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東京連絡会発足1周年のつどい

昨年の10月24日、九条の会東京連絡会が発足しました。
その1周年を記念する集いを2回にわけて催します。奮ってご参加ください。
参加券やチラシについては東京連絡会事務局までご連絡ください。
特に「ひとつめ」は席に限りがありますので、お早めにどうぞ。
電話 03-3239-6716, FAX 03-3239-6717,
メール mail @ 9jo-tokyo.jp

[ふたつめ]

と き 11月13日(金)18:00開場、18:30~20:40
ところ 豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)(800席)

トーク 「どうする日本と東アジア ~北朝鮮と核密約と憲法九条~」
 蓮池 透さん(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前事務局長)
 桂 敬一さん(日本ジャーナリスト会議会員)

う た きたがわ・てつさん

1200円(学生割引800円)

九条の会東京連絡会
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東京連絡会発足1周年のつどい

昨年の10月24日、九条の会東京連絡会が発足しました。
その1周年を記念する集いを2回にわけて催します。奮ってご参加ください。
参加券やチラシについては東京連絡会事務局までご連絡ください。
特に「ひとつめ」は席に限りがありますので、お早めにどうぞ。
電話 03-3239-6716, FAX 03-3239-6717
メール mail@@9jo-tokyo.jp (@は一つ減らしてください。神奈川支部ブログ)

[ひとつめ]

と き 10月24日(土)13:00開場、13:30~16:30
ところ 日本教育会館・8階・大会議室(300席)


講演 「生きいき憲法 98歳からのメッセージ」
      日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)

詩朗読 日色ともゑさん(劇団民藝)

報告 「九条をめぐる情勢と運動」
    都丸哲也さん(九条の会東京連絡会事務局代表)

参加費  1200円(学生割引800円)



「九条科学者の会かながわ」第5回総会
九条かながわの会第11回学習会
(第12回 憲法9条かながわフォーラム)

日時 11月1日(日)14時~16時30分   
場 鶴見大学会館 2階 研修室202
交 通 JR京浜東北線鶴見駅西口下車徒歩2分、京急線京急鶴見駅下車徒歩3分

講師 小沼 通二 氏(慶應義塾大学名誉教授・物理学者)
演題 核兵器廃絶と日本国憲法
資料代 200円
主 催 九条科学者の会かながわ・日本科学者会議神奈川支部

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Champon presents 現代独立映画の夕べ

日時 9月27日(日) 開場 17:45
場所 文京区民センター 2A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
資料代 800円(入れ替えなし)
連絡先 yuube (@) mediachampon.net


"Champon"とは昨年の洞爺湖サミットに集結したアジア圏のメディア活動家たちの交流から生まれたメディアネットワークです。昨年韓国で行ったメディアキャンプに続き、今年は9月下旬に日本で二度目のキャンプを行います。

 そこでChamponに関わりのある香港、韓国のメンバーたちが制作した二作品の上映会を東京で行うことにしました。

 韓国のSungmiとDongwonによる「Shall we protest? Chotbul Documentary」は、08年韓国各地で巻き起こった数十万人規模のキャンドル集会の盛り上がりの発端となったインターネットと運動の相関関係をじっくりと分析していく作品です。


 香港のFredie(Toya7dogs)が作った「Good luck, Comrades!」は洞爺湖サミットの抵抗運動のありようを彼独自の視座から描き出し、日本での公開に際しては物議を醸すこと必至の作品です。私たちは日本人にはなし得なかった長編ドキュメンタリーの誕生を素直に喜び、内容については監督と一緒に議論する場を設けることにしました。

 両作品とも日本語字幕つき、アフタートークにも通訳がつきます。みなさま、ぜひ足をお運びください。


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スライド上映会 『沖縄・辺野古 “生きている”って伝えたい』発売記念  

 沖縄の辺野古・大浦湾を自然保護区に!
   ― 美ら海と米軍基地建設 ―

日時 09年9月25日(金)午後6時30分開場
会場 ピープルズ・プラン研究所会議室
    文京区関口1-44-3 信生堂ビル2階
    有楽町線「江戸川橋」駅下車徒歩5分 

会場費 700円
      (別途絵葉書の販売をいたします)
主催  フォトプラザ・ヤマモト

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日本の戦争責任資料センターシンポジウム
  韓国併合100年―植民地支配を問い直す

パネラー
  荒井信一氏   韓国併合100年をどうとらえるか 
  金 富子氏   宗主国と植民地における「臣民」とジェンダー
  吉澤文寿氏   日韓国交正常化と残された課題 
  河 棕文氏   韓国における過去事清算と歴史研究 

日時  10月11日(日)午後1時30分~ら午後4時30分(最大5時まで)
場所  中央大学駿河台記念館610号室(JR御茶ノ水駅徒歩2分)
参加費  一般800円  会員・学生500円  維持会員無料

問い合わせ先 日本の戦争責任資料センター 

  jwrc(@)mua.biglobe.ne.jp

@のかっこは外してください。(引用者)
 昨日、途中からですが青山のウイメンズプラザで開かれた「TOKYOメディフェス2009」に行きました。JCJが分科会として < ”孤立・閉塞“から”連帯・協働“へ、徹底討論! 「貧困の報道」と「報道の貧困」>という催しを午後1時から行ったので見にいったのです。
 パネリストとして『漂流フリーター』を制作した岩淵弘樹氏、長年、職場新聞「日刊・雑草」発行に携わった機関紙協会神奈川の今井精一氏、放送番組の制作プロダクションに勤める神内美香子氏、新聞労連の元委員長の美浦克教氏がコーディネーターとして話を進行させていました。
 
 会場から質問用紙が回収されてパネリストが質問に答える頃に入場しました。
 岩淵氏は、「フリーターのときに辛かった経験は」という質問に、工場労働と土・日の引っ越しのアルバイトのダブルワークで、引っ越しトラックの中で眠ってしまい激怒されたことをあげていました。 
 岩淵氏にはJCJ機関紙でインタビューをしたことがあります。

 神内氏は制作プロダクションの仕事を説明し、大手テレビ局の下請けの仕事だが、更に色々な就労形態のスタッフを集めて、中間管理職の役割を担っていることを説明していました。
 今井氏は、多い時では100人以上が参加した日刊の機関紙づくりについて語りました。
 美浦氏もマスメディアの事情について、適宜、説明をしていました。

 マスメディアやジャーナリズムに関わる集会では、必ずといってよいほど、マスコミは広告主が怖いのか、という質問が出されます。今回もそうした質問が出ました。美浦氏はマスメディアが広告主に弱い例はあるが、偽装請負を報じた朝日新聞が広告出稿をとめられても屈しなかった例もあると指摘。今井氏も、稲葉三千男氏の「編集権は読者にある」との言葉を引き、受け手に共感されないものは売れないと、広告主の圧力より読者・視聴者の力を強調しました。

 JCJ活動をしていると、さまざまな集会でジャーナリズムのあり方が討議されます。報道をめぐる会社と現場の関係、スポンサーの力などもt取り上げられます。
 今回は、大不況で広告収入が激減し、報道の現場が大変なこと、貧困が広がって報道の役割が問われていることを反映し、これまで以上に問題が差し迫っていることを感じました。
たま九条の会ディベートと講演の夕べ
テーマ 「九条で日本の安全は守れるか」

日時 9月25日(金)18時30分~
会場 中野島会館(JR中野島駅2分)
第一部 「たま九条の会」会員が「改憲派」と「護憲派」に分かれてディベート。
第二部 講演・コメント 講師篠原義仁氏 (弁護士、「九条かながわの会」、自由法曹団元幹事長)

「海賊対処法」でソマリア沖に陸海空自衛隊が派遣されていることや、「国民投票法」の凍結期間が来年5月に切れるに先立って「憲法審査会」をめぐる動き、そのなかで、「九条の会」の運動の展望など。

主催 たま九条の会 
連絡先 TEL&FAX044・922・4045(隈部)
  横浜の大会にはJCJ神奈川支部も関わったメディフェス。
  今年、東京、青山で開かれるメディフェスでは、以下の企画があります。

 メディフェスTV企画「1000人でつくる未来の番組欄」

 メディフェスTVでは、9月9日(水)から22日(水)までの2週間、一般市民からテレビの番組企画を大募集!9月20日(日)から22日(火)までの3日間の放送を通じて、近い将来「市民チャンネル」が実現したら、一体どんな放送局になるのかをシュミレーションしていきます。市民のチャンネル編成局長は下村健一さん。街頭インタビューやメールでの企画受付をはじめ、メディフェス会場でのアンケート調査などなど、あらゆる手段でアイディアを寄せてもらい、イベント最終日には、「未来のテレビ欄」を作ります。ご参加ください。

 メディフェスTV
「1000人でつくる未来のテレビ欄」プロジェクト
 ~市民チャンネル企画書募集!~

 全国各地の市民メディアが結集する「TOKYOメディフェス2009」では、期間中、同イベントを報じ、さまざまな角度からメディアについて考えるインターネット放送局「メディフェスTV」を開設します!
8月の総選挙によって政権が交代し60年以上続いてきた日本のメディア制度も大きく変わる可能性が高まっています。他の先進国では当たり前になりつつある、市民がチャンネルの制度(パブリックアクセス)も、実現する可能性が高まっています。

―もし市民チャンネルがあったら、あなたは、どんな番組をつくりたいですか?
―もし市民が自由に番組編成を組めるとしたら、あなたは、どんな番組を見たいですか?
あなたが作りたい、見たい番組をお寄せください。

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 昨日、神奈川支部の通信を発送しました。
 一番トップの記事は、総選挙結果に触れないといけないと思うので、運営委員会の議論に触れた記事にしました。


 総選挙直後の運営委員会が8月31 日の月曜日、JCJ事務所で、9月の運営委員会が開かれた。
運営委員会では最初に情勢討議をする。今回の情勢討議ではもちろん前日の総選挙結果が話題になった。特に、選挙直前に自民党が配布したパンフレットの内容があまりに低劣なことに批判が集まった。
  総選挙に関しては、その他に広告支部所属の運営委員から、民主党は広報戦略がしっかりしていたが、自民党の宣伝はばらばらだったとの指摘も出された。
その他、9月20日から22日に開かれる予定市民メディア全国交流集会(メディフェス)の12月集会の企画についての提起などもあった。

 
 いろいろお知らせしている集会などに、自分ではなかなか行けません。
 (参加できないから、せめて「お知らせ」でも出そうという気分もあります)
 また、行きたいと思うイベントが重なることも多い。
 土曜日の日程のものが多いということもあるでしょう。
 
 9月26日は、レイバー映画祭(全水道会館。午後1時から)がありますが、「放送を語る会」と「練馬文化の会」が主催する「NHK番組改変事件」~何が残された問題か~も参加したい集会です。

  その前の19日の土曜日は、東京・田町で、「派遣切り」「期間工切り」にカウンターパンチ!~自動車会社の非正規労働者は大集合、があります。神奈川支部では、いすゞ自動車に派遣切りされて闘った労働者のお話を聞く例会を開催したこともあり、取材したいところですが、JCJ機関紙制作の日程の都合で行けません。もし予定がなかったとしたら、同日に行われる「ペシャワール会現地報告会」とどちらに参加するか悩むところでした。
 実はまだ作っていないのですが、神奈川支部通信リニューアル版のために集めた情報記事を掲載します。
 いつものお知らせの記事より、新聞記事に近くなっているのはそのためです。
 映像ドキュメントcomのリンクに申し込みページのURLを貼りました。

 加藤周一さん 九条を語る  

 08年12月5日に他界された評論家の加藤周一さん。その講演やインタビューを校正したDVD、「加藤周一さん 九条を語る」が頒布されている。
 制作は映像ドキュメント.com
 九条の会の全国交流集会(第1回、第2回)での発言、06年12月に東大駒場キャンパスで開かれた「老人と学生の未来・戦争か平和か」の講演、07年11月開催のPeace Night9(早稲田大学大隈講堂)の講演などの他に、08年6月のインタビュー、九条を「活かす」とは、ミサイルの脅威について、などが収録されている。
 本編43分、価格は1300円。
 連絡先は〒112・0001 文京区白山5・36・6・301
 FAX03・3815・8025 映像ドキュメント.com
 インターネットからも申し込める。
 9.19 緊急集会
中学歴史教科書に「慰安婦」の記述復活を!!

 97年度版中学歴史教科書全社に記述されていた「慰安婦」ですが、今や教科書から「慰安婦」という言葉は消え、本文の関連記述は日本書籍新社、注に関連記事のある帝国書院のみとなりました。このままでは子どもたちが学校で「慰安婦」問題を学ぶ機会は閉ざされてしまいます。

 2012年度版中学歴史教科書の編集作業が進んでいる今、世論を盛り上げ、教科書会社を励まし、何としても記述復活を実現しようではありませんか!!  多くの皆様のご参加をお願いします。


【日時】 2009年9月19日(土)13時30分~16時00分
【会場】 明治大学リバティタワー 1階 1012教室
【資料代】 800円(学生500円)

【プログラム(一部)】
緊急提案(教科書の記述を巡るこれまでの動きと記述復活運動)
第1部 若者と教育現場からのアピール など
第2部 教科書会社への面会報告や今後の行動提起 など

【交通】 
JR・地下鉄丸の内線 お茶の水駅下車 徒歩約3分
地下鉄千代田線 新お茶の水駅下車 徒歩約5分
地下鉄三田線・新宿線・半蔵門線 神保町駅下車 徒歩約5分

【主催】 中学歴史教科書に「慰安婦」記述の復活を求める市民連絡会

【問合せ】 03-3818-5903

関東学院大学生涯学習センター 公開講座 2009年度秋学期

平和について語る6 軍隊と性―朝鮮半島の20世紀

日本の植民地支配から第2次大戦とその後の南北分断、朝鮮戦争、南の軍事政権と北の独裁政権、と朝鮮半島の20世紀はきわめて軍事的性格の強いものでした。女性たちは、日本軍や米軍、韓国軍など軍隊によって性的に搾取され続けてきました。今回の講座は6年にわたる共同研究の成果の発表であり、朝鮮北部の中国との国境地域に3回にわたって現地調査をおこなった成果もたっぷりと紹介します。「軍隊と性」という視点から朝鮮半島の20世紀を考えてみたいと思います。(コーディネーター 林博史)

(1) 10月10日(土)戦後韓国における軍隊と性売買     宋 連玉さん  

(2) 10月17日(土)日本による植民地支配と公娼制・日本軍「慰安所」  宋 連玉さん

(3) 11月7日(土)日本の植民地都市からアメリカタウンへ―群山の戦前戦後   金 富子さん

(4) 11月21日(土)「北朝鮮」の「遊廓・慰安所」跡をたずねて    金 栄さん

(5) 12月5日(土)「北朝鮮」の植民地都市の跡をたずねて     庵逧 由香さん

日程  土曜日 午後2時-午後4時

場所  関東学院大学メディアセンター(関内駅徒歩5分)
横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8F

受講料  一般5000円  学生1000円(5回分の一括払いのみです)

定員  50名

申し込み  生涯学習センター
        電話Tel 045-786-7892

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 神奈川支部では、「神奈川支部通信」というA4で4ページの通信を、思い出したように発行していましたが、新聞形式にすることになりました。
 JCJ機関紙と同じようにDTPで編集しようと思っていますが、まだ支部のメンバーにはスキルがなくてできません。
 当面は、ワード形式で出そうと思います。 
 ともかく、定期発行を目指します。
映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」上映会・講演会

日時 10月4日(日)
    上映13時~、17時~
    神山征二郎監督講演は14時50分~
会場 鶴見公会堂(JR鶴見駅西口)

問い合わせ・予約  横浜キネマ倶楽部045・332・2837

前売り券 (一般1000円、ジュニア・シニア800円)
       プレイガイド・有隣堂などで。 
「ラストゲーム最後の早慶戦」上映会

 10月4日鶴見公会堂
NHK番組改変事件 ~何が残された問題か~

日時 09年9月26日(土)12時~17時
会場 石神井公園区民交流センター展示室兼集会室(西武池袋線石神井公園駅北口駅前)

挨拶 松田浩氏(放送研究者) 「放送を語る会20周年に寄せて」

第1部 そのとき何がこったのか~担当者に聞く

第2部 討論「番組改変事件」から何を学ぶか
原寿雄氏 (ジャーナリスト )、西野瑠美子氏 (VAWW-NETジャパン共同代表)ほか

司会 野中章弘氏 (アジアプレス・インターナショナル代表)

資料代800円(主催団体会員・学生500円)

終了後懇親会を予定(会費3000円程度受付時申し込み)

主催 放送を語る会、練馬・文化の会


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