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「地方からの視点をどう伝えるか ~ローカルをつなぐメディアの役割」

日時  9月4日 12時45分~14時15分
会場  成蹊大学 
    (メディフェス2010の分科会です)

基調報告 
  「なぜ今、地方新聞に注目するのか
            ~『日本の現場 地方紙で読む』出版の狙い」
      清水 真(昭和女子大学人間社会学部教員)

事例報告(1) 
  「ローカルビズカフェの取り組みから『つたえびと2』など」
      報告者=北海道新聞、河北新報などのメンバーから

事例報告(2)
  「基地問題~沖縄タイムス・神奈川新聞・長崎新聞合同企画の成果」
         報告者=田口雅士・沖縄タイムス東京支社長

日本ジャーナリスト会議新聞部会の企画
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第8回・たかつ九条サロン

「韓国併合」100年
~日本近代史のゆがみを考える~

「近くて遠い国」韓国で日本を指すときによく使う言葉だそうです。
私たちが歴史を通じて得る事が出来る教訓は何でしょうか。
日本と東アジアの未来を拓くために、この機会にご一緒に考えてみませんか

講師  山田朗先生
日時 9月1日(水) 午後6時30分
会場  高津市民館視聴覚室
    武蔵溝ノ口駅下車徒歩3分マルイ11階
参加協力費 500円
    お茶、コーヒーを用意します


主催 たかつ九条の会
問合せ 044-822-9661 (山本)
神奈川新聞社創業120周年記念企画展
 かながわの記憶 報道写真でたどる戦後史


日時 2010年9月4日(土)~11月3日(水・祝)
 
会場 日本新聞博物館2階企画展示室(中区・日本大通り)

入場料 一般・大学生500円 高校生300円 小中学生無料

問い合わせ 日本新聞博物館
      045-661-2040
歌に兵戈(へいか)は無用です!
憲法を考える 歌人のつどい

日時 9月11日(土)午後12時30分開場 1時開演

会場 発明会館 (03-3502-5499)
   港区虎ノ門2-9-14
  
参加費 1500円(当日受付にて)

講演 ジェームス三木(脚本家・演出家)
    「憲法と私」

   平山良明(歌人・「黄金花」)
    「唐ぬー世 やまとう世 アメリカ世 in 琉球アイランド」

   講演のほかに当日呼びかけ人の歌人数名による《ミニスピーチ》を予定


民謡 八丈太鼓 傘踊り 
   協賛出演 横橋多利雄 ほか

主催 憲法九条を守る歌人の会

連絡先 九条歌人の会事務局
TEL/FAX 03-3219-6070
 
 
神奈川支部のこれまでの活動家ら、安保、基地関係のものを抜き出してみました。


95年10月30日
 大和市平和委員会事務局長の蒲谷俊郎氏「安保再定義と神奈川の軍事基地―深刻な基地被害〈爆音〉NLPの実態」
96年の8月25日 米軍横須賀基地基地見学会 (一般公開日)
97年9月16日、松尾高志氏(ジャーナリスト)講演
「日米防衛協力指針の見直しは何を意味するのか」
99年3月14日・15日、埼玉新聞支部と泊まり込み交流会 逗子市池子の米軍住宅建設予定地跡地見学。
99年10月9日・10日 JCJ全国交流集会 米軍横須賀基地海上見学
2001年12月8日 「原子力空母横須賀基地母港化問題を考える会」代表呉東正彦氏講演
2003年2月1日 非核都市宣言運動ヨコスカの新倉裕史共同代表講演
2003年10月23日 池子米軍住宅追加建設予定地の見学会
2005年6月4日、キャンプ座間視察
2005年10月26日、神奈川新聞報道部長 中村卓司氏の講演
2007年3月4日、「米軍再編 岩国の選択」上映会西山正啓監督講演
                (肩書きは当時)


JCJ賞受賞記念・鼎談   
  《「沖縄差別」とメディア》へご参加を

               8月14日・市民とジャーナリストを結ぶ集い

 「抑止力」という戦争準備を覆い隠す言葉によって、沖縄の普天間基地問題は片付けられようとしている。同県辺野古への移転という自民党政権時代の旧プランが亡霊のようによみがえった。
 この間、日本の大手新聞や放送は何をしたのか。
 米国高官らの顔色をうかがい、もっぱら米国側の言うがままの「安全保障」論を展開したのではなかったか。
 抑止力を語る前に、多様な平和外交を提案することも可能だったはずだ。
 基地が本当に必要か、徹底した現場検証をしてもよかった。今からでも遅くない。
 にもかかわらず、報道は抑止力論一色。
 マスコミの思考停止の象徴のように見えた。
 しかし沖縄の新聞は違った。

 今回、琉球新報と沖縄タイムスの一連の普天間問題の報道が、優れたジャーナリズム活動を顕彰する2010年度のJCJ賞に輝いた。
 2紙の編集者と元東大教授の3氏による鼎談によって、沖縄をめぐる問題をより深く解き明かし、メディアのあり方と、平和へのプログラムを市民とともに考えていく場にしたい。
 多くの方々のご参加を。

8・14市民とジャーナリストを結ぶ集い(JCJ賞・黒田清JCJ新人賞・贈賞式)

日時 8月14日(土)午後2時から4時まで
場所 日本プレスセンター・ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)
          地下鉄三田線の内幸町駅A7出口徒歩1分
           千代田線・日比谷線の霞ケ関駅C4出口4分
参加費 1000円・学生500円

プログラム
《贈賞式》
 黒田清JCJ新人賞  札幌テレビ・遊佐真己子さん
           「アラームに囲まれた命--NICU…医療と福祉のはざまで」
 JCJ賞 
    ○信濃毎日新聞編集局
    キャンペーン報道「笑顔のままで-認知症-長寿社会」
    ○白戸圭一さん
   「ルポ資源大陸アフリカ-暴力が結ぶ貧困と繁栄」(東洋経済新報社)
    ○琉球新報「普天間問題」取材班
    連載「呪縛の行方」を中心とするキャンペーン
    ○沖縄タイムス「迷走『普天間』取材班」 
    連載など一連のキャンペーン
    
 受賞記念鼎談
   松元剛・琉球新報政治部長
   長元朝浩・沖縄タイムス論説委員長
   桂敬一・元東大教授

 終了後、懇親パーティーがあります(別途会費)

問い合わせ 日本ジャーナリスト会議(JCJ)    東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル401
    電話03・3291・6475

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