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日本民主法律家協会・第9回定時総会記念 映画と講演


記念講演 「60年安保から50年 ― 原点と現点」
      龍谷大学教授  森 英樹 氏


ドキュメント「1960年6月 安保への怒り」上映
       (1960年 安保映画製作委員会 44分)


日時 7月10日(土) 13時~15時15分

会場 弘済会館(東京・麹町)
   JR四ッ谷駅麹町出口5分 地下鉄丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅1番出口5分
   地下鉄有楽町線麹町駅2番出口徒歩分

参加無料

主催 民主法律家協会
   TEL 03-5367-5430
   FAX 03-5367-5431

 
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集会二つ

 昨日は午前中、駿河台の明治大学リバティタワーで開かれたシンポジウム「軍事同盟のない世界へ 改定50年の安保条約を問う」に参加、午後からは本郷の東京大学情報学環福武ホールラーニングシアターで行われた新聞労連結成60周年記念プレシンポ「日米安保を問い直す-新聞の責任を考える」に行きました。

 明治大学のシンポジウムでは中村政則・一橋大学名誉教授(日本近現代史)が自身の60年安保反対闘争のに参加した経験を語りました。続いての増田正人・法政大学教授(世界経済論)がグローバル経済の中の日米安保について分析、さらに水島朝穂・早稲田大学教授(憲法学)が世界的軍事同盟の存在意義がなくなっていることを語りました。

 東京大学の赤門を入ったすぐ右手にある情報学環福武ホールラーニングシアターは新しい建物です。階段教室形式で中央にスクリーンのあるラーニングシアターは地下2階にあります。
 集会はジャーナリストの原寿雄さんが「日米安保とジャーナリストの課題」と題して講演。続いて、沖縄朝日放送のドキュメンタリー「狙われた海~沖縄・大浦湾 幻の軍港計画50年」が上映されました。
 後半は、メディア研究者の桂敬一さん(元東京大学教授をコーディネーターに「世界」編集長の岡本厚さん沖縄タイムス論説委員)の屋良朝博さん、琉球朝日放送キャスターで「狙われた海」の制作者でもある三上智恵さん、元朝日新聞編集委員の本田優さんによるパネルディスカッション。
 質問用紙による会場からの質問も寄せられました。
 本田優さんに向けられた、朝日新聞の論調への疑問に対して時間切れで答えが聞けなかったのは残念でした。

 三上智恵さんはJCJ放送部会主催で4月に話を聞いています。今回で印象に残った発言は、沖縄国際大に落ちたヘリコプターは観光バス2台分もある大きなもの。ヘリコプターと聞くともっと小さなものをイメージされるかもしれないので、その辺の工夫が必要というものです。

 屋良さんの発言で、メモをしたのは「外圧の内在化」という言葉。あとから資料中のレジュメを見たらタイトルになっていました。日本政府も日本の中央メディアも、普天間問題で「アメリカが怒っている」という言い方をします。最初に岡本厚さんが、普天間問題を本土メディアはどういう姿勢で報道したかを検討しましたが、象徴的な例として、藤崎駐米大使がクリントン国務長官に呼び出されたという報道が、実は藤崎氏のほうから会見を求めたことが国務省の発表で後から明らかになりました。しかし日本のメディアは、その時の「駐米大使を呼び、アメリカが不快感を表した」という報道を訂正していないようです。

 
安保50年 日米同盟の虚構を解き明かす 

 平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)では昨年、7名のジャーナリストを顕彰しましたが、安保・沖縄・密約が抜き差しならない時をむかえている今、核密約問題を鋭く報道した太田昌克さん、『砂上の同盟』で日米同盟の実態を暴いた屋良朝博さんをお迎えして、受賞記念講演会を開きます。

 安保・沖縄・核密約について、取材の第一線に立つお二人から、じっくりとお話を聞き、語り合いたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。


日時 6月26日(土)6:00~8:40(開場5:30)

会場 明治大学リバティタワー 9階1096教室
     JR中央線、丸ノ内線「御茶ノ水駅」下車5分、
     地下鉄「神保町駅」下車徒歩5分

お話 太田昌克さん(共同通信社編集委員兼論説委員) 

『核の傘』と日米同盟-核密約とは何だったのか
   
屋良朝博さん(沖縄タイムス論説委員兼編集委員) 

海兵隊の抑止力とは何かー普天間の行方ー


資料代 1000円(学生500円) ※予約は必要ありません

問合せ先 090-9208-6452(岩垂)、080-1108-9517(岩瀬)

主催 平和・協同ジャーナリスト基金
現代史研究会
連合通信社情報懇話会21


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スライド&トーク

沖縄と向き合い、基地撤去を迫る
日米安保・戦時体制の発動を許さない!

日時 6月25日(金)18時30分開場 19時スタート

会場 澁谷区立勤労福祉会館第二洋室
   渋谷駅から公園通りを登り、途中の交差点右側

会場カンパ 800円

主催 フォトプラザ・ヤマモト
    TEL&FAX 03-5996-0779


 辺野古の写真を撮り続けているフォトグラファー、山本英夫さんがスライドを使って、現地の事情を説明します。

 昨年暮れに行った山本英夫さんのスライド上映とトークの報告はこちら

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 今年は安保50年にあたり、JCJでも機関紙の「号外」というか本紙とは別に4ページの特別号を作ります。
 集会などで配布する予定です。
 
 神奈川支部でも支部の通信を作らなければいけないので、手始めに「安保50年特集」を作ろうかと思いましたが、なぜ、安保50年が、とくにJCJのようなジャーナリスの運動にとって意味があるのか。自分できちんと把握していないことに気づきました。
 「普天間移設」が焦点になっている折から、あらためて日米安保から問い直さなければならない、というのでしたら、運動団体どこでも言えることで、JCJでなければならないということはありませんからね。

 レイバーネットのイベントカレンダーを見ると、いろいろな「安保50年」に関する催しが載っています。

 15日
 故 樺美智子さん追悼式(国会南通用門前)
 シンポジウム「60年安保闘争の記録と記憶」;東大本郷
 16日
 「60年安保闘争」50年・ベトナム解放35年~池澤夏樹・吉川勇一講演会
 19日
 九条の会講演会~日米安保の50年と憲法9条~(東京)
 20日
 シンポジウム 沖縄・日本・安保50年(お茶ノ水)
 26日
 シンポジウム 軍事同盟のない世界へ 改定50年の安保条約を問う(お茶ノ水)
 30日
 60年安保から50年 「日米同盟」そして沖縄(HOWS講座)
賛同者募集!

「菅首相への緊急申入」
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、密約まみれの「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!

私たちは、昨年12 月の「『移設』方式を放棄し、普天間基地の閉鎖のための対米交渉を──鳩山首相への緊急提案」では、私たちは、この問題への日本政府の姿勢が、すでに破綻した論理に導かれており、それゆえ袋小路に落ち込むか、最悪の結果を沖縄住民に押し付けるかにしかならないことを恐れるものです」と主張しました。5月 28日、鳩山政権は、辺野古への新基地建設を明記した日米安全保障協議委員会の「共同発表」とその旨の閣議決定という「最悪の結果」に行き着きました。新しい菅政権も基本的にその方針を踏襲することを明確にしました。私たちは、怒りをもってこれに抗議するとともに、以下の申入を行います。

*  *  *
この「菅首相への緊急申入」に名を連ねていただける人を募っています。
できるだけ多くの名を連ねて、菅首相に申入したいと思います。
ぜひこの提案に賛同いただき連名をお願いします。


【連名方法】
E-mailでお願します。
送付先 hananpojitsuアットマークjca.apc.org
○タイトル 「菅首相への緊急申入」賛同
○記入内容:個人姓名 また は団体名(連名者をネットや印刷物で公表する場合があることをご了解ください。匿名を希望される方は 「匿名(名前)」としてください。
○集約締切 6月17日(金)午後5時
○申入行動 6月19日(土)午後5時半 首相官邸前集合
 同日午後1時より社会文化会館で「もうやめよう!日米安保条約」の集会と午後5時から国会正門前での「安保NO!」のアピールを行います(その後に申入行動です)。

 MLホームページ

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指弾された国のウソ
    日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部講演会
「裁かれた沖縄密約~情報公開請求裁判判決の意義」
               原告から見えてきたもの
 
 4月9日に東京地裁で沖縄密約情報公開請求裁判の画期的な判決が出されました。日米間の密約文書の公開を不開示とした国の決定に対し起こされた行政訴訟裁判で「沖縄密約」の文書を公開することを国に命じたのです。
世紀のスクープが「西山事件」として話がそらされた「沖縄密約」は日本のジャーナリズムにとって大きな意味を持つテーマです。今世紀に入り、密約の存在を裏付ける外務省高官の証言が相次いで報道されました。そうした中、アメリカでは解禁になっている外交文書の情報公開請求がなされ、非開示決定について訴訟が提起されました。
今回の講演会では裁判の原告団の一人、メディア総研事務局長で「放送レポート」編集長の岩崎貞明さんに、なぜ密約文書の情報公開を請求し、その非開示決定に対し訴訟を起こしたのか。また「不存在」を理由にした国の主張を退けた一審判決の意義は何か、を語ってもらいます。

 
日時   2010年6月19日(土) 午後3時~5時
会場   横浜市いせやま会館
(JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩約10分 京急・「日ノ出町」駅下車徒歩7分)
資料代  500円

主催   日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部
問合せ  JCJ神奈川支部    保坂  03-3726-0680

本と新聞

2010年国民読書年6・12シンポジウム
「ことばが開く未来~読もう、本と新聞を~」

とき 6月12日(土午後1時30分~4時30分(開場1時15分)
ところ 日本青年館中ホール
参加協力券 1000円(学生500円)

主宰者挨拶と問題提起

朗読 山根基世さん(LLPことばの杜代表 元NHKアナウンサー)

パネルディスカッション
 コーディネーター 北村肇さん(「週刊金曜日」編集長)
 パネリスト 落合恵子さん(作家、クレヨンハウス代表)
       尾鍋史彦さん(東京大学名誉教授 日本印刷学会前会長)
       中村文孝さん(元ジュンク堂池袋本店副店長)
       山根基世さん

主催 日本新聞労働組合連合(新聞労連)
   全国印刷出版産業労働組合連合会(全印総連)
   日本出版労働組合連合会(出版労連)

後援 (財)文字・活字文化推進機構 
   日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)
   日本ジャーナリスト会議(JCJ)

問合せ先  TEL 03-3816-2911
 
60年安保から50年 「日米同盟」そして沖縄(HOWS講座)

6月9日(水)午後6時45分~(定員50名)
<最新現地レポート>
米軍基地の撤去こそ沖縄県民の意志
講師 松元 剛(『琉球新報』記者)

会場 本郷文化フォーラム
  (地下鉄丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」駅下車 徒歩5分)
参加費  1500円(学生1000円)
問合せ  HOWS事務局 TEL03-5804-1656

内戦から社会正義の実現へ~
グアテマラ女性たちの運動は、今
おはなし 新川志保子さん


日時 6月8日(火)午後7時~8時45分  
場所 渋谷区女性センター アイリス

主催 アジア女性資料センター
問い合わせ アジア女性資料センター

日時 2010年6月9日(水)18:30-20:30(開場18:00)

場所 星陵会館
    
各政党アピール(予定)
与野党の参議院選挙に向けた意気込みを語っていただきます。

当事者発言
労働・雇用、社会保障、女性・DV分野から。私たちの生活はどう変わり、どう変えていくべきなのか。当事者の視点から問題提起していただきます。

政党討論会(予定)
当事者発言を受け、各テーマにつき、討論していただきます。

「反貧困政策集」進捗状況評価発表
300を超える項目につき、各分野の現場からの意見を参考に、昨年来の進捗状況を○△×で評価します。

手話通訳・要約筆記あり


主催・問合せ先反貧困ネットワーク(代表:弁護士 宇都宮健児)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel 03-6431-0390 Fax:03-5579-8540
hanhinkon.net(@)gmail.com

(@)→@
「韓国併合」100年と日本軍「慰安婦」問題③

在日の「慰安婦」宋神道さん裁判
 ―個人・裁判・運動を振り返る

講師 朱 秀子(チュ・スジャ、在日の「慰安婦」裁判を支える会)

日時 6月17日(木)6時開場 6時30分開始
場所 早稲田大学22号館 8階 会議室
   (早大の国際会議場・図書館の門の道をはさんで斜め向かいの黄色いビル)

資料代 800円

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