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「ガザ侵攻ーイスラエルはなぜガザを攻撃したのかー」

 昨年12月27日から始まったイスラエルの攻撃によりガザは瓦礫の街と化し、停戦が行なわれた今も封鎖は解かれず人々は『壁』に閉じ込められている。ガザ゛の人々はなぜこれほどの苦難を強いられるのだろうか。映画「レインボー Rainbow」上映のあと、パレスチナ問題に詳しい早尾貴紀さんに
今回のガザ侵攻の背景を講演していただきます。

第1部 「レインボー Rainbow」(パレスチナ/41分/2004年)
     監督 アブドゥッサラーム・シャハダ
     占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
     その痛み悲しみを、レンズに焼き付けるかのように、カメラは回る。
     アース・ビジョン第14回地球環境映像祭アース・ビジョン大賞。

第2部 早尾貴紀(はやお・たかのり)さんのお話
     1973年生まれ。社会思想史研究。東京大学COE「共生のための国際哲学教育研究センター」
     研究員、東京経済大学非常勤講師、イスラエル・ハイファ大学ユダヤーアラブ・センター客員
     研究員。訳書 エドワード・W・サイード『戦争とプロバガンダ』(中野真紀子との共訳、みすず
     書房、2002年)ほか。 

日時 2月5日(木) 午後6時半から8時半まで
場所 たんぽぽ舎(JR水道橋駅5分 ダイナミックビル5F)
    03-3238-9035
    地図
参加費 500円


主催         市民の意見30の会・東京
作品提供・協力  アース・ビジョン組織委員会事務局



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 再度お知らせをします。24日の例会のご案内です。 

 JCJ神奈川支部では下記の日程で、昨年暮れにいすゞ自動車を解雇された派遣労働者の方と、それを支援している全日本金属情報機器労働組合(JMIU)神奈川地方本部の方の話を聞く支部例会を開きます。
 大きな社会問題となったこの中途解雇は、いすゞ自動車が解雇予告を見直すことになりました。しかし当事者の方の話を聞くと、会社側の提案は期間工と派遣労働者を区別し派遣労働者は無視するなど問題が多いようです。
 例会では、日頃の職場の人間関係は? 住居は? など当事者しか語れないことをお聞きするとともに、社会全体の中でのいすゞの中途解雇問題を考えます。
 
                  記

 日時   2008年1月24日(土)午後3時~5時
 会場   かながわ県民センター403号室 (横浜市西区)
 発言者  いすゞ自動車藤沢工場から中途解雇通知された期間工・派遣労働者 
      JMIU神奈川地方本部執行委員長  鵜養孝氏 
 参加費  500円

 問い合わせ  JCJ神奈川支部 
         保坂義久 TEL&FAX 03-3726-0680
             hinataあっとまーくfd.catv.ne.jp
        
「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会発足集会
慰安婦問題をつたえる 平和をつくる

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が2004年から計画・推進してきた「戦争と女性の人権博物館」。06年8月にはソウルの西大門独立公園内に敷地を確保、いよいよ09年3月8日に着工式を迎えようとしていますが、ここに来て光復会など独立運動関連団体が反対運動を繰り広げています。「民族の聖地」である西大門独立公園内にこの博物館を建てることは「殉国先烈に対する名誉毀損」だと言うのです。
 日本で最初に「慰安婦」問題を展示する歴史館として立ち上げられた「もうひとつの歴史館・松代」も、未だに地域住民の反対に遭っており、「女たちの戦争と平和資料館(wam)は右翼の攻撃を受けています。
 「慰安婦」問題を記憶し伝えようとする試みが、加害の歴史を展示する日本で抵抗を受けるだけでなく、被害国でも妨害に遭っている事実に私たちは愕然とします。暴力を根絶し、平和を確立しようとする取り組みが、無理解と暴力にさらされる社会で、自らの存在をかけて二度と戦争が繰り返されてはならないと訴えて来た「慰安婦」生存者たちの思いにどう応え、これをどう伝えて行くのか。
 「慰安婦」問題を記憶、再現、教育し、平和を確立するための博物館建設運動の経験を日本と韓国で共有し、戦争の記憶を平和に繋げるための博物館のあり方を議論します。


【パネラー】
尹美香    韓国挺身隊問題対策協議会常任代表
池田恵理子  アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)運営委員長
新谷ちか子  「もうひとつの歴史館・松代」建設実行委員会実行委員
君塚仁彦   東京学芸大学教員・博物館学

【コーディネーター】
鵜飼哲    一橋大学教授

【日時】
2月7日[土] 14:00- (開場13:30-)

【会場】
東京ウィメンズプラザ・ホール
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分


【主催・お問い合わせ】
「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会(準備会)
e-mail: whrmuseum@gmail.com
tel&fax: 03-6324-5737

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第11回ミニシンポ
  なんでデジタル放送にするの?

日時 2009年2月9日19時~21時
場所 JCJ事務所
101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8
TEL 03-3291-6475
FAX 03-3291-6478
講師  岩崎貞明さん(「放送レポート」編集長) 
参加費 800円

  何故デジタル化を「しないといけない」か、知っていますか?最近、チデジチデジと追い立てられていますが、デジタル化するとどうなるのか。そもそもデジタル化とはどういうことなのか。どうして今のままではいけないのか。この素朴で本質的な疑問を解き明かします。
 メーリングリストで知った情報です。

 アートのコミュニティ
deviantART
 に、GAZAというカテゴリができて、いろいろな作品が掲載されています。

写真もあります。
http://ava841122.deviantart.com/art/gaza-107862633

http://yusuf-abdelbaky.deviantart.com/art/Gaza-in-our-hearts-75507494

漫画も。
No Happy New Year for Gaza by ~Latuff2

 おしゃれなものも。 
 GAZA IN HEART by ~Ahmad3tkh

 カギ十字が印象的なもの。
 Gaza Raid, Once Again by *BenHeine

 どうしても今回の軍事行動はナチスの行為を連想させるようです。
 Warsaw and Gaza by *reddartfrog

本年もよろしくお願いします。
 きょうは、JMIU神奈川地方本部にJCJ機関紙記事のためインタビューにうかがいました。
 また、1月24日に神奈川支部の例会でお話をしてもらう相談もしました。
 テーマはいすゞ自動車藤沢工場の派遣労働者が契約途中で解雇(その後、撤回。といってもいろいろ課題があります)された問題です。

JCJ神奈川支部例会

連日、報道される派遣、非正規雇用の問題に、胸を痛めておられることと思います。今回、取材を続ける中で、いすゞ自動車の関係者と出会うことができました。社会的不正ともいうべき問題について、下記のとおり懇談の機会を設けましたので、万障お繰り合わせのうえ、ご参加下さるようお願いいたします

派遣、非正規雇用の実態と私たちの闘い
  ~仲間の支援と労働組合の意義を考える(仮題)

日時  1月24日(土)午後3時から5時
場所  かながわ県民センター403会議室(横浜駅西口から約5分)
発言  いすゞ藤沢工場の現場労働者、JMIU(全金属情報機器労働組合)関係者など。関係者の発言をもとに、質疑応答を展開していきたいと考えております。積極的な問題提起やご支援もあわせてお願いするものです。

参加費  500円
   


 

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