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身の回りの電磁波とその問題

場所 弁護士会館1701会議室(千代田区霞が関1-1-3)

日時 2010年4月10日(土)13:00~17:00

費用 無料

連絡先  日本弁護士連合会・人権部人権第二課
     TEL:03-3580-9510/ FAX:03-3580-2896

 
 参考 新聞販売黒書&携帯タワー黒書&ラテンアメリカ
 
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映画「“私”を生きる」
―完成記念上映会-

【上映会のご案内】
【日時】 2010年4月11日(日) (開場)午後1時半 (開演)午後2時
【場所】 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー(地下1F 1001教室)
    (JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線/「御茶ノ水」駅下車 徒歩3分)

【参加費】 500円(会場費として)
      学生は無料
【共催】 「“私”を生きる」制作実行委員会 /現代史研究会

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イラク戦争を考える連続講座第55回  森住 卓さんが見たアフガニスタン

お話 森住 卓さん(フォトジャーナリスト)
日時 2010年3月29日(月)午後7時~9時
会場 世田谷区烏山区民センター3階 第4会議室(京王線千歳烏山駅下車)(定員45名)
参加費 800円

 森住さんは、09年12月22日から10年1月6日まで、アフガニスタンに滞在、カブール、ジャララバード、カンダハールで難民キャンプ、学校、病院などを取材されてきました。森住さんの見たアフガニスタンを報告していただきます。

(森住さんからのコメント)
オバマ大統領の3万人増派は何をもたらすのか?
2月中旬から始まった米軍とISAFの軍事作戦は2001年の軍事侵攻以来最大規模となり多くの市民がその犠牲になっている。犠牲が出ればでるほど、憎しみは増大し戦争は出口の見えない底なし沼へと突き進む。国際社会はアフガニスタンの人々にとって今何が必要で、何をしてはいけないのか? 私の見てきた事をお話します。


主催 今とこれからを考える一滴の会 
   03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください)

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昨日は神保町・すずらん通りにある東京堂書店6階ホールで、JCJ総会が開かれました。
その席で、JCJ広島支部から 「日本政府が非核三原則を厳守・法制化し、核兵器廃絶の先頭に立つことを求める声明」が配られました。
 
   JCJ広島支部 ニュース

  
日本政府が非核三原則を厳守・法制化し、核兵器廃絶の先頭に立つことを求める声明

 日本の領域において核兵器を「持たず、作らず、持ちこませず」という非核三原則は、広島及び長崎に対する原爆投下の惨禍を経験した私たちが二度とその惨禍を繰り返さないことを決意し、そのための根本的保証として確立した国民的総意の結晶です。日米間の安保体制・軍事同盟関係に対する国民的な合意が形成されなかった東西冷戦期においても、「ノーモア・ヒロシマ」「ノーモア・ナガサキ」「ノーモア・ヒバクシャ」を原点とする非核三原則は、「国是」として広範な国民的合意によって支えられてきました。

 私たちはまた、いかなる国際環境のもとにおいても、地球上のいずれの地においても第二、第三のヒロシマ・ナガサキを生んではならず、人類は核兵器と共存できないことを確信して、核兵器の廃絶を一貫して主張してきました。しかし東西冷戦期においては、この確信・主張は必ずしも国際的に受け入れられず、核兵器国及びその同盟国においては核抑止理論が政策の中心にすわり、大量の核兵器が地上に存在し続けてきました。

 東西冷戦が終結した今日、核兵器・核抑止力に依拠する安全保障政策の危険性に対する認識は国際的に高まっています。核テロリズムという新たな危険性に対する国際的な警戒の高まりもまた、核兵器・核抑止力を肯定する政策の見直しを迫る要因となっています。核兵器廃絶が国際的に提唱されるに至ったのは、このような認識及び警戒を客観的に反映しています。しかし、伝統的な権力政治の発想は国際的に根強いものがあり、ヒロシマ・ナガサキを教訓とする日本発の核兵器廃絶の主張がアメリカをはじめとする核兵器国の政策の根本的変更を主導するまでには至っていません。

 そもそもヒロシマ・ナガサキが、アウシュビッツのように人類共通の負の遺産として国際的に受け入れられるに至っていない根本原因は、歴代日本政府が核兵器廃絶を唱えながらアメリカの核抑止力に依存するという矛盾を極める政策をとり、しかもそのことに対して国内世論がしっかりした異議申し立てをおこなってこなかったという異常さにあります。つまり、ヒロシマ・ナガサキの原点がおろそかにされてきたということです。その政策の矛盾を露呈させず、国民的な認識を妨げるための歴代日本政府の工夫がいわゆる核密約であったことはいうまでもありません。

 民主党を中心とする連立政権が登場して、核密約の真相究明に着手したことは、この矛盾を解消するための重要な第一歩となる可能性があります。核密約の存在が明確にされた暁には、私たちは、日本政府が、寄港・立ち寄り・通過を含め、いかなる状況・形態においても核兵器の「持ち込み」を認めないことを明確にする内容での非核三原則を厳守し、法制化することを求めます。同時に私たちは、日本政府がヒロシマ・ナガサキの原点を踏まえ、アメリカの核の傘に依存する政策をきっぱりと清算し、地球上から核兵器を廃絶する人類的課題の実現に率先して取り組む真摯な外交的努力を行うことを要求します。

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「憲法学習会」
日時 4月9日(金)受付 午後6時30分 午後6時45分~8時30分 

演題 「憲法をめぐる情勢と改憲手続き法」

講師 田中隆さん(弁護士・自由法曹団)

会場 相模原市民会館 3階 第1大会議室

参加費無料 当日直接会場へ

主催 さがみはら九条の会
   Tel&Fax 042-778-1655(鈴木)
   
 共同アピールの賛同人・賛同団体の皆さん、すべての仲間の皆さんに、3月28日の京都円山公園野外音楽堂での集会の最新の要綱、およびこの日の在特会や主権回復を目指す会の動き(3月20日の段階で変更)についてお知らせします。

 この日、在特会らは、午後3時に京都朝鮮第一初級学校の近くの北岩本公園に集合し、学校にデモをしかけるという形で、朝鮮学校への三度目の襲撃を行なうと宣言しました(この日は学校は休日で誰もいませんが)。なお、彼らはこの日の行動開始時間を午前12時30分としており、北岩本公園に集合する前に何らかの予告無しの行動を予定している可能性もあります。また、在特会らは、朝鮮学校への襲撃にとどまらず、3月6日には在日コリアン生活センター・エルファへの襲撃、3月9日には朝鮮総聯京都府本部がある朝鮮会館への襲撃など、京都において在日朝鮮人への直接的な襲撃をくり返してきました。

 「民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう 朝鮮学校への攻撃をゆるさない」という共同アピールへの賛同は、すでに個人・団体をあわせて1000を越えてきています。この力を結集し、3月28日には在特会らを圧倒するような広範な参加で集会とデモを成功させていきたいと願っています。また、高校無償化制度からの朝鮮学校の排除というあからさまな民族差別、憲法違反の措置をとろうとする動きが引きつづくなかで、3月28日の集会・デモでは高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さないということをあわせて訴えていきたいと思っています。関西以外の個人・団体には無理をお願いできませんが、一人でも多くの方に3月 28日の集会へのご参加をお願いしたいと思います。また、5月20日を最終集約とする共同アピールへの賛同、3月28日の集会への参加を友人やともにさまざまな社会運動に取り組んでいる仲間の皆さんに、ぜひ呼びかけてください。

【3月28日の円山集会のご案内】

■名称 民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう!朝鮮学校への攻撃をゆるさない!3・28集会
■日時 3月28日(日)午後2時から3時30分 集会終了後デモ  会場 京都市円山公園野外音楽堂
■集会の主な内容
   共同アピールの呼びかけ人の発言と報告
   在日からの訴え
      朝鮮学校への攻撃、高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さない
   講演 前田朗さん(東京造形大学教授)
          国連人種差別撤廃委員会への参加の報告と訴え
   アピール
    在特会らの攻撃を受けてきた団体(水曜デモなど)から
    弁護士
    排外主義とたたかうネットワーク・関西
    排外主義とたたかう5・30関西集会実行委員会など
■主催 3・28集会実行委員会
  参加費無料(会場でカンパのお願いあり)

3・27 「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する緊急行動

立川朝鮮学校支援ネットワーク・ウリの会から、「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する緊急行動の呼びかけです。

政権が代わり人権尊重の政策が進むと期待していたところに、突然、民主党の中から、「高校無償化」から朝鮮学校を排除する意見が飛び出してきました。当然のように日本の各地・各界か
ら、そして国際的にも批判の声が上がっていますが、事態は好転していません。

高校無償化法案は参議院で審議中です。いま、様々な反対の声をひとつにして、国会や政府に届けようではありませんか。そして、日本社会に浸透しているとは言えない「朝鮮学校の排除に
反対!」「差別ではなく教育の保障を!」の声を、多くの市民に伝え拡げようではありませんか。

~集会&街頭アピール~

3月27日(土)午後2時に集まろう!
<集会会場> 代々木公園イベント広場屋外ステージ
<デモ行進> 原宿から渋谷へ

プラカードなど、思い思いのアピールグッズを持ってきてください 鳴り物歓迎!

JR 「原宿」・地下鉄千代田線「代々木公園」下車 徒歩3 分
小田急線「代々木八幡」下車 徒歩6分

呼びかけ団体
立川朝鮮学校支援ネットワーク・ウリの会

主催
「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する緊急行動実行委員会
― ブックレット「NHK番組改変事件」出版記念 ―

第36回 放送フォーラム            
      危機にあるテレビ制作現場

いま、テレビ制作現場の疲弊が深刻さを増しています。制作費の切り下げ、劣悪な労働条件。制作会社と現場労働者の無権利の状態、改善をかちとるための組織の不在、等々、番組制作という文化が危機にさらされている、と憂慮する声が各地で上がり始めました。

1月に刊行した「NHK番組改変事件・制作者9年目の証言」は、番組制作の生々しい実態の例を明らかにしました。この出版を記念して、テレビ制作現場の危機が何をもたらすのか、放送メディアや、放送・通信行政に市民は何を要求すべきなのか、討論し、考えます。どうかご参加下さい。
(ブックレットは予想を超えた売れ行きで、現在2刷りです。)


第1部【基調報告】 「いまテレビ制作現場で何が起こっているか」
野中章弘氏(アジアプレス・インターナショナル代表)

第2部【討論】 ブックレット「NHK番組改変事件」をどう読んだか。今につながる問題は何か ~参加者とゲストの討論~
ゲスト 松田浩氏(放送研究者) 永田浩三氏(元NHKプロデューサー) 野中章弘氏

緊急報告 「今国会での通信・放送の法体系の改定の動き・放送法改正案の問題点」


2010年3月27日(土) 13:30~16:30

渋谷勤労福祉会館第一洋室 ℡03-3462-2511
(渋谷駅から公園通りをNHK方面へ。パルコのある交差点)

終了後懇親会を予定(会費 4000円程度 学生半額)

主催 放送を語る会  協賛 メディア総合研究所・日本ジャーナリスト会議


写真展『FUTENMA』

日時 4月13日(火)~18日(日) 11時~19時(最終日18時)

会場 PAOギャラリー(東中野駅下車2分)
   TEL&FAX 03(5389)5573
   164-0003 東京都中野区東中野2-25-6

企画 撮り手が語る『FUTENMA』(山本英夫)

 4月17日(土)18時~19時
 4月18日(日)14時~15時

 フォトプラザ・ヤマモト
 問合せ先 TEL&FAX03(5996)0779
  

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VAWW-NET ジャパン2010年ワークショップのご案内

2010年はご存知の通り、故松井やよりが提唱し、VAWW-NET ジャパンが主催団体の一つとなった「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」(2000年12月)が開廷して10年目、「慰安婦」問題が韓国の女性運動から提起されて20年目、そして「韓国併合」100年(1910年8月)の年まわりにあたります。

 そこで、VAWW-NET ジャパンでは、今年前半期には、「慰安婦」問題の解決をめざす視点から、以下のように2月・3月に<特別編①②>を行ったうえで、「韓国併合」100年をむかえる8月を前に<「韓国併合」100年と「慰安婦」問題①②③>のワークショップを開催します。(後半期は「法廷」10年特集等を予定)。

<特別編②> 西野瑠美子(VAWW-NET ジャパン共同代表)

  「『あいだに立つ和解論』とは何か」

 最近、「慰安婦」問題、国民基金(女性のためのアジア平和国民基金)などをめぐって、韓国、そして日本に、「あいだに立つ和解論」が登場し、それが韓国以上に日本社会で反響を呼んできました。西野さんはいまなぜ「和解」が叫ばれるのか、そこに被害者が不在なのではないか、と根本的に問い直すために、『インパクション』(172号、2010年1月)に同名の論文を発表しました。

 「韓国併合」100年を迎える今年、西野さんの問題提起を通して、「和解」の意味を問い直すとともに、「慰安婦」問題の解決のために何が必要か、をいっしょに考えたいと思います。


【日時】 3月25日(木)6時開場、6時30分開始
【場所】 早稲田大学22号館 8階 会議室  
   (早大の国際会議場・図書館の門の道をはさんで斜め向かいの黄色のビル)
    東京メトロ東西線「早稲田」駅徒歩5分
【資料代】 800円

          
今後の予定

4~6月は、以下のように<「韓国併合」100年と「慰安婦」問題>シリーズを予定しています。乞うご期待!(★日程が決定いたしました。)


4月22日(木) <「韓国併合」100年と「慰安婦」問題①>
  宋連玉(青山学院大学教授、朝鮮ジェンダー史)
    「朝鮮植民地支配と朝鮮人女性ー公娼制度・「慰安婦」制度から考える」

5月20日(木) <「韓国併合」100年と「慰安婦」問題②>
  金栄(ルポライター)
    「植民地期朝鮮北部の軍隊と慰安所・遊廓」

6月17日(木) <「韓国併合」100年と「慰安婦」問題③>
  朱秀子(在日の「慰安婦」裁判を支える会)
    「在日の「慰安婦」宋神道さん裁判―個人・裁判・運動を振り返る」

  
 VAWW-NET ジャパン事務局 



アジア記者クラブ3月定例会

「イラク、アフガン、そしてアジア太平洋から見た沖縄」

日時 2010年3月19日(金)午後6時45分~9時

会場 文京区民センター(3C会議室)(都営地下鉄春日駅すぐ)

参加費 会員・学生1000円、ビジター1500円、年金生活者・生活が大変な方(自己申告)1000円

ゲスト 石山永一郎さん(共同通信編集委員)

 米軍普天間飛行場の移設をめぐって政府の迷走が続いている。問題の根源はどこにあるのか。開戦から7年を迎えたイラク戦争、アフガン戦争、さらにアジア太平洋諸国から見るとどのような分析ができるか。

 帰還兵が心と身体に負った傷に今も苦しむなか、慢性的な志願者不足に陥っている米海兵隊の新兵召集パンフには美しい沖縄の海がイメージアップに使われているという。9/11以来の米国の戦争経費は数兆ドルに及び、「思いやり予算」がある日本の基地は米軍にとって手放し難い。普天間の移設候補地に挙げられたグアムでは、島出身の米兵がイラクで多数、戦死したことが、反基地運動の高まりをもたらした。一方、フィリピンの米軍基地跡地は経済特区となり、基地時代の5倍の雇用を生み出している。

 3月定例会では、イラク、アフガン、米国、欧州と現地取材を重ね、『彼らは戦場に行った ルポ新・戦争と平和』(共同通信社)を上梓された石山永一郎さんをゲストにお招きします。9/11以降の「戦争と平和」の現状と最新の基地問題の取材を踏まえ、沖縄の基地問題をめぐる新たな視点に言及していただきます。

 主催・連絡先
 アジア記者クラブ
 電話 & FAX 03-6423-2452  

ドキュメンタリー映画『アメリカ―戦争する国の人びと』公開

 ポレポレ座 3月20日~

上演後トーク

3月20日(土) 19:10の回上映後
 ゲスト : 結純子(女優・演出家 ひとり芝居『地面の底が抜けたんです』『道行きのえにし』他) 3月21日(日) 19:10の回上映後
 ゲスト : 橘家扇三(噺家)
3月22日(月) 19:10の回上映後
 ゲスト : 山本英夫(フォトグラファー『沖縄・辺野古”生きている”って伝えたい』)
3月23日(火) 19:10の回上映後
 ゲスト : 森住卓(フォトジャーナリスト 写真集『セミパラチンスク』『イラク湾岸戦争の子供たち』) アフガニスタン取材報告
3月24日(水) 19:10の回上映後
 ゲスト : 小林アツシ(映像作家『基地はいらない、どこにも』『軍事工場は、今』『どうするアンポ』他)
3月25日(木) 19:10の回上映後
 ゲスト : 本田孝義(映像作家『科学者として』『ニュータウン物語』『船、山にのぼる』)
3月26日(金) 19:10の回上映後
 ゲスト : 若松孝二(映画監督『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』、『キャタピラー』)
3月27日(土)15:15の回上映後
 ゲスト : 三宅勝久(ジャーナリスト『自衛隊員が死んでいく』『自衛隊という密室』)
3月28日(日) 15:15の回上映後
 ゲスト : 藤本幸久監督&影山あさ子(本作プロデューサー) Q&A
3月29日(月) 15:15の回上映後
 ゲスト : 須田木綿子(東洋大学社会学部教授『素顔のアメリカNPO-貧困と向き合った8年間』)
3月30日(火) 15:15の回上映後
 ゲスト : 藤本幸久監督 Q&A
3月31日(水) 15:15の回上映後
 ゲスト : 中村剛(ギタリスト 『アメリカ~』登場人物の元・海兵隊員 アレン・ネルソンCD『Answer Question and Blues』)
4月1日(木) 15:15の回上映後
 ゲスト : 土屋トカチ(映像ディレクター『フツーの仕事がしたい』)
4月2日(金) 15:15の回上映後
 ゲスト : 保坂展人(前衆議院議員)
4月3日(土)10:20の回上映後
 ゲスト : 佐藤真紀(日本イラク医療ネットワーク事務局) 最新イラクレポート
4月4日(日) 10:20の回上映後
 ゲスト : 志葉玲(ジャーナリスト『たたかう!ジャーナリスト宣言-僕の観た本当の戦争』)
4月5日(月) 10:20の回上映後
 ゲスト : 岡本厚(岩波書店『世界』編集長) 普天間基地「移設」問題とは何か
4月6日(火) 10:20の回上映後
 ゲスト : 比嘉真人(『やんばるからのメッセージ』制作者)
        沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設問題を語る!『やんばるからのメッセージ(10分版)』上映とトーク
4月7日(水) 10:20の回上映後
 ゲスト : 藤本幸久監督 Q&A
4月8日(木) 10:20の回上映後
 ゲスト : 谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表)  最新アフガニスタンレポート
4月9日(金) 10:20の回上映後
 ゲスト : 藤本幸久監督 Q&A
4月10日(土)19:10の回上映後
 ゲスト : 土井敏邦(ジャーナリスト『沈黙を破る』)
4月11日(日)~16日(金) 19:10の回上映後
 ゲスト : 藤本幸久監督 Q&A

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「春の色と言えば?」です。水谷は、春の色と言えば、定番(?)ですがピンクを思い出します。やっぱり、桜の色のイメージが強いですもんね。他には、黄緑色とか、白色とかをイメージしたりします。どちらにしても、爽やかな色を思い浮かべます。今日は、全国的に・..
トラックバックテーマ 第923回「春の色と言えば?」




 青ですね。季節、方角、色の組み合わせは、五行説のパターンが真っ先に思い浮かびます。
 
 青・ 春・ 東 
 朱・ 夏・ 南
 白・ 秋・ 西 
 玄(黒)・ 冬・ 北
 
 の組み合わせです。「青春」という言葉や「北原白秋」という名前はここからきているのでしょう。

 『故郷の春』という韓国映画を見たことがあります。朝鮮戦争当時の韓国の農村が舞台なのですが、小学校の運動会の場面がありました。競技として「玉ころがし」をやっていて、日本の植民地時代に導入されたのだろうと推測しました。その玉の色が、日本のように紅白ではなく青と白でした。
 朝鮮半島は日本よりも中国文化の影響が色濃いのかと思いました。
平和創造塾 第4回「世界経済恐慌のメカニズムと意味」

講師  建部正義(中央大学教授)
日時 20100年3月21日(日)午後1時
場所 文京区民センター
参加費 1000円

主催 東京平和創造塾SPCT

「労働者学習プロジェクト公開講座」
日本政治の行方と労働運動の課題


日時 3月13日(土)午後1時5時
場所 総評会館201号室
参加費 500円

第1部 渡辺治講演会

第2部 パネルディスカッション

 コーディネーター 木下武男 (昭和女子大学教授)
 パネリスト 渡辺治(一橋大学教授)
       河添誠(首都圏青年ユニオン)
       中塚大介(全日本連帯労組)
       須田光照(全国一般東京東部労組)
       湯村一美(全水道東京水道労組)

主催 労働者学習プロジェクト
連絡先 東京都葛飾区青戸3-33-3野々村ビル1階 全国一般東京東部労組(須田)
    TEL 03-3604-1294 FAX 03-3690-1154
    メール info アットマーク toburoso.org


       

共同要請への賛同のお願い

◇私たちはこの間、外国籍の子どもたちの学習権を保障するためのさまざまな取り組みを行なってきました。そして昨年9月誕生した新政権に対しても、朝鮮学校や韓国学校、中華学校、ブラジル学校、ペルー学校など200校以上になるすべての外国人学校の処遇改善を求めてきました。
◇新政権が「高校無償化」制度を提起し、その中に外国人学校を対象としたことは、画期的なことです。しかし、朝鮮学校だけこの制度から除外しようとすることは、憲法および国際人権諸条約に違反するものであり、朝鮮学校に通う子どもたちの心を踏みにじるものです。
◇この共同要請書に、多くのNGO・市民団体・労組・諸団体および個人に名前を連らねてもらい、3月11日、政府に提出すると共に、海外の人権団体などに送付します。
○要請書に賛同される団体・個人は、3月10日正午までに、団体名か個人名を、英語表記を併記して、下記のEメールアドレスまでお知らせ
ください。
   schoolアットマークecon-web.net(外国人学校ネット)
○また、賛同された団体は、各団体のウェブやMLで、この共同要請を広く発信していってください。


内閣総理大臣 鳩山由紀夫 様
文部科学大臣 川端 達夫 様


 <NGOと市民の共同要請>
私たちは朝鮮学校を「高校無償化」制度の対象とすることを求めます

 私たちは、多民族・多文化社会の中ですべての子どもたちに学ぶ権利の保障を求めて活動するNGOであり市民です。
 新政権のかかげる「高校無償化」制度においては、政権発足当初より各種学校である外国人学校についてもその範囲に含むことが念頭におかれ、昨秋、文部科学省が財務省に提出した概算要求でも朝鮮学校などの外国人学校を含めて試算されていました。
 ところが今年2月、法案の国会審議を目前にしたこの時期、新聞各紙では「中井拉致問題担当相が、4月から実施予定の高校無償化に関し、在日朝鮮人の子女が学ぶ朝鮮学校を対象から外すよう川端達夫文部科学相に要請、川端氏ら文科省の政務三役が検討に入った」(2月21日)、「鳩山首相は25日、高校無償化で、中井洽拉致問題担当相が朝鮮学校を対象から外すよう求めていることについて『ひとつの案だ。そういう方向性になりそうだと聞いている』と述べ、除外する方向で最終調整していることを明らかにした」(2月26日)と報道されています。
 しかし、日本人拉致問題という外交問題解決の手段として、この問題とはまったく無関係である日本に生まれ育った在日三世・四世の子どもたちの学習権を「人質」にすることは、まったく不合理であり、日本政府による在日コリアンの子どもたちへの差別、いじめです。このようなことは、とうてい許されることではありません。

 朝鮮学校排除の理由として「教育内容を確認しがたい」との説明もなされていますが、これは、『産経新聞』2月23日付けの社説「朝鮮学校無償化排除へ知恵を絞れ」にも見られるように、朝鮮学校排除のために追加された名目にすぎません。朝鮮学校は地方自治体からの各種学校認可や助成金手続きの際、すでにカリキュラムを提出していることからも、「確認しがたい」との説明はまったく事実に反します。また、日本のほぼすべての大学が朝鮮高級学校卒業生の受験資格を認めており、実際に多くの生徒が国公立・私立大学に現役で進学している事実からも、朝鮮 高級学校が、学校教育法第1条が定める日本の高等学校(以下「1条校」という)と比べても遜色ない教育課程を有していることを証明しています。

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明日に迫ったので、お知らせ。
JCJの仲間である黒藪哲哉さんも出演します。

新聞奨学生イベントvol1
新聞が絶対に書けない貧困ビジネス

「学費全額貸与」「給与支給」「部屋代無料」。学費、給料の他、住居まで準備してもらえる新聞奨学生制度。しかしその裏では「違法な天引き」「鍵のない部屋」「学校へ行く時間のない労働」「休日出勤」などパンフレットとは異なる条件で働かされることも珍しくない。
 辞たくても「全額一括返済」「親が連帯保証人」の鎖で雁字がらめにされ身動きが取れない。奨学会や本社は見てみぬフリ。このまま泣き寝入るしかないのか・・・?そんなことはない!実際に相談を受け解決したプロに新聞奨学生制度の実態と具体的な方法を聞いてみよう!

日時  2010年3月7日(日)開場13:00 開会13:30
入場料 学生500円(要学生証提示) 一般 前売り1000円 当日1200円
会場 新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)

 パネリスト
岡村 稔(新宿一般労働組合書記次長)
加藤 健(新聞労連書記)
黒藪 哲哉(フリージャーナリスト)
他新聞奨学生OB・OG、現役新聞奨学生など(予定)

コーディネーター:村澤 潤平(新聞奨学生SOSネットワーク)

主催 新聞奨学生SOSネットワーク
後援 あっ!とおどろく放送局

 明日6日の神奈川支部例会でパンフレット配布の要望をうけたパンフレットから、上映会の情報。

こつなぎ 山をめぐる百年物語
 
 山縣国際ドキュメンタリー映画祭2009特別招待作品

上映会

日時 2010年3月13日(土)
   午前11時~ 午後2時^  午後5時=  
会場 全電通ホール (東京・お茶の水)

 上映会当日シンポジウムを予定 (シンポジウムのみ参加800円)

 一般当日 1800円  特別鑑賞券 1500円

問い合わせ 「こつなぎ」上映実行委員会事務局
      TEL 03-3555-3987
      kotsunagi1 @ yahoo.co,jp
   

 

 
 春パレード
 原子力空母“ジョージワシントン”はいりません!

日時 2010年3月14日(日)
    午後3時 オープニング(集会)
    午後3時30分 パレードスタート

場所 ヴェルニ―公園 京急線「汐入」 JR線「横須賀」下車 すぐ。
  

コース  ヴェルニ―公園 から横須賀中央まで

主催 いらない!原子力空母
 JCJ機関紙「ジャーナリスト」10年2月号のリレー時評です。

鳩山政権に生活防衛の大運動を
      石埼一二(JCJ代表委員)

 憲法第25条がないがしろにされている。年間自殺者数が12年連続して3万人を超え、日本の人口当たりの自殺者数はロシア圏(CIS)、ハンガリーに次いで世界第3位。厚生労働省が昨年初めて公表した相対的貧困率(2007年)は03年の14・9%から06年に15・7%に拡大しており、先進国中では米国に次いで高かったという。貧困を測定する他の指標であるジニ係数や生活保護基準未満率についても同様の傾向を示している。(詳しくは月刊誌「経済」2010年2月号の金澤誠一論文)。つまり貧富の格差が拡大しているのだ。
 それが一昨年からの世界グローバル不況の影響で、いっそう深刻になっている。
完全失業率は昨年4月以降5%を上回り、昨年12月の完全失業者は317万人で、日雇い派遣村が世間の耳目を集めた1年前より47万人も増加している。有効求人倍率が昨年4月以降、ずっと0.5倍を下回っているということは、ハローワークに行っても職にありつけるのは2人に1人もないのだ。人員整理で失職した東京都内の40歳代のサラリーマンがハローワークでビラ配りの仕事を見つけて応募したら8人募集のところに15人も来ていて、不採用になったという新聞記事もあった。

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 JCJ機関紙「ジャーナリスト」2010年1月号より、書籍紹介を転載します。
 JCJ神奈川支部の活動としては、西山正啓監督のドキュメンタリー「米軍再編 岩国の選択」の上映会をしたこともあります。

『岩国に吹いた風 米軍再編・市民とともにたたかう』 井原勝介
 (高文研 1800円)

 2006年3月、空母艦載機の増強を受け入れるべきかを問う岩国市の住民投票で示された民意は受け入れ反対だった。しかし防衛省は市庁舎建設の補助金をカットするなど嫌がらせをする。
 井原勝介前岩国市長が補助金を使った国の恫喝と懐柔を明らかにし、市民に情報を隠したまま政策を進める日本の役所や議会の非民主的な体質を問う本書は、地方における民主主義の実践の記録だ。
 官僚だった井原氏が政治家になった志は故郷・岩国を「民主主義のモデル」にすることだ。市長になって情報公開条例や住民投票条例を創設し、08年の市長選に敗れてからは政治グループ「草の根ネットワーク岩国」を主宰している。
 米軍住宅転用の意図を明かさぬまま進められた愛宕山開発の事例を読めば、いかに前自公政権が、民意の形成と反映より対米政策を重視していたのかがわかる。
 巻末の米軍再編と岩国をめぐる略年表も便利だ。
      保坂義久

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