プロフィール

JCJkanagawa

Author:JCJkanagawa
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


最新の記事


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月28日午前10時から、湘南台で開かれた、いすゞ自動車争議支援の団結もちつき大会に行きました。1月の神奈川支部の例会で、期間途中で解雇予告を受けた当事者の話を聞こうと企画し、その準備のためです。また、JCJ機関紙『ジャーナリスト』でもとりあげようと考えています。
 会場は、幹線道路沿いの一軒家。

2008_1228いすず派遣取材など0157

 正面に貼紙がしてありました。
 読めるかな。

2008_1228いすず派遣取材など0129

 報道陣も多数取材していました。地元のtvk(テレビ神奈川)をはじめ、テレビカメラも多数取材。カメラは、名前と顔を出してよいという当事者の方にインタビュー。

2008_1228いすず派遣取材など0145

 神奈川労連、湘南労連など支援の労働組合、新日本婦人の会・神奈川県本部などから大勢の人が集まり、カンパや差し入れをしていました。
 つきたての餅が皆に振舞われ、太鼓演奏などもありました。

2008_1228いすず派遣取材など0130

2008_1228いすず派遣取材など0143



スポンサーサイト
 何が拉致問題の解決を阻んでいるのか 
 マスメディアと日本政府、救う会、家族会の功罪を問う


日時 2008年1月24日(土)18時45分~21時00分
場所 文京区民センター(3A会議室) 
     東京都文京区本郷4-15-14 都営地下鉄春日駅すぐ

   会員・学生1000円、ワーキングプア(自己申告)1000円、ビジター1500円

話  蓮池透さん(拉致被害者家族連絡会元副代表)

問い合わせ アジア記者クラブ   03-6423-2452

続きを読む »

機関紙「ジャーナリスト」08年11月号から転載します。

裁判所自らの責任を指摘
     横浜事件の第4次再審請求弁護団長 大川隆司

 ①横浜事件は、一般に「戦時下最大の言論弾圧事件」と呼ばれる。刑事弾圧を契機として、1944年7月に、中央公論社と改造社が解散に追い込まれた事実が、このような歴史的評価を裏付けている。
 ②その外形だけを見れば、「悪い奴ら」は特高警察や思想検事だという評価は誰しもが持つ。
 しかし、だからといって、冤罪事件にクロの判決を下した裁判所の責任が放置されてよいわけはない。とくに、確認されている33件の判決のうち日本が降伏(45・8・15)した後の判決が25件あり、そのすべてが有罪判決であること、そして事件記録がすべて消滅していることは、一方で特高を応援しつつ、他方自らの保身のために、「進駐軍」に押収される前にその証拠・形跡の隠滅をはかろうという裁判所の姿勢をよく示している。
 

続きを読む »

 JCJ機関紙 08年11月号から転載します。

 横浜事件・再審裁判
「実質無罪」勝ちとる

第一次請求から22年の成果
「拷問による自白」土台に

 横浜地裁は10月31日、横浜事件再審裁判の第4次請求に対する「再審開始」決定において、「実質無罪」の判定を下した。
 一方、第3次請求に対して地裁はすでに03年に「再審開始」を決定、その後再審公判が開かれ、今年3月の最高裁で「免訴」が確定している。
 ではその第3次と今回の第4次の「再審開始」決定はどう違うのか―。

 梅田正己(横浜事件・再審裁判を支援する会事務局)

◆虚構の犯罪と拷問

 アジア太平洋戦争中の1942年から45年にわたる横浜事件は「日本近代史上最大の言論弾圧事件」だったといえる。これにより『中央公論』『改造』という当時の言論界を代表する二大総合雑誌が廃刊となり、その編集者や寄稿者を含む60余名が検挙されてうち4名が獄死。さらに中央公論社、改造社という出版社自体もつぶされてしまったからだ。
 検挙はすべて治安維持法違反だったが、肝心の「犯罪事実」はどこにもなかった。唯一存在したのは、国際政治学者の細川嘉六が『改造』42年8、9月号に寄稿した論文「世界史の動向と日本」だけである。
 アジア諸民族の民族自決への支援を訴えたこの論文を「共産主義宣伝の論文」として発禁処分とした特高警察は、さらに同年7月、細川が自著の印税収入で親しい編集者らを郷里の富山県泊に招いて行った慰労会を「共産党再建準備会」と決め付け、参加者とその交友関係者を次々に検挙していった。
 徹底した弾圧により思想的廃墟と化していた戦時下の日本で、共産党再建などは夢にも考えられない。しかし神奈川県特高は、フィクションを自白によって〝実証〟するために、検挙した人々に対し横浜市内の各警察署で激しい拷問を加えた(ここから「横浜事件」という呼び名が生まれる)。
 こうして、凄惨な拷問による自白の連鎖が横浜事件の特徴となった。

続きを読む »

 「 いま なぜ  メディアを読み解く」  発売
       仲築間卓蔵 著  
 定価1600円+税

続きを読む »

 12月10日、神奈川新聞1面トップに4段の大きな見出しが。
 「米軍機 悲劇またも
  厚木基地周辺にも衝撃」

 リーダー罫で囲み、
 「米カリフォルニア州のサンディエゴで米海兵隊の戦闘攻撃機FA18Dホーネットが墜落し、住民三人が死亡、一人が行方不明となった事故。墜落した米軍機による死傷事故が起きている県内にも衝撃は広がり、関係者から同様の事故の危険性を指摘する声が相次いだ。
 (大和支局、横須賀支社、報道部)」
 とリードがあって、1977年横浜市緑区に米軍機が墜落した事故の関係者の談話、自治体や反対運動の動きを報じています。
 紙面中央には三段、白抜きで「米国、サンディエゴ FA18墜落、住民3人死亡」の見出しがすわり、
左に事故現場写真(AP=共同)と地図がついた、「ニューヨーク8日共同発」の記事が割り付けられています。
 ネット上で読める共同通信発の同じ記事は以下。

 (中国新聞ニュース)FA18墜落、住民3人死亡 米西部住宅街、1人不明

 新聞社が判断する ニュースの重大性はインターネット上で同じように項目がならんだ記事では、 推測がつきません。実際の神奈川新聞紙面は、沖縄に告ぐ米軍基地がある神奈川県の住民の不安を象徴しているようです。
派兵チェック編集委員会の山本英夫さんの写真展のお知らせです。


山本英夫写真展
沖縄・辺野古“この海と生きる”
ご注目・ご支援をおねがいします。

日時 2009年2月16日(月)~22日(日)
     11字~19時(最終日は17時まで)

場所 ギャラリー・パオ
    JR中央線・都営地下鉄大江戸線東中野駅下車2分
    中野区東中野2ー25-6 03(3361)2218


 企画・撮影 山本英夫 TEL&FAX 03-5996-0779

  賛同金(1口1000円) 
  郵便振替講座00150-0-610793 フォトプラザヤマモト
米国オバマ新大統領の就任式にあたり、下記の次第で駐日米国大使館への要請行動を行います。
武力で平和はつくれない、イラクからの占領軍即時撤退、アフガン増派をやめろ、アフガンからの外国軍の即時撤退めざして、皆さまのご参加、ご協力を呼びかけます。

「みんな集まれ オバマさんに平和の手紙を」アクション

日時 1月20日(火)18:30~
場所 虎ノ門JTビルまえ。
主催 WORLD PEACE NOW

 WPNからキャンドル、ペンライト、手紙のプラスターを用意します。可能な限り、手紙(要請文)などを各自用意してください。プラカードなどの用意歓迎です。

許すな!憲法改悪・市民連絡会
     東京都千代田区三崎町2-21-6-301
      TEL 03-3221-4668
      FAX 03-3221-2558
ことしもレイバーフェスタ2008が近づいてきました。12/14エルおおさか(大阪)・12/20東京ウィメンズプラザホール(東京)です。
東京のフェスタでは、恒例の3分ビデオに加え、今回初めて「ワーキングプア川柳」を募集します。両方とも最終締め切りは12/10ですが、3分ビデオは12/7までに東京事務局に到着すれば、大阪フェスタでの上映機会があります。応募予定のかた、お急ぎください。フェスタは見るだけでなく出演するのが面白いです!
なお、フェスタ詳細は、ブログ http://laborfesta.exblog.jp/ を参照ください。参加するかたはメール予約 http:/ /vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html がお得です。ドキュメンタリー映画「女工哀歌(エレジー)」やソウルフラワーのライブが1500円(メール予約)で見られます。会場のキャパは250人(先着順)です。

ワーキングプア川柳募集

ことしの初めての企画で、ワーキングプア川柳を募集します。内容はワーキングプアだけでなく、日頃感じていることなど何でもけっこうです。フェスタ会場で発表します。一人5句ないし10句を選んで、メールでフェスタ事務局までメールまたはFAXで送ってください。締め切りは12月10日(水)です。
一例「定食と 時給を比べて ガマンする」「ポストには ピザとチラシと 請求書」「流行語 アラフォーよりもフシュウでしょ」。あなたも挑戦してみよう。

応募先・お問合せ先:
〒173-0036東京都板橋区向原2‐22‐17‐403 レイバーネット
TEL 03‐3530‐8590  FAX 03‐3530‐8578
Email labor-staff @ labornetjp.org

古木杜恵の「ドキュメンタリー酒場」第2回
「夫はなぜ、死んだのか~過労死認定の厚い壁~」

阿佐ヶ谷ロフト

上映作品
「夫はなぜ、死んだのか~過労死認定の厚い壁~」毎日放送(07年12月9日放送)

日本を支えている自動車産業(トヨタ)の生産現場で行われている、過重な勤務実態と過労死認定の問題を浮き彫りにした作品。08年日本民間放送連盟賞 テレビ報道番組部門「優秀賞」受賞 第45回ギャラクシー賞 テレビ部門「優秀賞」受賞 第34回放送文化基金賞 テレビドキュメンタリー番組賞受賞地方の時代映像祭2008グランプリ受賞

出演  奥田雅治(毎日放送ディレクター)、石井彰、石坂啓、吉岡忍、吉田司(予定)
司会  古木杜恵

開場 午後6時30分 開始 午後7時
費用  1500円(飲食代別)
神奈川支部通信36号( 2002年10月25日発行)から今野宏さんの記事を転載します。
 08年は、物理学、化学の部門でで日本人がノーベル賞受賞しました。この支部通信の記事は、小柴昌俊氏が受賞したおりのものですが、現在読んでも考えさせられるところが多いと思います。
 

科学は国際交流で発展 アサヒ記事を読む     
               今野宏(元横浜国大講師・物理学)

 小柴名誉教授のノーベル賞が決まった時点で出た朝日新聞記事(アサヒコムに基づく。新聞は10月9日付3面に掲載)について今野宏さんに批評していただきました。(支部通信編集部)
        http://www.asahi.com/national/update/1008/038.html
  
  「独創力がない」は俗論 
 記事の表題は「日本科学、世界が認知 ノーベル賞3年連続受賞」と、3つのキーワードを並べている。
 「3年連続受賞」について記事は、利根川進氏以来、・・・13年の『空白時代』があっただけに」その重さがある、という。その「重さ」とは何を意味しているかを読んでいくと、連続受賞が、「日本科学」は独創力が弱いなどといわれた「弱点」を吹き飛ばし、「世界が」水準の高さを「認知」したこと、それが「国全体が意気消沈した今の日本には」カンフル剤になる、ことにあるらしい。
 日本の科学の「独創力が弱い」というのは俗論として定着しているらしいが、日本の熱意ある科学者には、「研究成果の独創性を日本では認めてくれない」「独創的着想を取り上げてくれない(研究費がつかない)」「独創的研究を遂行する条件が貧弱で、他国の研究者に先を越されてしまう」ことなどが俗論を生み出している、との思いがある。地位や名誉の点で日本では正当に評価されていなかった研究者が、実は大変な価値ある独創的研究者と海外から認められた一つの実例が田中氏の受賞ではないか。日本の科学は独創性が「弱い」のではない。俗論はただされなければならない。
 

続きを読む »

 神奈川支部会員 小島修さんのミニコンサートのお知らせ

 小島修+住吉和子+藤木明美 ミニコンサート

続きを読む »

機関紙08年8月号から。

貧困が兵士を生む
   映画『アメリカばんざい』

 ドキュメンタリー映画は数多の社会問題を切り取ってきた。劇場公開や集会での映写などその伝達手段は限られていたが、現在ではDVD化で普及することも可能になった。
 多くの運動が、記録者・表現者を得てドキュメンタリーが作られ、その上映運動が新たな運動の地平を切り開いている。
 

続きを読む »

JCJ機関紙『ジャーナリスト』08年10月号から、石埼一二前神奈川支部代表が、経済学者 相沢幸悦さんにインタビューした記事を掲載します。

緊急発言
 サブプライム問題どう対処
 公的資金注入だけではダメ
 内需拡大・福祉充実が必要

 米国のサブプライムローン破綻に端を発した金融危機が、世界的に広がっている。10月10日にワシントンで開かれた日米欧7カ国(G7)財務省・中央銀行総裁会議で安定化への行動計画を採択し、協調して対策に取り組んでいるが、金融危機を乗り切っても、その後に世界は深刻な不況に陥るとの見方もある。日本はどうすればよいのか。今春、『カジノ資本主義―サブプライムローン危機が教えるもの』(新日本出版社)を上梓した相沢幸悦埼玉大学経済学部教授にうかがった。(聞き手は石埼一二代表委員)

 

続きを読む »

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。