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フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ
連連影展

209年6月6日(土) 午後1時~

浅草聖ヨハネ教会

チケット 1プリグラム 1000円 3プログラム通し券 2500円

主催 FAV 

協力 Women Make Sister Waves(女たちの映像祭大阪)、関西クィア映画祭、ホシノリナ、Offroad Reports、『1000PeaceWomen』を1000人で翻訳しよう!プロジェクト、PeaceWomen Across the Grobe、反差別国際運動日本委員会 (IMADR-JC)、Video Out Distribution、Beyondmedia Education、Empowered Fe Fes、ハイナンNET、ビデオ塾、清水工房(順不同)

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釈迦内柩唄

 昨日29日、 鎌倉芸術館「釈迦内柩唄」を見に行きました。
 5月25日のエントリーで紹介した劇団希望の公演です。

 鎌倉芸術館小ホール(600席)に立ち見が出るほどの盛況でした。
 開演前に、上演実行委員会の方が挨拶。(お名前の文字がわからないので記しません。ごめんなさい) 大学で演劇を学んでいるという学生さんです。

 作品は大きく三つの場面に分かれます。最初は 釈迦内村の火葬場の跡取り、ふじ子が、その日に亡くなってこれから火葬をするという父と家族について物語る場面。主役の薮内ふじ子役の有馬理恵さんの熱演に圧倒されます。

 真ん中は、アジア・太平洋戦争末期のこと。ふじ子はまだ子どもで姉が二人。蓄音機をかけてふじ子が学芸会のダンスの練習をしている時、吹雪に迷って来た人がいます。家族はその人を温かくもてなすのですが、やがてその人を追って憲兵がやってきます。
 
 前のエントリーでチラシに載っている文章をを紹介したとはいえ、筋立てを説明するのはまだ見ていない人の感興をそこなうと思うし、多くの人に見てほしいと思いますので、ここまでにします。
 真ん中の部分は、ふじ子の父母と三人姉妹、追われた崔さんと憲兵が登場します。

 そして、最後の部分は、またふじ子の一人語り。

 今は大館市になった釈迦内という村の話で、台詞は秋田県の方言ですが、意味はよくわかります。
 
 このお芝居は日本各地で上演しているといいます。劇団希望舞台の連絡先を転記しておきます。

 東京事務所 
 〒184-0003 東京都小金井市緑町5‐13‐24現代座会館内
 TEL・FAX 042-383-8401
 静岡事務所
 〒424-0112 静岡県静岡市清水区立花306-2
 TEL・FAX 054‐368‐1433



 
 
JCJ機関紙09年5月号から。

 横浜駅前で多彩な宣伝
 チラシ「海賊対処法NO!]配布  

 世界に一つの花」(SМAPの名曲)や「川の流れのように」をトランペット(松平晃氏演奏)が高らかに奏で、九条かながわの会恒例の「憲法記念日街頭宣伝」(横浜駅前)に彩りを添えた。風船、鯉幟、「九条キルト」に、シール投票も加わり、いつものリレートークと「海賊対処法NO!」チラシの受け取り、注目度は上々の感触だった。
 マイクを握った仲築間卓蔵氏(放送部会長・大船九条の会)は「草なぎ君逮捕騒動は、海賊対処法強行の目くらましに使われた!」と政府、メディアの情報操作疑惑を告発した。地域で活動する婦人や高校の社会科教師の訴えや障害者の詩朗読に足を止め、じっと聴き入る通行人の姿も。約40人が行動に参加した。
   ◇
 引き続き、「憲法改悪を許さない5・3県民の集い」(戸塚公会堂)に移動、―講演「格差社会と日本国憲法」(笹沼弘志静岡大学教授)では、行政の貧困者に対する切捨て政策の生々しい実態を告発し「9条と25条は両輪である」と強調した。
 「自衛隊ソマリア派兵の問題点」(篠原義仁弁護士)では「海賊対策を口実に、『いつでも、どこへでも』海外恒久派兵できる突破口にし、インド洋に展開する米第5艦隊との一体的行動を実績化する狙い」と、その本質を喝破した。
 派遣切りと闘うJМIU労働者、米兵犯罪被害者の訴えにも会場から連帯と共感の拍手が響いた。
 横須賀・厚木・座間…憲法を蔑ろにする米軍再編・強化への怒り、大不況を口実にする大企業のリストラ・横暴、弱者切り捨て行政への憤りなどが共鳴しあって、今年の憲法関連の催しは、分厚く、横断的で重層的な可能性を感じさせるものだった。     
                            阿部裕(神奈川支部)
 見に行く予定のお芝居のチラシから。
 
 水上勉が 劇団希望舞台に 託して描く「人間賛歌」

 物語は、釈迦内(太平洋戦争時の強制労働で知られる花岡鉱山が近くにあった秋田県の地名。戦後、周辺の町村とともに大館市に合併している)を舞台に展開されています。
 その釈迦内で代々つづいた「死体焼き場」(当時、火葬場は都市部にしか存在しなかった。物語に出てくる「釈迦内町火葬場」は創作上のもの)の家業を引き継ぐことになった末娘・ふじ子(有馬理恵)。
 その仕事ゆえに忌み嫌われ、蔑まれてきた家族。 
 しかしそこには家族の深い絆と愛情、わけへだてない、人間に対するやさしさがありました。
 酒を飲まずにはいられなかった父・弥太郎が死んだ日。
 父親を焼くカマの掃除をするふじ子の胸に、さまざまな家族の思い出がよみがえります。二人の姉のこと、母親のこと、花岡鉱山から逃げてきた朝鮮人の崔さんのこと、そして憲兵に殺された崔さんを焼かねばならなかった日のこと……。
  (以下略)


 劇団希望舞台 
  水上勉 「釈迦内柩唄」 鎌倉芸術館公演

とき 2009年5月29日(金)開場18:30 開演19:00 
             (終演20:40)

ところ  鎌倉芸術館小ホール (JR大船駅東口 徒歩7分)

一般前売り  2500円 (当日2900円) 全席自由

主催   水上勉 「釈迦内柩唄」上演実行委員会
後援   鎌倉市 鎌倉市教育委員会
お問い合わせ 飯田(0467-47-9720)
          米田(0467-47-5428)
                
医療問題勉強会

「今日の医療問題について考える―どうなる後期高齢者医療制度、介護保険―」
    ~新型インフルエンザの現地報告を交えて~

 後期高齢者医療制度や介護保険は高齢者などの弱者を狙い撃ちに、医療費抑制の側面が強く現場の疲労が極限に達する。公立病院の廃止が進み、国の失政で進んだ医療崩壊の実態に加え、新型インフルエンザに関する現地報告も。医療など社会保障がどうあるべきか考える。

日時 2009年5月31日(日)13時~15時
会場 さんさん広場(朝日新聞西部本社4階)
              
講師  杉山 正隆氏 (歯科医師・ジャーナリスト)  

主催 新聞OB会北九州
    JCJ北九州支部

 

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JCJ機関紙09年4月号から転載します。

 免訴、実質「無罪」の判断
 横浜事件 再審判決 最高裁判決が障害に

さる3月30日午前、横浜地裁で第4次再審請求に対する再審の判決があった。同日の各紙夕刊に早くも報道されたが、いずれも「免訴」を強調した記事だった。
 朝日「横浜事件再審また免訴 地裁判決 有罪・無罪の判断せず」
 読売「横浜事件 免訴で終結」等々
 したがって殆どの人が
この日本近代史上最大の言論弾圧事件である横浜事件の再審請求は、「すべては無かったことにする」という免訴で終わったと思っているはずだ。
 しかし大島隆明裁判長によって下された判決は、たんなる免訴ではない。「無罪」の判断を含んだ、ないしは「無罪」を見通した免訴だった。

 

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 JCJ機関紙5月号の作業が一段落したので、神奈川支部の活動に傾注したいと思います。

 12月16日に、JCJとMIC(日本マスコミ文化情報労組会議)、マスコミ関連九条の会、自由法曹団が合同で、有楽町のマリオン前で街頭行動をしました。
 その時に、タブロイド判の新聞スタイルの「合同ニュース第1号STOP!! 9条を骨抜きにする海賊法案 」を配布しました。
 機関紙の作業にJCJ事務所にいったら、それが大量にあったのです。JCJ神奈川支部の会員に配って、支部通信を出していないお詫びにしようかと思ったのですが、機関紙発想の時に、会員全員に同封するとのこと。
 まじめに支部通信を作らなければならないようです。
連合通信社・情報懇話会21

テーマ 「よい世襲、悪い世襲」
       ──新・世襲力で日本の元気を取り戻そう

日時  6月4日(木) 午後6時30分から

講師  荒 和雄氏 (経済評論家・作家)

会場  港区立商工会館(東京都産業貿易会館6階)
       (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)

資料代  1,000円 

政界の人材難、政治の活力奪う国会議員の世襲

 「下流の子は下流」、格差世襲社会を表現するかなり過激な言い回しに違和感を感じなくなっている現在の日本。本人に原因のない格差の責任を本人に負わせるべきではないと義憤を感じている皆さまに、ぜひ参加していただきたい今回の例会です。

 日本の政治家で、親や親族の“地盤”を引き継いでいる「世襲」は、現職衆院議員478人のうち119人(25%)にのぼり、自民の現職議員では3割余、101人が世襲。民主は12%の13人。麻生内閣の閣僚17人のうち10人、実に6割が世襲です。

世襲が守ってきた「志」「信用」「匠の技」は、日本の元気の素

 一方、中小企業を中心にさまざまなサポートを手掛けてきた荒氏は、世襲による政治の疲弊を批判しながら、「よい世襲」も全国の中小企業や老舗にあると強調しています。「世襲」によって伝統技術や顧客との信頼関係を継承してきており、不況や後継者難、M&A(企業買収や合併)で揺らぐ地場産業が元気を取り戻す道を、豊富な実例で探っていただきます。


  

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横浜大空襲から64年ー
  「2009平和のための戦争展inよこはま」のご案内      
  
 <5・29~31 展示と特別企画>
日程 5月29日(金)~31日(日)
 会場 かながわ県民センター1階展示場・2階ホール


①5・29 講演と映像
日時 5月29日(金)18時開場 18時30分~20時30分
会場 かながわ県民センター2階ホール
内容 ・講演と映像「軍隊のない27の国々を訪ねて」
        前田朗さん(東京造形大学教授)
      
②講演と映像
日時 5月30日(土)13時30分開場 14時~16時30分
会場 かながわ県民センター2階ホール
内容 ・挨拶と講演 小山内美江子実行委員長(脚本家)
    ・映像と講演「アフガニスタンのこどもたち」
             長谷部貴俊さん(JVCアフガニスタン現地代表)

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裁判員選任手続きにおける性暴力被害者の安全とプライバシーの確保を求める緊急要請にご賛同ください

5月6日付読売新聞九州版で報じられたように、21日に開始される裁判員制度の裁判員選任手続きにおいて、性暴力事件被害者の氏名が裁判員候補者に開示されてしまうことが明らかになりました。しかし最高裁はこの問題について対策指針を出していません。

被害者保護の手段を講じることなく制度を開始してしまわないよう、緊急の要請を行うことにしました。21日まで時間がありませんが、できるだけ多くの団体・ 個人の声を届けたいと思いますので、どうぞご協力をお願いいたします。
なお最高裁への申し入れを19日に予定しています。

賛同署名の集約先
アジア女性資料センター

裁判員制度における被害者のプライバシー確保を求める要請に賛同します。

●団体賛同の方
団体名:
●個人賛同の方
氏名:
肩書き(あれば):

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  多様性を理解することから始める「Living Library 語り部図書館ライブ」開催のお知らせ

東京大学先端科学技術研究センター内、人間支援工学分野では、生涯のある人やホームレス、ニートなど、誤解や偏見を受けやすい人々に対する正しい理解の促進と、それを通した多様化に対して開かれた社会の実現を目指した試み「Living
Library」(語り部図書館)を実施しています。
5/29,30に東京大学駒場IIキャンパスで開催される「Living Library in東京」に先駆け、雑多な街・新宿にあるライブハウス・ロフトプラスワンで「LivingLibrary」のプレ・トークイベントを5/14に開催する運びとなりました。
どなたでも参加可能なので、是非、多くの方のご来場をお待ちしております。

5月14日(木)
Living Library
「語り部図書館」ライブ
-多様性を理解することから始めるあなたの新しい生き方-

Living Libraryは、様々な体験を経た人を「生きている本」として貸し出す図書館であり、デンマークから世界各地に広がっています。
我々はLiving Libraryを、多様な生き方を理解することで硬くなった心を溶かし、新しい生き方をインスパイアしてくれるものと位置づけています。
このライブでは数冊の本を聴衆の皆さんと一緒に読み解いていきたいと思っています。

【出演】中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授)他、
生きている本(Living Books)としてセクシャルマイノリティ当事者、発達障害当事者など数冊

(予定内容)
「見えない人の見る夢」(全盲当事者)
「転職スパイラルからの脱出」(発達障害当事者)
「恋するアタシの心は自由」(レズビアン当事者)


OPEN 18:30 / START 19:30
¥1000(飲食代別)当日のみ
場所 ロフトプラスワン新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864
バウネット・公開ワークショップ2009~「シリーズ・沖縄の軍隊と性暴力」】
第2回 <林博史さん(関東学院大学教授)「沖縄戦の展開と日本軍慰安所・性暴力」>

場所 早稲田大学22号館(国際会議場の門の道をはさんで斜め前) 8階(818)会議室
 ※東京メトロ東西線「早稲田」駅徒歩5分
日時 5月21日(木)6時開場、6時30分~8時30分(予定)   
資料代 800円

ーー 15年戦争のなかで沖縄では、1945年に民間人を巻き込んで日本軍(第32軍)とアメリカ軍との間で、日本国内では最大規模の地上戦が行われ、15万人もの沖縄県民が「集団自決」も含めて犠牲になりました。日本軍のため沖縄には140カ所以上の慰安所がつくられ、沖縄の女性だけではなく、朝鮮人女性も「慰安婦」として動員されました。
 今回は、沖縄戦及び「慰安婦」問題に関する研究をリードしてきた林博史さんが、歴史教科書で焦点となった「集団自決」を含め、民間人を巻き込んでの多くの悲劇をまねいた沖縄戦の特徴と展開を15年戦争全体のなかで位置づけながら、日本軍慰安所・性暴力の展開を最新の資料をつかって報告します。

メディアは○○の番犬?  それともペット?

講演 桂敬一氏(メディア研究者)

 日時 2009年5月17日(日) 午後1時30分~4時30分
 場所 かながわ県民センター403 (横浜駅西口杜甫5分)
 参加費 500円

 問い合わせ 090-5822-6927(中西)
 主催 時をみつめる会
憲法メディアフォーラム開設4周年記念シンポジウム
自衛隊・米軍報道を斬る マスメディアは事実を伝えているのか  

日時 5月9日(土) 13時30分~16時30分

会場 東京仕事センター地下講堂
     (JR飯田橋駅東口)

報告者・パネリスト
    半田 滋氏 東京新聞編集委員
    三宅勝久氏 ジャーナリスト
    松元 剛氏 琉球新報経済部
コーディネーター
    豊 秀一氏 新聞労連委員長
    
問合せ 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC) 
     TEL 03-3816-2988  FAX 3816-2993
     日本ジャーナリスト会議(JCJ)
     TEL 03-3291-6475  FAX 03-3291-6478
がんばれッ! 日本国憲法 
 わたしたちの憲法劇


2009年6月26日(金) 18:30~ 
        27日(土) 13:00~ 、17;00~

神奈川県立青少年センターホール

料金 一般 2000円 (当日2300円)
    学割 1500円 (当日1700円)

問い合わせ 上演実行委員会(まさき法律事務所内)
         TEL 045-651-2667
         FAX 045-651-2667

        横浜合同法律事務所
         045-651-2431
TBをいただいた情報。

鎌倉・九条の会発足4周年、憲法のつどい 2009鎌倉
 「語り合う 人間らしく生きられる社会を!」

 日時 2009年5月30日(土)18:30開場、19時開演、21時15分終演

 場所 鎌倉芸術館 大ホール (1.500人席)  大船駅徒歩10分

 講師 湯浅 誠 (「年越し派遣村」村長、自立生活支援センター・もやい事務局長)
       反貧困~貧困スパイラルを止めよう~
    
     内橋克人 (経済評論家、鎌倉・九条の会呼びかけ人)
       F(食料)、E(エネルギー)、C(ケア)を自給し、そこに雇用を創り出す社会を!
    
     小森陽一 (東京大学大学院教授、「九条の会」事務局長)
         「格差」と貧困こそが戦争を欲望する社会の最大の原因です

 入場券 500円、チケット購入は、fax 0467-60-5410 ,0467- 24-6577
 当日、保育あり。申し込みは5/20まで。
山本英夫のスライド上映会
 沖縄・辺野古“この海と生きる”(スライド版)

  美しいものを美しいと感じて生きたい!
        2008年撮り歩き
 
 日時 2009年5月8日(金) 開場18時 開会18時30分(~21時)
 会場 世田谷区立代田区民センター 
      京王井の頭線新代田駅下車1分(下北沢から吉祥寺方面へ1駅)
会場費 800円

 協力 世田谷市民運動いち
 問い合わせ T&F 03-5996-0779(山本
 
 
  
    
 JCJ神奈川支部は阿部裕代表と清水雅彦、保坂義久の両名が中心で運営しています。最近は支部の相談会に支部会員の参加を呼びかけています。
 二人とも、JCJ機関紙『ジャーナリスト』の編集も兼務しています。それに時間をとられ支部活動が手薄になり、支部会員には申し訳ないことになっています。
 (機関紙活動をしている労働組合の方などで、同じような悩みの方もいるでしょうか。)

 機関紙部の活動を神奈川支部に生かし、神奈川支部でやったことを機関紙に載せるなど工夫しようと思います。
 たとえば、機関紙『ジャーナリスト』で介護の問題を取り上げ得ようと思いますが、神奈川支部の次の例会のテーマも介護問題とし、心当たりの講師に交渉しているところです。日程は、6月になりそうですが。
 その間に、1回、小規模な集まりができればと思っています。あまり神奈川でメディア・イシューの集会はありませんので、JCJ本部に協力してもらって、マスメディアの課題から何かテーマを選んで、話をしてもらえればと思っています。
第33回 放送フォーラム
 「私のジャーナリスト人生」~原寿雄さん自分史を語る~

 ジャーナリストの大先達である原寿雄さんは、評判の近著「ジャーナリズムの可能性」(岩波新書)で、日本のジャーナリズムの現状を厳しく問い直し、「ジャーナリズムは戦争を防げるか」という根源的な問いを投げかけています。
このようなジャーナリスト精神が、どのようにつくられたのか・・・、昭和が始まる前の年に生まれ、戦時中は軍国青年だった原さんに、戦後、ジャーナリストとして成長していった精神の軌跡を語っていただきます。
 最近の著書では書かれていない、原さんの「自分史」を聴くことができる貴重な機会です。


日時 2009年5月23日(土)14:00~17:00
会場 渋谷千駄ヶ谷区民会館
    TEL 03-3402-7854
   (JR原宿駅を出て山手線に沿って新宿方面に進み道なりに進むと明治通りとの交差点「千駄ヶ谷小学校」に至る。その1本手前を右に入る。徒歩約10分)

終了後、懇親会を予定(会費2,000~3,000円程度)

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風刺漫画を通して民衆の知恵について考える

受講料 : 2回 4000円(APC会員3000円)・単発OK

[1] 5月14日(木)19時~21時  中東の風刺漫画
ゲスト:小野耕世(映画・漫画評論家)

なぜ社会風刺が民衆の溜飲を下げるのか。民衆は為政者や大富豪の本音と建前を知っており、それら笑い飛ばすだけではなくて、文字が読めない人にも真実を伝える術としても風刺漫画が発達してきた。そうした現代に至る歴史のなかから、今回は、トルコ、パレスチナ、イランを中心に中東の風刺漫画の紹介を通して、民衆の知恵と批評文化について考えます。ゲストの小野さんはこの分野の第一人者で、その造詣の深さでは、小野さんの右に出る方はいません。昨年の韓国に続く講座です。

[2] 5月21日(木)19時~21時 権力に刃向かう「武器としてのパロディー」
ゲスト:マッド・アマノ(風刺漫画家・パロディスト)

雑誌「創」など限られた空間では知られていた日本を代表するパロディストが、市民メディアセンターに登場します。米国では4コマ漫画に代表されるように政治漫画は言論統制や権力を監視する手段として位置づけられ、ジャーナリズムとともに発達してきました。今や言論界で一人気をはく存在。
マッド・アマノさんが日米の比較も含めて政治風刺の役割と社会との関係、パロディの真髄まを余すことなく公開します。

【受講申し込み方法】
 
 受講申し込みは、ホームページ上 (http://medir.jp)、メール、電話、FAXで
受け付けます。各講座20名の定員・予約制、締切は講座開始の1週間前になります。

申し込みされた方には、専用の郵便振替用紙をお送りしますので、ご利用ください。わからないことは、お気軽にお問い合わせください。

【市民メディアセンターMediR】
169-0075 東京都新宿区高田馬場2-7-11 コーポ高田101
TEL 03-6382-9646 FAX 03-3205-2595
メール office@medir.jp(代表) course@medir.jp(講座申し込み)
ホームページ http://medir.jp
*郵便振替=00190-9-299647 市民メディアセンターMediR

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外国人排除デモに反対する会 の声明が出ました。


 主催者声明

 4月11日、「在日特権に反対する市民の会(在特会)」なる右翼団体が主催する「外国人排除デモ」が行われました。蕨で暮らす特定の家族を「犯罪者」呼ばわりして「追い出し」を主張するというデモでした。

 私たちがこのデモの存在を知ったのは、デモが実施されるほんの一週間前です。このデモの存在を伝えるメールが友人から転送されたことをきっかけに、おもに東京に住む幾人かがあつまり話し合いました。法的に不安定な地位にある外国籍の住人を攻撃し、しかも特定の家族をスケープゴートにしようとする「在特会」はあまりに卑怯で卑劣ではないか。排外主義的な風潮が強まっている中で、とにかく抗議の意思だけでも示した方がよいのではないか。私たちはこのように考え、デモへの抗議を緊急によびかけ、当日蕨駅周辺で「在特会」への抗議行動を主催しました。


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