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ジャーナリズム講座
「制作者との対話」

TVドキュメンタリーを通して メディアリテラシーを養う 優れたドキュメンタリー番組を見ながら制作者(ディレクター)との討論を通して、メディアリテラシーの養成をめざします。制作者側の着眼点やメディア状況なども踏まえた解説を受け、参加者との実践的な討議を行います。

 日程
 12月8日(火)18時45分~21時00分
 「映像で振り返る筑紫哲也の全仕事」
 ゲスト:吉岡弘行さん(元ニュース23編集長)

 ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなって一年。ジャーナリズムの危機が喧伝されて久しいなかで 筑紫さんは何を伝えようとし、現実とどう向き合ってきたのか。筑紫さんと仕事をともにしてきた現役ディレクターの吉岡さんに節目節目の筑紫さんの仕事を映像で振り返りながら、参加者と討論していきます。


 吉岡弘行さんプロフィール
1963年島根県生まれ。88年一橋大学法学部卒業、TBS入社。報道局社会部、司法記者クラブ・キャップ、「筑紫哲也NEWS23」編集長・番組プロデューサー、「ニュースの森」編集長などを経て、現在、情報制作局「サンデー・ジャポン」制作プロデューサー。「WEB多事争論」(http://www.taji-so.com)編集委員。

会場
 明治大学リバティータワー7階1074教室
 東京都千代田区神田駿河台1-1
 最寄り駅:JRお茶の水駅・神保町駅

お申し込み受付中(※必ず、お名前の登録確認をお願いします)
 開催日と「12月8日『制作者との対話』申し込み」と明記して下記郵便振替口座に受講料をお振り込み下さい。
 アジア記者クラブ/記号00180-4-709267
 一般2,000円 会員・明大生1,500円/定員50名/予約制/受講料振込み順


主催・連絡先
 アジア記者クラブ 現代史研究会

 電話 & Fax 03-6423-2452
 東京都千代田区三崎町2-2-13-502


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 昨日 「沖縄と東京を結ぶスライド上映会」に行きました。身近な自然や沖縄の基地などの写真を撮影している山本英夫さんが、10月19日の沖縄県民大会や辺野古周辺などを取材、撮影したスライドの上映会です。

 米軍基地や軍用機、装甲車などの写真、辺野古の風景や人々、干潟の自然などの写真です。

 興味深かった話をいくつか記します。
 
 嘉手納基地のFA15, 戦闘攻撃機。岩国に移駐したけど、訓練は沖縄に戻ってきて行うので、爆音軽減になっていない。

 名護市の貯水池の写真。辺野古の海を埋め立てる土砂を、名護市の貯水池周辺の山林の樹木を伐採し、そこから土を取る計画。水質に与える影響が懸念される。

 辺野古のビーチに貼られた鉄条網。イスラエル製で両方にとげの出た有刺鉄線で強力。有刺鉄線にはアメリカ製とイスラエル製があり、厳重警備のところにはイスラエル製が使われる。

 辺野古の内陸部では、もう基地建設の工事が始まっている。

 政権交代してから、辺野古のテント村を訪問する人が増えた。

 
  
 映像を見て説明をきくと分かりやすいですね。JCJの事務所でも、スライド上映会をしたいな、と思いました。



日本平和大会in神奈川


12月10日(木)
 13:00~18:00  国際シンポジウム  場所/横浜市技能文化会館・横浜市中区
 18:30~20:00  海外代表歓迎レセプション  場所/同

12月11日(金)
  9:30~12:30  国際シンポジウム  場所/横浜市技能会館・横浜市中区
 19:00~20:45 *終了時間を15分早めました。開会総会  場所/関内ホール・横浜市中区

 ※オプショナル行動(海上調査コースは申し込み順です。申し込み用紙は別途)
 ①横須賀基地見学 ・海上調査コース(定員50人) 11:40汐入・ダイエー横集合
          ・フィールドワークコース 15:00京浜急行・安針塚駅前集合
 ②ノース・ドック基地見学 13:45横浜大桟橋・横浜税関庁舎前集合
      ・海上調査コース(定員30人)とフィールドワークコースに分かれます。

12月12日(土)
 10:00~16:00  分科会、シンポジウム  場所/横浜市内を中心に
 *別紙にあるようなテーマ案と担当団体をもとに具体化をすすめています。
 分科会12「原子力空母配備と核密約―『核の傘』からの離脱は緊急の課題」を追加。
 動く分科会 コース/座間・相模原コース、横須賀基地コース、厚木基地コース、
       ノース・ドックコース(池子へは行きません)の4コース
       *詳細は別項参照
 18:30~20:30  青年集会  場所/関内ホール・横浜市中区

12月13日(日)
 10:00~12:00  閉会総会  場所/横須賀市文化会館
 終了後、午後1時より、地元の「いらない!原子力空母」の会がパレードを行います。大会実行委員会として参加をよびかけています。(集会:午後1時よりヴェルニー公園、パレード:午後1時半より京急・横須賀中央駅前までパレード。午後2時30分終了予定)


12月12日(土) 9:00~16:00(予定)
 注)集合場所、解散場所、出発時間は検討中。コースによって変わります。
   定員/横須賀基地コース90人、ノース・ドック60人、他はバス1台(定員50人)
  事前の申し込みが必要です。現在、先着順に受け付けています。

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 JCJ機関紙「ジャーナリスト」11月号から転載します。

 県内の〈九条の会〉が総結集
 戦争と地続きの神奈川で集会


松平晃さんのトランペットが、神奈川県民ホールに響く。1階席がだんだん埋まっていく。
 11月11日。九条かながわの会が企画した「いま、歴史を動かそう 輝け九条 かながわから平和を」集会はオープニングに「憲法劇」と「かながわのうたごえ協議会」メンバーの歌を聞かせた。
 続いて司会の井波ゆき子さんが紹介したのは、シンガーソングライターのきたがわてつさん。日本国憲法前文や第九条にメロディをつけて歌っている人だ。

 

 

 

 九条かながわの会は05年秋に、県内の九条の会の交流の場として発足した。その呼びかけ人の一人、作家の山崎洋子さんが挨拶。山崎さんはペリーが来航した時、幕府の命で警固に当たった鳥取藩の若侍が、「武士と生まれて一戦も交えなかったのは無念」と書き残している日記を紹介した。そして江戸時代に平和が続いた時に生まれ合わせたその若侍は、戦争の悲惨さを知らないといい、戦後の平和が続いた後の右傾化の怖さを語った。
 

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沖縄と東京を結ぶスライド上映会
沖縄・辺野古をめぐる基地建設の現在

鳩山政権は、普天間基地撤去と新たな基地建設の撤回に舵を切れ!

日時 11月24日(火) 午後6時30分開場 7時開会~9時

会場 ピープルズ・プラン研究所会議室 
    東京メトロ有楽町線江戸川橋1b出口~7分

会場費 800円

主催 フォトプラザ・ヤマモト 

連絡先 TEL&FAX 03-5996-0779

出版関連労組交流会議・秋季シンポジウム「新世代へ繋ぐ言葉を求めて」

講演 吉岡 忍氏(ノンフィクション作家)
「MからKへ 時代が失ってきたもの」(仮題) 
  
とき 11月27日(金) 18:30~21:00 
              (18:15開場)
ばしょ 日本教育会館9階 第5集会室 
千代田区一ツ橋2-6ー2 03-3230-2831 地下鉄「神保町」駅下車5分)
 入場無料 


問合せ  出版関連労組交流会議 
       新宿区東五軒町3-28 双葉社労組気付
       TEL 03-3268-3656
   
 あらためて、明日のイベントのお知らせ。JCJ神奈川支部でも、先月、会員にチラシを郵送しました。


いま、歴史を動かそう 輝け九条 かながわから平和を

日時  11月11日(水)18:30~20:30 *開場(18:00)
場所  神奈川県民ホール 大ホール
映像と報告「神奈川のいま」
講演と対談 ~政権交代、ソマリア、北朝鮮、歴史認識、そして九条~
      小森陽一さん&池田香代子さんドイツ文学翻訳家
参加券 1,200円 (前売り券1,000円、22歳以下は前売り当日とも500円)

第九パレード

第九パレード
 戦争の道具をはき出そう!!

 原子力空母はいらない!
 歴史を歪めた教科書はいらない!

日時 2009年12月13日(日)
    集会 13時~
   パレードスタート 13時30分

コース ヴェルニー公園→横須賀中央

主催 いらない!原子力空母
沖縄・辺野古からの運動報告
原子力空母ビデオパート4試写会

日時 11月22日(日)午後1時30分
 
場所 ウェルシティ5階 第2学習室

資料代 500円

報告 安次富 浩さん(「ヘリ基地建設反対協議会」共同代表)

上映  原子力空母ビデオ パート4    

問合せ 原子力空母の横須賀問題を考える市民の会
機関紙10月号の記事を転載します。

『死刑のある国ニッポン』  森達也・藤井誠二著 (金曜日 2000円)
 
ブログでも死刑存廃の話題でコメント欄がしばしば沸騰する。「被害者遺族の気持ちになれば…」が死刑存置論者の主な言い分だ。
 本書はJCJ賞受賞作『死刑』の著者・森達也と、多くの殺人事件被害者の遺族を取材した藤井誠二の対論。
 藤井は存置の立場だが、単純に「遺族の心情」を言い立てて死刑制度維持を主張するわけではない。森は廃止の立場から制度の矛盾を論証する。
 日本は世論調査で死刑制度維持が8割を超える。地下鉄サリン事件、光市母子殺人事件の影響が考察され、実際には凶悪犯罪が減っているにもかかわらず、その事実を伝えないメディアのありかたが批判される。裁判員制度と死刑にも1章が割かれている。
 「死刑になるため」が動機と供述された無差別殺人も考察され、「死刑」から見た直近の社会史ともなっている。
 2人のジャーナリストは学者的な議論はしないが、我々がとかく避けがちな「国家論」に及ぶ刺激的な対談だ。  (保坂義久)


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