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『パレスチナ1948・NAKBA』自主上映会
      
日時 3月29日(日)
    1回 10:00開場 10:30開演
    2回 13:30開場 14:00開演

会場 茅ヶ崎市民文化会館4階 大会議室
     (茅ヶ崎駅北口より徒歩8分)

入場料金 500円(要申込)

問い合わせ 湘南オリーブの会
         電話 0466-33-9034



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防衛省  浜田 靖一 大臣
防衛省 航空幕僚監部 外薗健一朗 幕僚長
北部航空警戒管制団司令 早坂 正 空将補 

 裁判でたたかう現職女性自衛官に対する任用継続拒否に抗議し、直ちに撤回することを求めます 

 2007年5月8日、札幌地方裁判所に性暴力被害と退職強要の不当性を訴えて国家賠償請求訴訟を闘っている現職の女性自衛官が、本年1月30日、所属する部隊の基地司令を通じて、今年3月22日以降の任用継続を拒否する通知書を交付されました。実質的な解雇です。

 原告と代理人は、2月2日、任用権者である北部航空警戒管制団司令 早坂正空将補と、外薗健一朗航空幕僚長に対し、一方的な任用継続拒否に抗議するとともに、任用継続拒否の理由を書面の交付と面談により、速やかに明らかにするよう書面で求めましたが両者とも期日までに回答どころか連絡もありませんでした。

 原告は、本年2月19日まで約1年9カ月、11回の口頭弁論を重ねています。
 この間、原告は問題なく職務を遂行しており、昨年12月に実施された任用継続に向けた健康診断も問題なくクリアし、懲戒処分を受けるなどの非行行為もありませんでした。原告の所属する部隊では、原告の知る限り、継続任用を拒否された例はなく、今年3月に迎える2回目の任用更新に問題があるとは思えません。

 上記の経緯から明らかなように、原告に任用を拒否される理由はなく、全く理由を示さず、弁明の機会も与えないやり方は、適正手続を著しく欠くものです。
 もし、原告が自衛隊を相手に訴訟を遂行していること、若しくはそれに関わる言動を問題にした任用拒絶であるならば、憲法32条の裁判を受ける権利に対する重大な侵害です。

 原告に対する任用継続拒否に対して、強く抗議すると共に、直ちに以下のことを行なうよう求めます。

⑴ 原告代理人が本年2月2日付文書で申し入れた、書面及び面談による任用拒絶理由の開示並びに弁明の機会保障に応ずること。

⑵ 本年1月30日付の任用継続拒否の通知を撤回すること。

   2009年 月 日


以下、FAXの場合プリントしていただき、氏名、住所をご記入の上、以下にお願いします。                                  

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ご存知の方もあると思いますが、岩国市の愛宕山(あたごやま)開発跡地に米軍住宅を作る計画に反対して、岩国市民が「5万人署名運動」を呼びかけておられます。

署名は2月末日の締め切りですので、もうあまり時間がありません。
2月27日中にメールで mbwnet@yahoo.co.jp まで、お名前・ご住所(必須)をお知らせくだされば、
とりまとめて「愛宕山を守る市民連絡協議会」に届けます。

★愛宕山米軍住宅問題は、岩国基地の拡張強化に反対する重要な課題です。

愛宕山開発は、岩国基地の滑走路沖合い移設のための埋立用土砂を採取し、その跡地を住宅団地や病院など市民のために活用するという名目の開発計画でした。

米軍基地に平地の大部分を占有されている岩国で、騒音や米軍犯罪など基地被害の軽減と、少しでも暮らしやすい町になればとの願いで、愛宕山地区の住民は、住民の憩いの場であった愛宕山をダイナマイトで削り取る長年の土砂採取工事に耐えてこられました。

しかし、埋立土砂の採取が終わったとたんに、その計画が赤字を理由に中断され、跡地を国に売って、国はそこに米軍住宅を作るという動きが明らかになり、
愛宕山住民は「はじめから米軍住宅を作るつもりで住民をだました」「これは詐欺だ」と怒っています。

愛宕山に米軍住宅を作らせなければ、厚木からの米軍部隊と家族の移転を食い止められます。
あと一週間ほどですが、このメールを転送して5万人署名を広げましょう!




署名用紙はhttp://kusanone-iwakuni.net/Shomeikatudo/Shomei.pdf#search=' からダウンロードすることもできますが、内容を下記に簡単にリタイプしましたのでご活用ください。

防衛大臣 浜田靖一様
山口県知事 二井関成様
岩国市長 福田良彦様

『愛宕山の米軍住宅化は絶対に許さない!』請願署名

1、私たちは、愛宕山開発跡地を米軍住宅に転用することに、絶対反対します。
2、愛宕山は市民の貴重な財産。里道やその他の市有地が存在します。里道は私たちの氏神様『愛宕神社』へ通じる参道。里道を復元し、私たちの通行権を守ってください。
3、愛宕山開発地の転用計画は、市民の意見を尊重して進めてください。

氏名(         )
住所(                           )

集約日(2月末日)
送付・連絡先 愛宕山を守る市民連絡協議会
世話人代表 岡村 寛
〒741-0071 岩国市牛野谷町1-5-3
Tel 090-4807-1538

〔取り扱い団体               〕
「九条の会」事務局主催学習会
深刻な経済危機と憲法9条

日時  3月14日(土) 午後6時(8時30分終了予定)
会場 千代田区・東京都しごとセンター 地下講堂
    JR・飯田橋駅東口、地下鉄・九段下駅7番出口より徒歩7~8分
       
講師 二宮 厚美(神戸大学教授)
    小沢隆一(「九条の会」事務局、慈恵医科大学教授)

参加費 1000円
                                           
主催  「九条の会」事務局 TEL03-3221-5075
昨日、 山本英夫写真展『沖縄・辺野古“この海と生きる”』 に行きました。
会場で旧知の山本さんに現地の状況などを聞きました。
 辺野古の海や基地建設反対運動などの写真は、全体に静かな感じです。穏やかな山本さんの人柄から、そう見えてしまうのかもしれません。
 カヌーが調査船を阻止している写真などもあります。

 環境運動が辺野古の埋め立てにもっと関心を持ってくれればいいのに、と思います。

 
 
 JCJ日経支部の機関紙「ジャーナリスト」第102号が発行されました。(2月12日付け)

 目次から。

 第1部 「改革路線」破綻に戸惑う日経 再生の道は?
  ブッシュ・小泉路線を精算出来ないメディア ・・・・・・・1
  新・日本経済新聞研究(2) ・・・・・・・6
  「市場信ぜよ」と説く無責任―日経社説の検証 ・・・・・・11

 第2部 世界を覆う金融・経済危機の本質を問う
  金融資本主義の破局で世界恐慌の足音 ・・・・・・15
  イラク、アフガン戦争の終結を ・・・・・・25
  中谷巌教授の「転向」について ・・・・・・29
  ジャーナリストと「こだわり」 ・・・・・・32
  機関紙担当より ・・・・・・36

 
  問い合わせ JCJ日経支部 (JCJ事務局内)
       TEL03-3291-6475 
       FAX03-3291-6478
   

 
 日本機関紙協会神奈川県本部の機関紙、月刊「せんでん」の主な内容を紹介します。

 1面
 ○09年協会神奈川「機関紙びらき」
  講演「新年のメディアを読み解く」
  元ワイドショー・プロデューサー 仲築間卓蔵さん

 ○県年金者組合が主催
   支部機関紙活動交流会
   29支部から61人参加

 ○いすゞの回答は「解雇撤回」ではない
   ~まじめに働いても報われない
   全日本金属情報機器労組(JMIU)いすゞ自動車支部 
                   三浦慶範(みうら・よしのり)

 ○鉄筆 (コラム)

 2面
 ○映画「日本の青空Ⅱ いのち輝く里」
   無医村の「住民自治」のたたかい
   2・15 旧沢内村でクランクイン
 
国際水準からみた日本の人権
 シンポジウム 発言 討論 提起

日時 2月28日(土) 午後1時30分~4時30分
会場 文京区民センター3A

パネリスト 新倉治(青山学院大学教授)
       吉田好一(国際人権活動日本委員会代表委員)
       伊賀カズミ(日本国民救援会副会長)
コーディネーター 鈴木亜英 (国際人権活動日本委員会議長 弁護士 国民救援会会長)

資料代 500円

主催 国際水準からみた日本の人権を考える実行委員会

事務局  国際人権活動日本委員会 TEL 03-3943-2420
       
 
 表現することでの「救済」
~民族派ロッカーと映像作家の交流、『新しい神様』~

「こんな世の中、どこかおかしい」「自分はこの時代と合わない」、そういう思いを抱く若者はいつもいた。彼ら、彼女らの不定形の不満を動員する者は?彼女ら、彼らの倦怠や焦燥はたんに若さの合併症なのか?
 土屋豊監督はかつて『あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか』というビデオ作品を作った。おそらく人々に天皇の戦争責任を問いかける事は政治的挑発ではなく日本人の内面化した責任回避となれ合いを問うことなのだろう。この『新しい神様』は民族派パンクバンドをやっている雨宮処凛(あまみやかりん)という女性のモノローグと行動を中心に構成されている。

  新しい神様  

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竹島/独島問題の平和的解決をめざして
日本・韓国共同シンポジウム

シンポジスト
日本
池内 敏(名古屋大学教授)
 俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)

韓国
許 英 蘭(ホ・ヨンラン、蔚山大学助教授)
 李 信 (イ・シンチョル、アジアの平和と歴史教育連帯共同運営委員長)

場 明治大学アカデミーコモン 9F309B教室
     (JR・地下鉄お茶も水駅下車徒歩5分)
資料代  800円

主催 日本・子どもと教科書全国ネット21
    韓国・アジアの平和と歴史教育連帯

後援 一般財団法人・歴史科学協議会/歴史学研究会
     歴史教育者協議会/日本史研究会
 
連絡先 03―3265-7606(子どもと教科書全国ネット21)


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