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「韓国併合」100年にあたり
~川崎から日本軍「慰安婦」問題解決の意見書採択を

話題提供 岡田卓己さん(韓国 啓朗文化大学招聘教授、求める会かわさき共同代表「韓国併合」100年市民ネットワーク共同代表 川崎出身 大邱在住)

日時 2010年2月12日(金) 午後6時30分(開始)~
場所 新・中原市民館2F第2会議室(JR南武線、東急東横線「武蔵小杉駅」から徒歩5分)
   ミッドスカイタワー1・2階

参加費 500円

主催 川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会
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2010年お花見ウォーク
 「慰安婦」・人骨・植民地支配

日時 3月27日(土)午前10時~午後5時 (雨天決行・要参加申し込み)

コース (A) wam → 戸山公園でお花見→ 軍都新宿フィールドワーク → 高麗博物館

コース (B)高麗博物館 →戸山公園でお花見→ 軍都新宿フィールドワーク→ 高麗博物館 

資料代  500円(入館料は別)

軍都新宿フィールドワーク 
 ・89年に発見された多数の人骨が収めアッれている国立感染研内の納骨施設
 ・陸軍戸山学校軍学学校址
 ・近衛騎兵連隊跡
     など

共催
   アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
   TEL03-3202-4633

   高麗博物館
   TEL 03-5272-3510

   軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会

ブックレット「検証『坂の上の雲』――そのあまりにも独善的・自国
中心主義的なるもの」

<目次>
第一章 はじめに
――司馬遼太郎という名が持つイメージに惑わされることなく――
第二章 近代日本が朝鮮を植民地にするまでの歴史過程
―― 近代日朝関係史素描 ――
第三章 『坂の上の雲』の重大な問題点 ―作品に即して―
(1) 歴史的事実の無視・歪曲・偽造
(2) 誇大妄想的な域にまで達している「明治日本」賛美の
数かず ― その、あまりに独断的・非実証的なるもの ―
(3) 肯定し得る「明治日本」像を造り出すための、司馬の
巧妙かつ詐欺的手法
(4) アジアへの蔑視 ― 日本型オリエンタリズム ―
(5) 女性蔑視
(6) 日露戦争・明治日本を描く司馬の目線・立ち位置は国
家統治者のそれである

第四章 『坂の上の雲』によってつくられる新たなナショナ
ルアイデンティティー

第五章 おわりに― NHKの『宣伝文書』を前にし


<価格/@ 500円+送料(実費)>
但し、20冊以上まとめて御注文いただいた方には、1冊あたり400円とさせていただきます。差額を、それぞれの団体等の運動のための資金に充てていただければ幸いです。

<振込先>
口座名:教科書裁判を支える会
口座番号:01610-4-31943

代金の支払いは、ブックレットに同封している振込用紙をご利用ください。
「えひめ教科書裁判を支える会」の振込用紙を既にお持ちの方は、お手数ですが<「坂の上の雲」代金>と通信欄に
ご記入ください。

<問い合せ先>
TEL・FAX/0898-23-5808(おもしろ共和国気付 高井)

<注文先>
① TEL・FAX/089-977-9175(藤原)
② 090-7572-9175(藤原携帯)
③メールアドレス/zxvt29@dokidoki.ne.jp(奥村)


続きを読む »

 JCJ放送部会会員で元日本テレビプロデューサーの仲築間卓三さんが、ご自身の『「テレビ」と「平和」と「憲法」のblog』で、NHKが放送しているドラマ「坂の上の雲」について書いています。

  ついに始まった 壮大な「目くらまし」 (2009年12月18日)

  世論を気にしているか?『坂の上の雲』 (2009年1月4日)

 神奈川県下には、明治憲法起草の地(横須賀市夏島、横浜市金沢区)など近代史ゆかりの地がありますが、ドラマのご当地としてもてはやされるでしょうか。横須賀市の「戦艦三笠」は今年の年末以降、注目をあびそうですね。


 

 
モンスター都教委さま、
裁判へようこそ!
~学校に言論の自由を求めて~
2010.2.6集会

裁判経過報告
 吉峯啓晴(弁護士)「土肥元校長が問いかけるもの」 
 土肥信雄(元三鷹高校校長)「都教委の反論に再反論する」

お話
 醍醐聰(東京大学大学院教授)「国民の教育権からみた職員会議」

3人トーク 尾木直樹(教育評論家 法政大学教授) 最首悟(和光大学名誉教授)土肥信雄
 「教育と言論の自由―生徒のための教育行政を考える」

応援メッセージ 森田実(政治評論家)
映像証言「これが、われらの校長!」 都立三鷹高生(卒業生)


会場 府中グリーンプラザ「けやきホール」
   京王線府中駅北口徒歩1分(042-360-3311)

日時 2010年2月6日(土)午後6時20分開場 午後6時45分開演

資料代 500円

主催 土肥元校長の裁判を支援する会 (連絡先090-5443-0782成瀬)
   ブログ 
第13回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会公開企画
主権者は私たち
日米安保50年、
 憲法9条・25条、
改憲手続き法を考える

とき  2010年2月13日(土)午後1時30分から午後5時まで
ところ 在日本韓国YMCA地下ホール(東京・水道橋)
参加費:800円

講演
安保50年と9条・25条の力を考える(渡辺 治・一橋大学教授)
女性の貧困を打ち破ることから(赤石千衣子・シングルマザーズ・フォーラム)

報告
沖縄からの報告(加藤裕・沖縄県憲法普及協議会)
改憲手続き法の「凍結解除」と私たちの運動(高田健・市民連絡会)

主催 第13回許すな!憲法改悪市民運動全国交流集会実行委員会
   TEl 03-3221-4668 FAX 03-3221-2558
第47回市民憲法講座 「民法改正と戸籍について考える」

お話 坂本洋子さん(mネット代表)

 婚外子相続差別改正、選択的夫婦別姓制度導入などを盛り込んだ民法改正案が今度の通常国会で審議されるかどうか注目されています。
 しかし「夫婦別姓は伝統的な家族制度を崩壊させる」という反対論もいまだに根強く残っています。 
 今回の講座では、「mネット・民法改正情報ネットワーク」代表の坂本洋子さんにお話をうかがいながら日本の「家制度」や「戸籍」の問題について一緒に考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

日 時 2010年1月16日(土)6時半開始
場 所 文京区民センター 3C会議室
参加費 800円

主催 許すな!憲法改悪・市民連絡会   東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558

「岩国に吹いた風」-岩国の経験を通して名護市民に伝えたいこと

日時 2010年1月10日(日) 午後7時~9時

場所 名護市21世紀の森体育館 第一会議室(☎0980-53-6890)

参加費 無料

講師 井原勝介氏(前岩国市長)

 2006年山口県岩国市で米軍再編に伴う岩国基地への米軍空母艦載機部隊の移駐計画について住民投票を実施し、その結果を踏まえ反対を貫いた前岩国市長の井原勝介さんが岩国での体験を通して、民意により政治を動かしていく民主主義への希望を2008年の市長選に至るまでの激動の体験をつづった「岩国に吹いた風 米軍再編・市民と共にたたかう」(高文研出版)の紹介と共に激動の中の名護市民に連帯のメッセージを届けに来てくれます。
 井原元市長は2009年11月8日の宜野湾市で開催された「普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会」に参加し、私たち名護市民と出会いました。
 それがきっかけでこの度講演が実現することになりました。市民の草の根交流にふるってご参加下さい。


主催 岩国の経験を学ぶ名護市民
連絡先 北限のジュゴン調査チーム・ザン
山本英夫さんから頂いたチラシを電子化します。


緊急報告 -2010年1月24日 辺野古新基地建設の賛否を問う名護市長選の結果とこれから- ご一緒に考えたいこと

日時 1月31日(日)午後1時開場 1時30分開会~4時30分

会場 渋谷勤労福祉会館2F 第4洋室  (渋谷駅西口下車 公園通りの途中)

報告 山本英夫(フォトグラファー)

会場費 800円 

◆8月30日の総選挙で、「政権交代」。これによって、「米軍再編」の目玉である普天間基地の撤去・「代替施設」の建設問題が、第1級の政治課題に浮上してきました。鳩山政権はテンデンバラバラな対応を続け、決定を先送りしています。他方、地元名護市の市長選が2010年1月24日に行われます。去る10月までは基地建設反対を掲げる候補の一本化の目処すら全くたっていませんでした。ところが、11月8日に行われた「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」の成功に促されるかのように11月16日、一本化されました。一騎打ちの仕掛けができ、新基地建設の賛否・住民の意思をはっきりさせるチャンスがやってきたのです。
 山本は、この選挙の前後に現地を訪れ、名護市民が何を考えているのか、その経緯や結果、背景等を緊急報告します。また普天間基地の実態と返還を巡る経緯、「米軍再編」、他方、環境問題等についても報告します。そして私達は、何をどう考えれば良いのか、しっかりと討論できればと思います。皆様の積極的なご参加を心からお待ちしております。

主催 フォトプラザ・ヤマモト 山本英夫
連絡先 TEL&FAX 03(5996)0779
忘れないで!パレスチナ 映画とお話の会

映画「シャンティーラキャンプの子ども達」
   (パレスチナ・レバノン 47分 監督 メイ・マスリ 1998年)

お話 岡真理さん(京都大学・現代アラブ文学)

日時 2010年1月10日(日)
   午後2時~(映画) 午後3時~(お話)

会場 らくだ&TUBO 
   京王線千歳烏山駅下車徒歩3分 03-5213-8151
   世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F

参加費 1000円

主催  生きる場づくりを考える会 03-3326-8187
    今とこれからを考える一滴の会 03-5315-1525
 
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年はJCJ神奈川支部の活動が殆どできませんでした。
神奈川支部メンバーは、JCJ本部の活動も担っていますので多忙ですが、最低限の基本的な支部活動はしなければと思います。
例会開催は、年に3回、4回は無理でも2回程度、支部通信も毎月が無理でも2カ月に1号程度を定期的に発行しなければと思います。

このブログでは、JCJ活動に限らず広く運動シーンのことを取り上げていこうと思います。



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