犯罪を野放しにする、政治と司法の許されざる怠慢です。日本の強姦罪の規定については、国連人権委員会や女性差別撤廃委員会も見直しを勧告しています。

 私たちは最高裁判所に対し、現行の「暴行・脅迫」要件の解釈見直しを早急に行うよう求めます。また政府および立法府に対し、積極的かつ明白な合意をともなわないあらゆる性行為を性暴力として禁止することを含む包括的な性暴力禁止法の立法と、同趣旨にそった刑法、およびその他の性暴力関連法の見直しに向けた行動を、一刻も早く開始するよう求めます。

2010年11月1日

アジア女性資料センター

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